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2019
APRIL
THU

ワンランク上のカジュアルを叶える、こだわり抜かれた『ANATOMICA(アナトミカ)』のデザイン。

シンプルさの中にオリジナリティが光る『ANATOMICA(アナトミカ)』のアイテム。こだわりのカッティングと美しいデザインで、多くのファンを持つ名品ブランドです。


モックネックTシャツ¥8,640、フロンティアパンツ¥27,000/ANATOMICA

 

 

 

シンプルさの中に光る、作り手の徹底的なこだわりに夢中。

 

1970年代より世界中のファッションシーンに多大な影響を与え、今なお現役であるPIERRE FOURNIER(ピエール・フルニエ)。1994年、彼がパリ4区にオープンしたお店が『ANATOMICA(アナトミカ)』です。“多種多様な人体にフィットする服と靴”をコンセプトに、ピエール氏独自の感性で生み出されるアイテムは、一見シンプルでありながら、デザインや素材、パターンに至るまで、徹底的にこだわったものばかり。その後、デザイナーの寺本欣児氏との出会いを経て、2011年には東京に旗艦店をオープン。さらなる進化を遂げながら、日本にファンを増やし続けています。

 

 

モックネックTシャツ¥8,640、フロンティアパンツ¥27,000/ANATOMICA

 

 

モックネックのTシャツは、オランダ軍のジムウェアとして使用されていたグログラン素材を忠実に再現。皮膚への設置面積が少なくなるよう裏側の素材がデコボコしているため、着用時のストレスも少なく、横にぐーんと伸びるカットソー生地なので、 アクティブな日も抜群の着心地です。ボトムスにタックインしやすく、カジュアルながらも女性らしく上品な雰囲気。写真のように今年らしくゆるめに着るのはもちろん、ジャストサイズできれいめに着こなすのもおすすめ。上からキャミソールタイプのワンピースなどを重ねたレイヤードスタイルも、女性ならではのこなれ感でいい感じに決まります。

 

 

60年代のパンツデザインを、今の感性でアップデート。

 

フロンティアパンツ¥27,000/ANATOMICA

 

 

 

こちらのフロンティアパンツはレディースのみの展開モデルで、60年代にアメリカで流行したランチパンツがベースとなっています。ランチパンツとは、それまで男性の作業着として認知されていたデニムパンツを女性にも抵抗なく取り入れてもらえるように、フロントのジップをサイドに付けかえ、女性らしいデザインにアレンジしたもの。深めの股上でヒップはすっきりさせつつ、ももからは適度なゆとりのあるテーパードシルエットは、らくなはき心地と下半身の華奢見えを両立するうれしいデザイン。また、バックポケットがないため、後ろ姿もすっきりと女性らしい印象です。

 

 

モックネックTシャツ¥8,640、フロンティアパンツ¥27,000/ANATOMICA

 

 

はき心地の良いライトオンスデニムは、軽やかで動きやすく、大人のデイリーウェアにぴったり。写真のようにあえてゆるめに着こなすリラクシーなスタイルはもちろん、ジャストサイズで裾をたるませずに着こなすきれいめスタイルもおすすめです。下半身がすっきり美しく見えるので、女性らしいヒールとの相性も抜群!気分やシーンに合わせて、いろんな着こなしを楽しんでみてくださいね。

 

シンプルでさりげないデザインながら、「気づけばこればかり着てるかも……」という声が多いのは、デザイナーのこだわりが細部にまで込められているから。着れば着るほどやみつきになる『ANATOMICA(アナトミカ)』の、心地よくも美しいデザイン。春のワードローブに一着加えてみれば、新しいおしゃれの楽しさに出合えるかもしれません!

 

 

アナトミカ 東京
03-5823-6186

 

 

photograh:Kimyongduck

styling:Rina Taruyama

text:Sakura Komiyama

hair&make:Keita Iijima(modshair
model:Lisa Bayne(hirata office)
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