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2019
APRIL
MON

履くほどに愛しさが増す、『RED WING(レッド・ウィング)』で一生もののワークブーツを。

1905年にミネソタ州で生まれて以来、多くの靴好きをとりこにしてきたシューズメーカー、『RED WING(レッド・ウィング)』。タフな品質と上品なデザインが魅力です。


ポストマン オックスフォード¥37,800、ポストマン チャッカ¥38,772/ともにRED WING

 

本場のワークブーツで、カジュアルスタイルを引き締めて。

 

春の足もとをキリリと引き締めてくれる、重厚感のあるワークブーツは春のイチオシ。せっかくなら、一生ものの付き合いが出来る一足を選んでみてはいかがでしょうか。

『RED WING(レッド・ウィング)』は、言わずと知れたワークブーツの代名詞的ブランド。1905年、アメリカ中西部に位置するミネソタ州のレッド・ウィング・シティで産声を上げました。以来、110年以上にわたって伝統に基づくクラフトマンシップを持って、自社工場で、堅牢なワークブーツを作り続けています。長い歴史、タフな造り、デイリーに使える履き心地のよさ、履き込むほどに楽しめる経年変化など、数えきれないほどの特長が、いまも多くのファンを魅了しています。

 

オックスフォード&チャッカ、「これさえあれば」な2タイプ。

 

種類が多すぎて、どれから手に入れればよいかわからない……という方のために、今回は選んで間違いナシな2タイプをご紹介します。

 

 

 

ひとつめは基本中の基本ともいえるポストマン・オックスフォード。1954年の発売当初は、「ポリスマン(警官)、ポストマン(郵便局員)またはステーションオフィサー(駅員)用の靴」として誕生しましたが、全米の郵便配達員が愛用するようになってからは「ポストマン・シューズ」の愛称で呼ばれるようになりました。

この靴がポストマンたちに支持されたのは、デザインと機能性のレベルの高さから。制服に合うフォーマルな形、上品な光沢を持ちながら雨にも強いレザー、長距離を歩いても疲れにくい靴底。なかでも、クッション性に富むやわらかなラバー製の厚いソールをスマートな黒い靴に使用したのは画期的で、重いバッグを肩にかけて毎日長距離を歩くポストマンたちが待ち望んでいたものだったそう。

 

見た目の美しさや履き心地の良さは話題を呼び、ポストマン以外の人たちにも広く愛されるようになり、現代のユーザーにも大人気の定番シューズとなっているのは周知の事実。オンタイムはもちろん、ドレスダウンした大人カジュアルなスタイルにもフィットし、一日中歩きまわる日も疲れにくく快適な履き心地をキープ。コーディネイトの活躍の場が広いことも、60年以上愛され続けている理由かもしれません。

 

 

ポストマン オックスフォード¥37,800、ポストマン チャッカ¥38,772/ともにRED WING

 

もうひとつのおすすめは、くるぶし丈のチャッカタイプ。こちらは前述のポストマン オックスフォードのバリエーションとして生まれたもので、ショートブーツに近い手軽さを持ちながら、ショートブーツよりも雨やほこりを防げる仕様で高い評価を受けました。その後もマイナーチェンジを繰り返しながら、今も多くの人から愛されているロングセラーに。素材やクッション性のある底などの仕様はオックスフォードとほぼ同じ。衝撃を吸収し、足への負担を軽減してくれるため、長距離を歩く外回りの日や旅にもおすすめです。

 

オックスフォードタイプもチャッカタイプも、デザインと機能性の両立は揺るがない魅力。ラフに来崩したスウェットスタイルやTシャツスタイルに合わせてクラスアップさせるのはもちろん、ブラウスとデニム、シャツワンピースなど、メンズライクなデザインをあえて女性らしくきれいめに履くのも素敵だと思います。軽めの足もとに飽きてきたら、ぜひ、本格顔のワークブーツでワンランク上のカジュアルスタイルを楽しんでみてくださいね。

 

 

 

 

レッド・ウィング・ジャパン 

03-5791-3280

www.redwingshoe.co.jp

 

photograh:Kimyongduck

styling:Rina Taruyama

text:Sakura Komiyama

 
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履くほどに愛しさが増す、『RED WING(レッド・ウィング)』で一生もののワークブーツを。


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