いつもよりエプロン姿がキマってる!料理の楽しみを増やす、『OLDMAN’S TAILOR(オールドマンズテーラー)』のエプロン

料理好きの男性にも!ユニセックスで使える、『OLDMAN’S TAILOR(オールドマンズテーラー)』のコットンワークエプロン

料理をするとき、エプロンを身につけると服が汚れるのを防いでくれることはもちろん、やる気スイッチが入りモチベーションも変わるような気がします。趣味で楽しむ人も毎日大切な人のために作り続ける人も、料理する時間が快適で自分らしく過ごせるエプロンをご紹介。

 

 

プロの料理人のようなワークテイスト。『OLDMAN’S TAILOR(オールドマンズテーラー)』のエプロン



 

料理のパートナーともいえるエプロンには十人十色、自分ならではのこだわりがあると思いますが、汚れることが大前提のアイテムなので「じゃぶじゃぶ洗えること」は誰にとっても大切な条件。何度洗ってもヘタレない素材を気にせず身に付けたいですよね。『OLDMAN’S TAILOR(オールドマンズテーラー)』から発売されているユニセックス仕様のコットンワークエプロンは、長く使えることを前提にしたタフな作りで、プロの料理人のようなワークテイストがかっこいい一枚。丈夫な素材は洗うほどに風合いが増し、シミ跡も味わいとして楽しめるようなシンプルなデザインです。

ブランドがアトリエを構える山梨県富士吉田市は、富士山の湧き水を利用した織物産業が盛んな地域として知られ、エプロンにもその伝統技術が生かし手間暇をかけて仕立てているそう。

 

生成りのコットンはハリのある薄手で、女性にも馴染みやすい生地感。フロントの2つの大きなポケットがアクセントになりつつ、料理中もなにかと便利に使えます。胸元のブランドロゴもさりげないポイントに。

 

 

ポケットがチャーミングなデニム素材


 

デニムのワークエプロンは、カジュアルな素材をハンサムに仕上げすぎず愛嬌のあるデザインで。小ぶりのポケットを3つ配し、生地と同系色のステッチが効いています。デニム素材ならではの経年変化による色の落ち感も楽しみなアイテムです。

 

 

おしゃれなエプロンは着こなしの一部


 

オープンキッチンが増えた今、エプロン姿を見せても気にならないおしゃれさも重要な決め手。料理の腕も上がりそうなスタイリッシュな見た目と機能性も満たしたエプロンをキッチンのユニフォームとしてぜひ。

 

 

エプロン ナチュラル¥8,000、デニム¥10,000/オールドマンズテーラー(ザ ディアーグラウンド)

パンツ¥17,000/AUGUSTE-PRESENTATION(エフアイティー)

 

ザ ディアーグラウンド

0555-73-8845

 

 

photograph:kimyongduck

styling:Rina Taruyama

hair&make:Daisuke Yamada(Cake)

model:Kurumi Emond(BE NATURAL)

text:Momoko Yokomizo