『BALMUDA(バルミューダ)』から、シンプルを追求した空気清浄機がデビュー。

驚くような名品家電を生み出し続ける『BALMUDA(バルミューダ)』。この春、独自の構造で心地よい空間を作る新しい空気清浄機が新発売に!
BALMUDA The Pure ¥56,160(3月14日発売)/BALMUDA

 

シンプルさと機能性を極めた、タワー型空気清浄機。

 

『BALMUDA(バルミューダ)』は、「クリエイティブな心で夢見た未来を、テクノロジーの力で実現して人々の役に立つ」をミッションとし、2003年に東京で設立された日本の家電メーカーです。2010年には扇風機の常識をやぶり、自然界の風を再現した扇風機「GreenFan(グリーンファン)」を発売。2018年の連続テレビ小説『半分、青い』で、劇中の扇風機開発部分の原案協力をしたニュースも記憶に新しいところです。2015年に発売された「BALMUDA The Toaster(バルミューダ ザ・トースター)」は、スチームテクノロジーを駆使したトースター。「びっくりするほどおいしいトーストが家で食べられる!」と話題になり、発売以来50万台の大ヒットに。使うシーンは違えど、洗練されたデザインと想像の斜め上を行くテクノロジーはすべてに共通。「次は一体なにを見せてくれるんだろう?」といつもわたしたちをわくわくさせてくれる、唯一無二の名品ブランドです。

 

 

そんなバルミューダからこの春発売されるのは、タワー型の空気洗浄機『BALMUDA The Pure(バルミューダ ザ・ピュア)』。2013年に発売されたモデルの後継機として、よりシンプルに、より高性能に生まれ変わりました。「あったらいいな」な機能をつけるのではなく、空気清浄機に最低限必要なモードを極力シンプルに設計。家電によくある、「たくさん機能がついてるけど、そういえば使ったことがない」「不必要な機能ボタンがたくさんついてて紛らわしいし、デザインもごちゃごちゃ……」なんていう不満とも無縁なのは、まさにバルミューダならでは!

 

 

独自の構造で、天井まで届く大風量を実現。

 

 

 

「ジェットクリーニングモード」を表すボタンに飛行機のマークが付いているのは、ただのイメージではありません。実際にジェット機のエンジンで使われる機構を活用した整流翼を使い、毎分最大7000リットルもの空気を強力に出すことで、天井まで届く大風量を実現。部屋中の空気を循環させて清潔な空間を保ちます。床から天井まで、端から端まで、部屋の空気をすみずみまできれいにしてくれる優れものなのです。

 

 

 

 

 

空気清浄機の最大の弱みは、「本当にいま空気を清浄しているのかどうかわからない」ということ。確かに、空気は透明ですから、電源をつけただけでは不安になりますよね……。そこでバルミューダは、吸気口と流路にLEDを設計。光の強弱が作用感を表すことで、「いま、部屋の空気をクリーンにしてくれている!」と視覚的に実感することができる仕組みになっています。部屋が暗くなるとそれに合わせて自然と光も暗くなるので、まぶしすぎるストレスも無し。寝室で使う際は消灯することも可能です。

おすすめは、24時間稼働し続ける使い方。日常的に空気清浄機を点けることで、部屋のほこりや匂いが常にクリーンに。小さな子どものいる家庭や、ペットのいる家庭、花粉症の時期にも大活躍してくれそう。

 

個人的には、どんな部屋にも自然になじむ、シンプルで清潔感あふれるデザインに脱帽! 決して主張はしないけれど、部屋にあることがうれしくなるような、引き算の美学を感じる佇まいです。設置部分はA4用紙一枚分とほぼ同じ、というコンパクトさも、日本の住宅事情にフィットするうれしいポイント。見えないからこそ気になる、空気の問題。引っ越しや模様替えも増えそうな新しい季節を、より心地よいものにしてくれる最高のパートナーになりそうです。

 

 

バルミューダ

https://www.balmuda.com

 

 

photograh:Kimyongduck

styling:Rina Taruyama

text:Sakura Komiyama