刀剣作りの信念。世界に誇る『関孫六(セキマゴロク)』のキッチンツール

身近なものだからこそ、最上の質を感じたい。美しく、切れ味のよい『関孫六(セキマゴロク)』のキッチンツール

らしの中でも「食」に関わる場所のひとつ、キッチン。流れるようにスムーズに、手際よく調理を進めるには使う道具の機能性が大事ですよね。切れ味よく、扱いやすいことは調理を楽しむことにもつながります。さらに機能性に加えてこだわってほしいのが「美しさ」です。美しくたたずむ、こだわりのアイテムを手にするとキッチン風景は見る間にスタイリッシュに変化します。

刀作りの想いを受け継ぐキッチンツール『関孫六(セキマゴロク)』

 

 左から関孫六 ワイドピーラー¥1,944、関孫六 ピーラーレギュラー¥1,728、関孫六 鍛造オールステンレスキッチン鋏¥5,400

鎌倉時代、美濃国の関(現在の岐阜県関市)に刀剣作りが伝わったことで数多くの名刀が生まれたといいます。そんな中「関の孫六」は息をのむような美しさと切れ味のよさから「最上の刀」と評されていました。

2014年発売を開始した貝印の『関孫六(セキマゴロク)』のキッチンツールは、関の刀剣作りの信念を受け継いだもの。今でもその切れ味を現代に伝えています。

メイドインジャパンの「機能性と美しさ」

 関孫六 ワイド 千切り用替刃¥1,080

関孫六のワイドピーラーはレギュラーのものより面が広め。だからふわふわのキャベツの千切りや大根のかつらむきなども簡単に調理可能です。刃が交換できるので切れ味が悪くなったとき、ピーラーの機能を増やしたいときにも便利。

鍛造オールステンレスキッチン鋏の特徴は「継ぎ目がない」こと。アート作品のような造形美が感じられます。刃先は切るものが滑らぬよう、細かい凹凸状のギザ刃(セレーション刃)を採用。分解できるので清潔に使えます。

使い終わったあとはフックにかけられるので、吊るしての収納も便利。

切れ味抜群。潔く、スッキリとした美しいたたずまいは「いいものを使いたい」という欲求を十分に満足させてくれます。

貝印

https://www.kai-group.com/

 

0120-016-410 

photograph:kimyongduck

styling:Rina Taruyama

 

text:Ayumi Yasuda