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丈夫で、美しい道具が生活を豊かに。倉敷の工房から生まれた、革製のコンセント巻き。

スマートな部屋作りを仕上げるのは 、'こういうのが欲しかった'を叶える逸品

 

インテリアにしてもファッションにしても、まずはじめに気にかけるのは外からよく見える部分というもの。

 

家だったら、ダイニングテーブルやソファの大物家具から始まり、ちょっと余裕が出てくると部屋を彩る雑貨にも目がいくようになる。やっと居心地の良いマイルームになったと安堵したときにも、ここだけはダサい、疎かになっているポイントがやっぱり一つや二つ出てきてしまう。

 

例えばそれはコンセント、長いコードの始末には長年あれこれとトライしてきた。でも家電にまつわる便利グッズというのはちょっとキッチュなデザインだったりして、しっくりこない。

倉敷の工房から作り出された『Dove&Olive』(ダヴ アンド オリーヴ)の革製のコンセント巻きは、そうして出会えた‘ずっと待っていた’逸品。

 

コンセント巻きに使用されているのは、イタリアンカウレザー。栗の木、ミモザなどから採取される植物タンニンで染め、トスカーナ地方の伝統技法を忠実に守り、一年以上時間をかけてゆっくりと作られている。

キャメル、ブラック、ブラウンの3色で展開され、そのカラーも使っていくうちにより味わい深い色へ。時間が経った時の変化も楽しみなところ。

 

また丁寧に作られたアイテムがとてもリーズナブルな価格であることは驚きとしかいえない。

自分の部屋にはもちろん、男女問わずギフトとしてもおすすめ。贈られた人からもきっと「こういうの欲しかった!」の声が聞こえてくるはず。

 

 

コンセント巻各¥850/Dove&Olive

 

ラウンダバウト

http://roundabout.to/

03-6407-8892

 

photograph:KimYongDuck

styling:Mari Nagasaka

text : Momoko Yokomizo

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