ソファなしの部屋に欲しい!『loomer(ルーマー)』の座布団に座って、床でくつろぐ

フローリングやカーペットにもマッチ。デッドストックの見本生地を使用した、おしゃれな座布団。

ひとり暮らしで選ぶことの多いワンルーム、1Kの間取りではスペースも限られているので、置く家具の選択も悩みものです。あれも欲しい、これも置きたいと夢は広がれどすべて叶えるのは難しく、収納できたり場所を取らなかったりと部屋をいかに有効活用できるかという現実的なポイントも大切! そんな吟味をした結果、ソファなし椅子なしで暮らしている人も多いかと思います。ひと昔前の日本の家庭も畳の上にちゃぶ台を置き、床に座って食卓を囲んでいましたよね。そこに必ずあったのが座布団です。

座り心地のよさは言わずもがなですが、おばあちゃんの家にあるようなザ・昭和感は否めませんでした。かつてのイメージを払拭し、フローリングやカーペットにマッチする今らしいデザインで生まれ変わった座布団が『loomer(ルーマー)』の“zabton”です。

 

 

床にもソファにもマッチする、進化系座布団



 

『loomer』は、天然素材を中心としたオリジナルのテキスタイルを生産している機屋Tacca incとalpha co.,ltdのクリエイティブディレクターの南貴之さんの協業により生まれたファブリックブランド。ラインナップに新たに仲間入りした“zabton”は伝統的なものづくりを進化させ、今の暮らしにマッチするおしゃれなスタイルに。

 

表地にはデッドストックの見本生地を使用し、飾り糸の配色をアクセントに見立てています。ソファ派もクッションのように置いておけば、床でも使えて便利ですよね。

 

 

ずっと座っていたくなる快適さ


 

そして座布団のストロングポイントは、なんといっても座り心地のよさ。“zabton”では中綿(綿70%、ポリエステル30%)にこだわることでより座りやすく進化しました。たとえば綿が100%だと、肌ざわりはいいかもしれませんが吸湿性が高すぎてしまったり、使い込むとペタンコのせんべい布団になりやすかったりデメリットが。反対に安価で耐久性のあるポリエステルを100%にすると、密度が低いため座ったときに沈みすぎる感触や吸湿性の低さから座面が汗ばむデメリットがあるそう。混合にすることで最も快適な機能性を引き出しました。

 

またサステナブルなアイテムなので打ち直しすると新品のような座り心地に戻り、大事に再利用していくことができます。ソファよりもかなりお手頃ながら家での時間を豊かにしてくれ、今改めて注目したいアイテムです。

 

 

 (トップ画像)右から時計回りに zabton 生成¥15,000・チェック¥15,000・ストライプ¥18,000/すべてloomer(アルファ PR)

 

loomer

http://loomer.jp/

03-5413-3546(アルファ PR)

 

 

photograph:kimyongduck

styling:Rina Taruyama

text : Momoko Yokomizo