知的さ、女性らしさを手に入れたいなら。『ayame』のメガネが叶える、フレッシュな表情

日本生産のアイウェアブランド『ayame』が作った、七宝加工のクラシカルなメガネ

コンタクト、レーシックと選択肢が増えた今、メガネの使い方はより自由になったように感じます。視力を支えるために日々の相棒として掛けている人もいれば、ファッションの一部として楽しんでいる人もたくさん。じつはコンタクトで、デザイン性の高い伊達眼鏡を服に合わせて選んでいるというツワモノも結構いるようです。どんどん進化し、自由さを増したメガネは、視力に自信がある人もコンタクト派の人も取り入れない手はありません。なりたい自分を思い描いて、ぴったりのメガネを探してみてはいかがでしょうか。

 

 

メイド・イン・ジャパン、アイウェアブランド『ayame』の クラシカルなメガネ


 

メガネのデザインは大きく分けると、主張するヒロインタイプとさりげなく引き立てる脇役タイプの2つ。前者はメガネありきな印象を作り出し、たとえばサングラスになってしまいますが、タモリさんやアナ・ウィンターのような! 後者のメガネは控えめながらしっかりとムードを醸し出し、なんなら色っぽさまでも。そんな助演女優タイプのメガネのなかでも、ひときわ知的な魅力が輝いていたのがアイウェアブランド『ayame(アヤメ)』の“SIPPOU”です。

 

上品でクラシカルなシェイプは、やさしげな第一印象を演出。リムの周りには七宝加工を施し、メタルの縁はあえて塗り切らずに残すことでゴールドを少し覗かせて。ゴールドのアクセントが目元に明るさとほんのり高級感を加えてくれます。

 

 

細部まで美しいデザイン 


 

ノーズ部分もつやつやと輝くゴールドを使用し、抜け感をプラス。テンプルは七宝の部分と同じブラックのアセテートを採用しています。ナチュラルにもモダンにも、多彩な表情を楽しめる、ベスト助演女優賞なメガネを味方に新しい自分を発見して。

 

メガネ¥40,000/ayame(アヤメ)

 

アヤメ

03-6455-1103

http://www.ayame-id.jp

 

 

photograph:kimyongduck

styling:Mari Nagasaka

hair&make:Daisuke Yamada(Cake)

model:Rio Kajiyama

text : Momoko Yokomizo