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26
2018
NOVEMBER
MON

真っ白な雪景色が似合う。『Phlannèl(フランネル)』のニットとコーデュロイ

いよいよ冬本番。今年は真っ白な気分で『Phlannèl(フランネル)』のセーターとトラウザーズを揃えよう


日本が誇る繊細な美意識と、確かな技術によって作られる「美しい服・受け継がれる服」を根ざしている『Phlannèl(フランネル)』。ブランド名は、非凡、並外れたという意味を持つ「PHENOMENAL」と、伝統的な織物の「FLANNEL」を掛け合わせた造語です。今の空気を纏いながら、時が経ても魅力が失われない、着る人と共に育める装いを目指しています。

 

マテリアルの良さを実感しながら、日常に取り入れる

シェットランドウールクルーネックセーター¥21,000/Phlannèl(ブルーム&ブランチ青山)

 

普遍的なデザインこそ、汎用性が高くて長く愛せるものが魅力だと思います。それに加えてこだわりたいのは素材の良さ。『Phlannèl(フランネル)』のシェットランドウールは、オーストラリアのジロン地方で産出されるエクストラファインラムウールを混紡したもの。ラムウールの繊細で軽く柔らかな素材感と、シェットランドウールの保温と保湿性を合わせ持った、まさにいいとこ取りの糸によって作られた、クルーネックセーター。今季は気分も真っさらに白で決めたいとこですが、カラーバリエーションは7色あるので、クローゼットと睨めっこして選ぶのもひとつの手です。

 

肌触りが違う、他とは別格のコーデュロイ

 

コットンコーデュロイトラウザーズ¥28,000/Phlannèl(ブルーム&ブランチ青山)

 

共布のベルト仕様で、ふっくらとしたシルエットがメンズライクなグルカパンツ。美しい畝をもつコーデュロイは他とは別格の仕上がりです。高密度に織り上げて畝を丸くカットすることで、見た目の良さだけでなく、なめらかな肌触りの生地に。この繊細な作業は日本の職人だからこそ出来る技ですが、継承者も希少であるため、素材自体も貴重なものになっています。程よいワイドシルエットはマニッシュに着ても良いですし、ジャケットと合わせて、少し力の抜けた大人カジュアルを演出しても。また穿くことで身体に馴染むため、デニムと同様に育てる楽しさもあります。

 

毎日を彩るからこそ、身に纏う洋服はデザインと品質にもこだわりたいと思う。しかし扱いにくい素材のものや、着る時に身構えてしまうものは結局、箪笥の肥しとなって活躍してくれません。本当に欲しいと思えるのは、作りが良いというのはもちろんであり、『Phlannèl(フランネル)が提案する、着る人と共に育める洋服だと思います。

 

 

ブルーム&ブランチ青山

03-6892-2014

http://bloom-branch.jp

 

 

photograph:kimyongduck

styling:Mari Nagasaka

text : Shizuka Takehara

 

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2018年11月のテーマ クラシカルな逸品

トレンドを追うことは大事だけど、流されてしまってはNG。トラディショナルでクラッシックなアイテムをきちんと取り入れるのがこの秋冬の気分。長年愛されながらも古臭くなく、進化し続ける傑作を紹介します。


軽くて、暖かい。『AUGUSTE-PRESENTATION(オーギュスト プレゼンテーション)』のブルゾン


これぞ美しきスタンダード。『niuhans』のアウターとワンピース


知的さ、女性らしさを手に入れたいなら。『ayame』のメガネが叶える、フレッシュな表情


雨の日も待ち遠しくなる。『SCYE BASICS (サイベーシックス)』 のトレンチマックコート


真っ白な雪景色が似合う。『Phlannèl(フランネル)』のニットとコーデュロイ


『MHL(エムエイチエル)』×『CANTON』が紡ぐ、 タイムレスなマスターピース


冬ムードが高まる、メイド・イン・USAのコーデュロイシャツ


スモールプライスで老舗のクオリティを堪能。『BRONTE BY MOON』のマフラーで首元あったか


履くだけでスタイルがきまる。『R&D.M.Co-』のリネンワイドパンツ


凛とした表情も似合う、『Barbour』×『ビームス ボーイ』のキルティングコート


懐かしくて新しい。『NOVESTA』と『niuhans』のコラボレーションスニーカー


スポーツテイストとボリューム感が新鮮。『GYMPHLEX』のラグビースカート


ワードローブの新たな基本に。 『A.P.C.(アー・ペー・セー)』で変化する冬の装い


後ろ姿にときめく、 『FILL THE BILL(フィル ザ ビル)』のトレンチコート


多彩なスタイルにフィットするシンプル。 レザーベルトが新鮮な、『TIMEX』のMK1


あえてメンズサイズを。 『MORRIS & SONS(モリス&サンズ)』で叶う、ニュアンスのある女


ベッドタイムも、外着としても欠かせない。 『L.L.Bean(エル・エル・ビーン)』のフランネルローブ


毎日ニットとトラッドパンツ。頼もしい相棒は『ユニクロ』で見つける


トレンドに流されない、トラッドなシューズで自分らしいスタイルを磨く


ベーシックなのにひと味違う。『unfil』のバイカラーニットワンピを優美に着る


あの『トムブラウン』と『koe』の最後のコラボ。長く愛したいプレッピーな名品


デイリーなアイテムをラグジュアリーに。『ALWEL』のトップスで毎日心地よく


冬こそ纏いたい『FilMelange(フィルメランジェ)』の心地よいウェア


あのロングセラーが冬仕様に。『ムーンスター』のコーデュロイスリッポン


冬コーデのスタメンに、『A.P.C.』の大判ストール


硬派な傘でいつでも淑女に。ロンドンの新鋭ブランド『LOCKWOOD』のアンブレラ


『LENO』のアノ定番が進化。冬でもあたたかなデニムジャケットの登場


シンプルな美しさが魅力。マーガレット・ハウエル×ミズノのコラボスニーカー


センシュアルな女性に捧げる『Johnbull(ジョンブル)』のリバーシブルニット


このスカート、パンツさえあれば。コーディネートのベース力を上げる『Scye』のボトムス


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