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24
2018
NOVEMBER
SAT

冬ムードが高まる、メイド・イン・USAのコーデュロイシャツ

アメリカ・ニュージャージー州生まれのシャツメーカー『 INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディビジュアライズドシャツ)』のコーデュロイアイテム


食べ物に限らず旬のものってやっぱり魅力的。服でいうならトレンドということだけでなく、季節感のある素材やカラーもその時期ならではの“旬もの”ですよね。たとえばコットン生地のシャツはオールシーズンで活躍してくれますが、コーデュロイは秋冬のお楽しみ。この素材を着ると、寒い季節のスイッチが入ったのを感じます。

 

 

アメリカンブランド、『 INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディビジュアライズドシャツ)』

 

バンドスモックシャツ¥26,000/INDIVIDUALIZED SHIRTS(ラ ジュンヌ ブティック)

 

コーデュロイを洗練されたシルエットで、脱ノスタルジックに仕立てたスモックシャツは、アメリカンブランドの『 INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディビジュアライズドシャツ)』から。一見メンズライクなアイテムですが、コーデュロイの艶感や生地の厚みで作り出される立体的なフォルムが、着てみると女性らしさを感じさせるデザインに。すっきりとしたバンドカラーはボタンを閉めたきちんとスタイルも、2つくらい開けて首元に抜け感を出すのも素敵。

 

 

おしゃれの幅が広がる、ワンピースタイプ

ワイドワンピース¥36,000/INDIVIDUALIZED SHIRTS(ラ ジュンヌ ブティック)


 

同素材で作られたロング丈のシャツワンピースは、オーバーサイズ感が今らしいバランス。インナーに薄手のニットやタートルネックを合わせれば暖かさもバッチリ。ボタンを全て開けてガウンのようにラフに羽織ることもでき、着こなしのアイディアが広がる一枚です。

 

シャツの綺麗なシルエット、しっかりとした作りはテーラードメイドのようで、INDIVIDUALIZED SHIRTSが元々はカスタムメイド(オーダーメイド)専門のファクトリーとして創業したシャツメーカーだと聞いて納得! 1961年にニュージャージー州の小さな町パースアンボイでスタートし、カスタムメイドシャツの分野では現在もアメリカ国内シェア1位を誇っているそう。メイド・イン・USAのシャツは、歴代大統領やハリウッドスターなどセレブリティーが顧客リストに名を連ね、その実力は折り紙付きです。アメリカンなコーデュロイで、セレブも愛する冬のハイカジュアルを楽しんで。

 

 

ラ ジュンヌ ブティック

03-5772-5088

http://lajeuneboutique.maiden.jp

 

 

photograph:kimyongduck

styling:Mari Nagasaka

text : Momoko Yokomizo

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2018年11月のテーマ クラシカルな逸品

トレンドを追うことは大事だけど、流されてしまってはNG。トラディショナルでクラッシックなアイテムをきちんと取り入れるのがこの秋冬の気分。長年愛されながらも古臭くなく、進化し続ける傑作を紹介します。


軽くて、暖かい。『AUGUSTE-PRESENTATION(オーギュスト プレゼンテーション)』のブルゾン


これぞ美しきスタンダード。『niuhans』のアウターとワンピース


知的さ、女性らしさを手に入れたいなら。『ayame』のメガネが叶える、フレッシュな表情


雨の日も待ち遠しくなる。『SCYE BASICS (サイベーシックス)』 のトレンチマックコート


真っ白な雪景色が似合う。『Phlannèl(フランネル)』のニットとコーデュロイ


『MHL(エムエイチエル)』×『CANTON』が紡ぐ、 タイムレスなマスターピース


冬ムードが高まる、メイド・イン・USAのコーデュロイシャツ


スモールプライスで老舗のクオリティを堪能。『BRONTE BY MOON』のマフラーで首元あったか


履くだけでスタイルがきまる。『R&D.M.Co-』のリネンワイドパンツ


凛とした表情も似合う、『Barbour』×『ビームス ボーイ』のキルティングコート


懐かしくて新しい。『NOVESTA』と『niuhans』のコラボレーションスニーカー


スポーツテイストとボリューム感が新鮮。『GYMPHLEX』のラグビースカート


ワードローブの新たな基本に。 『A.P.C.(アー・ペー・セー)』で変化する冬の装い


後ろ姿にときめく、 『FILL THE BILL(フィル ザ ビル)』のトレンチコート


多彩なスタイルにフィットするシンプル。 レザーベルトが新鮮な、『TIMEX』のMK1


あえてメンズサイズを。 『MORRIS & SONS(モリス&サンズ)』で叶う、ニュアンスのある女


ベッドタイムも、外着としても欠かせない。 『L.L.Bean(エル・エル・ビーン)』のフランネルローブ


毎日ニットとトラッドパンツ。頼もしい相棒は『ユニクロ』で見つける


トレンドに流されない、トラッドなシューズで自分らしいスタイルを磨く


ベーシックなのにひと味違う。『unfil』のバイカラーニットワンピを優美に着る


あの『トムブラウン』と『koe』の最後のコラボ。長く愛したいプレッピーな名品


デイリーなアイテムをラグジュアリーに。『ALWEL』のトップスで毎日心地よく


冬こそ纏いたい『FilMelange(フィルメランジェ)』の心地よいウェア


あのロングセラーが冬仕様に。『ムーンスター』のコーデュロイスリッポン


冬コーデのスタメンに、『A.P.C.』の大判ストール


硬派な傘でいつでも淑女に。ロンドンの新鋭ブランド『LOCKWOOD』のアンブレラ


『LENO』のアノ定番が進化。冬でもあたたかなデニムジャケットの登場


シンプルな美しさが魅力。マーガレット・ハウエル×ミズノのコラボスニーカー


センシュアルな女性に捧げる『Johnbull(ジョンブル)』のリバーシブルニット


このスカート、パンツさえあれば。コーディネートのベース力を上げる『Scye』のボトムス


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