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12
2018
NOVEMBER
MON

トレンドに流されない、トラッドなシューズで自分らしいスタイルを磨く

一生モノの品格、英国の老舗シューズブランド『JOSEPH CHEANEY(ジョセフ チーニー)』のタッセルローファー


トレンドを追うよりも、トレンドに流されないスタイルのほうがじつは難しいものです。しかもそれをおしゃれに見せようと思うなら、尚更のこと。トレンドのメインストリームなら、ショップでも選択肢はたくさんあるし雑誌やSNSでお手本になるコーディネートを簡単に見つけられるけれど、脱トレンドの独自のスタイルにはセンスが求められます。そんな時に頼りになるのが本格派のアイテムたち。たとえば老舗と呼ばれるブランドで、いつの時代も愛されてきたモノはそうした普遍的な魅力が宿っているのではないでしょうか。

 

 

英国生まれのシューズブランド、『JOSEPH CHEANEY(ジョセフ チーニー)』


 

トラッドなスタイルと一口にいっても、トレンドとしての要素だったり、そのブランドらしく再構築したものだったり、色々。今回ご紹介したいのは、正真正銘のトラディショナルなアイテムです。『JOSEPH CHEANEY(ジョセフ チーニー)』は1886年にイギリス・ノーサンプントン州の郊外、デスバラーで設立された老舗シューズブランド。英国の紳士靴の代表的な製法であるグッドイヤー・ウェルトで作られるシューズの生産地として有名なエリアです。

 

メンズのタッセルローファーをレディース仕様にして誕生した「LACEY」は女性らしさと洗練さを兼ね備え、学生っぽくならない大人の表情に。踵廻りや履き口をシャープに狭めているのでフィット感が増し、シェイプもすっきりとしています。U字型のステッチであしらわれた、革の立ち上がりの少ない縫製もほかでは見かけないジョセフ チーニーならではの作り。しなやかなアッパーにあしらわれたタッセル、サイドに通したレザーの紐がミニマルなデザインのアクセントとなり、都会的な印象も叶えてくれます。

 

 

大事に長く履きこむほどにわかる、シューズの実力。


 

カーフ素材は、お手入れをすることで美しさが増し、より長持ちするそう。レザーのソールも履くほどに柔らかくなり、歩きやすさを感じられるはず。なにかとお出かけの多い年末年始にカジュアルなシーンから特別な集まりまで、これさえ履いていればどんなオケージョンにも恥ずかしくない頼もしい一足です。脱トレンドを目指すならまずは足元から自分らしさを作り上げ、少しずつスタイルを磨いていきましょう!

 

タッセルローファー¥62,000JOSEPH CHEANEY(渡辺産業プレスルーム)

 

JOSEPH CHEANEY

03-5466-3446(渡辺産業プレスルーム)

 

 

photograph:kimyongduck

styling:Mari Nagasaka

text : Momoko Yokomizo

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2018年11月のテーマ クラシカルな逸品

トレンドを追うことは大事だけど、流されてしまってはNG。トラディショナルでクラッシックなアイテムをきちんと取り入れるのがこの秋冬の気分。長年愛されながらも古臭くなく、進化し続ける傑作を紹介します。


軽くて、暖かい。『AUGUSTE-PRESENTATION(オーギュスト プレゼンテーション)』のブルゾン


これぞ美しきスタンダード。『niuhans』のアウターとワンピース


知的さ、女性らしさを手に入れたいなら。『ayame』のメガネが叶える、フレッシュな表情


雨の日も待ち遠しくなる。『SCYE BASICS (サイベーシックス)』 のトレンチマックコート


真っ白な雪景色が似合う。『Phlannèl(フランネル)』のニットとコーデュロイ


『MHL(エムエイチエル)』×『CANTON』が紡ぐ、 タイムレスなマスターピース


冬ムードが高まる、メイド・イン・USAのコーデュロイシャツ


スモールプライスで老舗のクオリティを堪能。『BRONTE BY MOON』のマフラーで首元あったか


履くだけでスタイルがきまる。『R&D.M.Co-』のリネンワイドパンツ


凛とした表情も似合う、『Barbour』×『ビームス ボーイ』のキルティングコート


懐かしくて新しい。『NOVESTA』と『niuhans』のコラボレーションスニーカー


スポーツテイストとボリューム感が新鮮。『GYMPHLEX』のラグビースカート


ワードローブの新たな基本に。 『A.P.C.(アー・ペー・セー)』で変化する冬の装い


後ろ姿にときめく、 『FILL THE BILL(フィル ザ ビル)』のトレンチコート


多彩なスタイルにフィットするシンプル。 レザーベルトが新鮮な、『TIMEX』のMK1


あえてメンズサイズを。 『MORRIS & SONS(モリス&サンズ)』で叶う、ニュアンスのある女


ベッドタイムも、外着としても欠かせない。 『L.L.Bean(エル・エル・ビーン)』のフランネルローブ


毎日ニットとトラッドパンツ。頼もしい相棒は『ユニクロ』で見つける


トレンドに流されない、トラッドなシューズで自分らしいスタイルを磨く


ベーシックなのにひと味違う。『unfil』のバイカラーニットワンピを優美に着る


あの『トムブラウン』と『koe』の最後のコラボ。長く愛したいプレッピーな名品


デイリーなアイテムをラグジュアリーに。『ALWEL』のトップスで毎日心地よく


冬こそ纏いたい『FilMelange(フィルメランジェ)』の心地よいウェア


あのロングセラーが冬仕様に。『ムーンスター』のコーデュロイスリッポン


冬コーデのスタメンに、『A.P.C.』の大判ストール


硬派な傘でいつでも淑女に。ロンドンの新鋭ブランド『LOCKWOOD』のアンブレラ


『LENO』のアノ定番が進化。冬でもあたたかなデニムジャケットの登場


シンプルな美しさが魅力。マーガレット・ハウエル×ミズノのコラボスニーカー


センシュアルな女性に捧げる『Johnbull(ジョンブル)』のリバーシブルニット


このスカート、パンツさえあれば。コーディネートのベース力を上げる『Scye』のボトムス


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