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6
2018
NOVEMBER
TUE

冬コーデのスタメンに、『A.P.C.』の大判ストール

肌にとけ込む、クリーミーなキャメルカラーが女性らしさを演出。冬のワードローブを豊かにする、『A.P.C.』の“シンプル”ストール


探しものをしているとき、“なんでもないシンプルなデザイン”ってじつはとても難題です。その“なんでもない”に潜む、ちょっと品がいいとか、肩の力の抜けたラフなムードなど本当の気持ちを分析しないと、「なんか違うなあ」とオンラインでもショップでもピンとくるものに出合えるまでにはかなり時間がかかりそう。

 

寒くなったら欠かせないストールも、お買い物迷子になりがちなアイテムのひとつ。形はある程度決まっているものだから、似たりよったりのデザインはたくさんあります。かといってプライスも同じかというと、素材次第でさまざま。大きさ、カラー、柄はもちろん、どんな素材が欲しいのかまで具体的にイメージして自分にぴったりのシンプルな一枚を見つけましょう!

 

 

フレンチベーシック、『A.P.C.(アー・ペー・セー)』のストール


 

ミニマルなデザインで世界中のシンプルファッション好きの信頼を得ている『A.P.C.(アー・ペー・セー)』。今年の巻物は、質がよく、大判のものをと思っている人にぴったりのストールがここにありました!イタリア製のウール100%で作られたストールはしっとりと滑らかな肌ざわりで、カシミヤと比べても劣らず。大判のサイズですが、薄手の生地なのでくるくると巻いてもボリューミーになりすぎず、すっきりとした首元を叶えてくれます。広めの幅がほどよい存在感を示し、アウターとのバランスの取りやすさもチェックポイント!

 

 

 知的でやさしげな印象をもたらす、キャメルカラー

 

そしてキャメルは、まとう人を品よく知的に見せてくれるマジックカラー。濃淡の具合で違いはありますが、A.P.C.の場合は薄めのクリーミーなキャメルをチョイスしより女性的に。ダークトーンの服になじみながら、顔まわりをさりげなく明るく照らしてくれます。秋のはじまりや春先ならガウン代わりにさらりと羽織るのも素敵で、数シーズン使えるのも魅力的です。

 

ストール¥23,000/A.P.C.(アー・ペー・セー カスタマーサービス)

 

 

アー・ペー・セー カスタマーサービス

03-3710-7033

http://www.apcjp.com/jpn/

 

 

photograph:kimyongduck

styling:Mari Nagasaka

hair&make:Daisuke Yamada(Cake)

model:Rio Kajiyama

text : Momoko Yokomizo

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2018年11月のテーマ クラシカルな逸品

トレンドを追うことは大事だけど、流されてしまってはNG。トラディショナルでクラッシックなアイテムをきちんと取り入れるのがこの秋冬の気分。長年愛されながらも古臭くなく、進化し続ける傑作を紹介します。


ワードローブの新たな基本に。 『A.P.C.(アー・ペー・セー)』で変化する冬の装い


後ろ姿にときめく、 『FILL THE BILL(フィル ザ ビル)』のトレンチコート


多彩なスタイルにフィットするシンプル。 レザーベルトが新鮮な、『TIMEX』のMK1


あえてメンズサイズを。 『MORRIS & SONS(モリス&サンズ)』で叶う、ニュアンスのある女


ベッドタイムも、外着としても欠かせない。 『L.L.Bean(エル・エル・ビーン)』のフランネルローブ


毎日ニットとトラッドパンツ。頼もしい相棒は『ユニクロ』で見つける


トレンドに流されない、トラッドなシューズで自分らしいスタイルを磨く


ベーシックなのにひと味違う。『unfil』のバイカラーニットワンピを優美に着る


あの『トムブラウン』と『koe』の最後のコラボ。長く愛したいプレッピーな名品


デイリーなアイテムをラグジュアリーに。『ALWEL』のトップスで毎日心地よく


冬こそ纏いたい『FilMelange(フィルメランジェ)』の心地よいウェア


あのロングセラーが冬仕様に。『ムーンスター』のコーデュロイスリッポン


冬コーデのスタメンに、『A.P.C.』の大判ストール


硬派な傘でいつでも淑女に。ロンドンの新鋭ブランド『LOCKWOOD』のアンブレラ


シンプルな美しさが魅力。マーガレット・ハウエル×ミズノのコラボスニーカー


センシュアルな女性に捧げる『Johnbull(ジョンブル)』のリバーシブルニット


このスカート、パンツさえあれば。コーディネートのベース力を上げる『Scye』のボトムス


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