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31
2018
OCTOBER
WED

次に欲しいデニムはコレ! シルエットで楽しむ『Urvin』のデニム

国内デニムの名産地である岡山で生まれた『Urvin』。こなれたシルエットのデニムがあれば、もっとオシャレが楽しくなるはず。


岡山県の生地ファクトリーから、2017年に生まれたブランド『Urvin(アーヴィン)』。聞きなれないこのブランド名は、都会的という意味の「アーバン」と、古き良きものを指す「ヴィンテージ」を合わせた造語なのだそう。ヴィンテージライクなアイテムだって、現代に合うバランスで作られているから、ラインが美しく着るだけでこなれ感が出せる頼もしいブランドです。

 

三難隠す、ボリュームデニム

バルーンデニム¥15,000/Urvin(ジャパン ブルー ジーンズ 児島店)


デニム選びで大切なのが、そのサイズ感。スタイルに自信があればどんなデザインだって堂々と着れるけれど、ウエストにヒップ、太もも…とできれば隠したいという人もいるはず。そんなときは、このデニムの出番! 丸く広がるようなシルエットと程よいハリ感のあるデニム素材だから、気になるラインを拾わずに、華奢な下半身に見せてくれます。

 

バルーンデニム¥15,000/Urvin(ジャパン ブルー ジーンズ 児島店)


ウエストの後ろはゴム仕様になっていて、長時間履いていても疲れません。右のヒップにあるポケットが目線を上げてくれるので、キュッと上がったヒップが現れます。デニムのボリュームとハイウエストなデザインを生かして、シンプルでタイトなトップスがおすすめ。ウエストにインするだけで、コーディネートのバランスも良く、よりオシャレに演出してくれます。

 

 

なりたいイメージで選べる、シルエットいろいろ

左から、Bardot¥15,000、Adele¥14,000、Casta¥12,000/Urvin(ジャパン ブルー ジーンズ 児島店)


『Urvin』のデニムの魅力は、そのシルエットの豊富さ。それぞれのデニムには、フランス女性の名前がつけられているといのも、乙女心をくすぐります。

 

一番右のスキニーパンツ「Cad sta(カスタ)」は、ストレッチが効いて伸縮性が高いので、脚のラインに絶妙にフィット。12オンスのデニムながら、ソフトな生地感で着心地がいいのもポイントです。脚のラインをシャープに、美しく見せ、1本は持っておきたいデニム。

 

真ん中の「Adele(アデル)」は、アンクル丈のボーイフレンドテーパードデニム。脚がすっきりと見えるように、裾に向かって絞りをかけたデザインが特徴的。股上は浅めだけれど、ヒップ部分は深さを出しているので、屈んだときも不安になることはありません。

 

左のストレートデニム「Bardot(バルドー)は、ウエストがキュッとくびれて見えるハイウエスデザイン。12オンスのセルヴィチデニムが使われていて、ウエストからヒップにかけてのラインが女性らしさを引き出します。ヒップもすっぽりと覆ってくれるので、お尻周りの大きさに悩んでいる人はぜひお試しを。ワイドデニムのすとんと落ちるシルエットで、脚長効果にも期待できます。

 

デニム生地の当たりも心地良く、履いていてストレスがないので、つい手にとってしまうでしょう。コンプレックスも軽々とカバーしてくれるデニムがあれば、毎日がもっと楽しめるはずです。

 

 

Urvin

https://www.urvindenim.com

ジャパン ブルー ジーンズ 児島店

086-486-2004

 

photograph:Hiroshi Nakamura
styling:Saori Ikeda

text:Kisae Nomura

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