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12
2018
OCTOBER
FRI

メイドインジャパンの実力。寒い日のお守りに『The Loft labo(ロフトラボ)』のダウンを

まだコートを羽織るには早いけれど、備えあれば憂いなし。急に訪れる寒い朝に、さっと手に取りたくなるダウンを新調しましょう。


防寒ウェアはまだ早いなんて思っていても、あと一ヶ月もすればコートが手放せない季節に。寒くなってから慌てて用意するのはもう卒業。今年こそ、冬が待ち遠しくなるような最愛コートを手にしましょう。

 

「見えない部分だからこそこだわりたい」というポリシーのもと、ダウンメーカーと一緒にダウンウェアを作るのが『The Loft labo(ロフトラボ)』。2015年にスタートし、使用する素材から縫製まで、とことんこだわり抜いたブランドです。ダウンの要である羽毛には、暖かくて軽いヨーロピアンホワイトダックを採用。日本でのものづくりにも重きを置き、熟練の職人による縫製は見た目にも美しい。

 

ダウンといえば極寒でも暖かいのが持ち味ですが、時として〝日本の冬〟には少々オーバースペックになりがち。『The Loft labo』は、この〝日本の冬〟に必要最低限の機能に落とし込み、タウンユースに適したダウンを提案しています。

 

インナーもアウターも。両方使えるダウン。

キルティングダウンコート各¥43,000/ The Loft labo


Aラインシルエットのキルティングコートは、インナーダウンとして冬の間活躍してくれる必需品。通常のインナーダウンよりも羽毛量を多く使っているので、アウターとしても頼もしい1枚です。

カジュアルなムードに偏りがちなダウンコートですが、このコートは着る前から圧倒的な洗練度が漂います。立体的な脇下のカッティング、程よくフィットするライン、バックシルエットを美しく見せる深めのスリットと、エレガントに魅せる要素がたくさん。襟口もやや広めなので窮屈にならず、軽量というところも愛すべきポイントです。

 


手を入れやすいデザインのポケットは、ボタン付き。スマホや定期などを入れても、このボタンのおかげで落としにくい仕様になっています。グレー、ベージュ、オリーブ、ネイビー、ブラックと、着まわしやすいカラーリングがラインアップ。なかでも一押しは、クリーンな印象のグレー。女性らしさがより高まるので、レディな着こなしにぴったりです。

 

他にはないボリューム感。

ダウンコート¥64,000、ジャケット¥54,000/ The Loft labo


カラダを包み込んでくれるボリューム感が魅力のコートとジャケット。肩は羽毛の量を少なくしてすっきりと、そこから下に向かうにつれて羽毛量を増やすことでふっくらとした袖に仕上げています。ノーカラーでやや薄手の肩まわりは、首元にボリュームがあるトップスを合わせてもすっきりとした印象に。

 

美しいAラインシルエットのコートは、膝まで覆ってくれるロング丈だから防寒もばっちり。ジャケットは、裾の内側にシャーリングが施されているので、冷たい空気の侵入を防いでくれます。どちらもゆったりとしたスリーブのおかげで、厚手のニットを重ねても動きやすいのも高ポイント。ダブルジッパーは着脱が簡単なのはもちろん、着こなしの幅も広がります。

 

メイドインジャパンのダウンは、日本の冬にこそ力を発揮してくれるアイテム。このダウンが日常にあれば、これから訪れる冬が楽しみになるはずです。

 

The Loft labo

06-4390-7008

http://loftlabo.com

 

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