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2018
OCTOBER
SAT

メイクよりも見違える。『n8ise』のアイウェアが作り出す、マスキュリンな表情

秋のスタイリングを変えたいなら、ファッションコンシャスなアイウェアで手軽にシフトチェンジ


コンタクトレンズやレーシックが日々進化している今、メガネは視覚のためだけではなくアクセサリーのひとつとして欠かせないアイテムに。30分かけてがんばったメイクよりも、自分に似合うメガネをさっと掛けたほうがずっと素敵に見えることもあります。存在感のあるアイウェアは、ギークなスタイルやトレンドのグラニーなムード、さまざまなスタイリングをキメてくれるラストピース。イヤリングやネックレスを買うように秋のファッションに取り入れて、いつものスタイルをアップデートしてみてはいかがでしょうか。

 

 

日本的なエッセンスをモダンに。『n8ise(ノイズ)』のアイウェア

 

デザインにどこか知的なムードが漂う『n8ise(ノイズ)』のアイウェアは、表情をマスキュリンに仕上げ、掛けるだけでおしゃれ度が増すよう。華美でない洗練されたデザインが洋服との相性もよく、大人っぽい旬のスタイルを楽しむことができます。

 

2016年にデビューしたブランドで、英名門セントマーチンを卒業したデザイナーが複数のコレクションブランドで経験を積み、スタートへ。長くアパレルに携わってきたデザイナーの視点で作られるアイウェアは、そのアプローチも新鮮です。たとえばレトロシックなモデル「MIZUHIKI 」は、日本の伝統文化“水引”がインスピレーションに。プラスチックフレームの周囲をチタンワイヤーが包み、ワイヤーと同色のテンプルへとつながるユニークな構造は、ミニマルでモダンな印象を作り出しています。華奢なテンプルがさりげなく女性らしさを演出し、フェミニンな装いにもマッチしそうです。

 

(トップ画像)左から MIZUHIKI Welington¥46,000・MIZUHIKI Boston¥46,000/ノイズ

 

 

秋空に似合う、シックなサングラス

JIRYU¥45,000/ノイズ


 

立体感のあるフレームの「JIRYU」は遊び心のあるデザインで、とびきりおしゃれな顔へ。上下別々に削ったアセテートをリム線に巻きつけ固定する、新しい“セル巻き”に挑戦しています。バイカラーのフレームとグリーンのレンズのコンビネーションで、秋冬の装いに抜け感をプラス。フォトジェニックなサングラスは、シンプルなニット&デニムに合わせても説得力のあるコーデに仕上げてくれます。

 

 

レディースラインでは、アクセサリーに注目

ピアス各¥7,000/ノイズ


 

レディースライン「FIZZ」では、アクセサリーも豊富。フレームの素材と同じアセテートを使用したピアスは、ワンポイントに使いやすいボリューム感。シックな黒にクリアなカラーを合わせ、軽やかに仕上げています。ドレスアップしたスタイルにも、カジュアルなデニムにも合い、これからのホリデーシ-ズンに活躍してくれそうです。

 

 

ノイズ

http://www.n8ise.com

03-5791-1501(ワグ インク)

 

 

photograph:Hiroshi Nakamura

styling:Saori Ikeda

text : Momoko Yokomizo

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