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2018
SEPTEMBER
WED

レストランにも公園にも似合う、『メゾン キツネ』のアーバンシック

おしゃれなパリジェンヌのスタンダード、『MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)』で装うデイリーウェア


トレンド感満載の服も楽しいけれど、大人になると自分の中の“定番”がそろそろ欲しくなります。これを着てれば間違いなく素敵に見えて、そして自分自身も心地いい気分でいられる、そんな頼りになる服が理想的。そうした服は旬の素材やモチーフを使うよりも、オーセンティックなほうがいい。たとえばおしゃれなパリジェンヌやパリジャンが着ているレストランにも公園にも似合う、さりげなく気が利いていて上質さを感じる服のような。モードなフランス人のリアルクローズとしてスタンダードになった『MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)』で、大人に最適な秋のワードローブを見つけましょう。


一枚は手に入れたい、定番のニットセーター


ニット各¥34,000/ メゾン キツネ


フランスのブランド『メゾン キツネ』は、シンプルで実用的なスタイルをエレガントに仕上げ、ときにユーモラスなエッセンスを光らせた服作りが魅力。トリコロールのフォックスパッチがワンポイントで施されたクラシカルなセーターは、ブランドのアイコン的存在で女性にも男性にも人気です。上質のヴァージンウールを使用した薄手のニットで、秋口はもちろん、本格的な冬になってコートやジャケットを重ねたときにもすっきりと着られます。


レトロフューチャーなムードが楽しげな、秋冬の新作


スウェット¥28,000/ メゾン キツネ


スカート¥40,000・スウェット¥26,000/ メゾン キツネ


ギークなエッセンスが楽しいスウェットは今季のコレクションから。白のスウェットにはピクセルデザインで描かれたウサギとキツネをON。グレーのスウェットは、ブランド名をグラフィックに置き換えてあしらい、メゾン→家、キツネ→狐とユーモアを効かせて。スカートにもレトロフューチャーなムードが反映され、パソコンの罫線からインスパイアを受けたチェック柄がキュート。ノスタルジックなモチーフやフォルムを今らしく昇華し、都会的なデイリースタイルを叶えてくれます。

メゾン キツネ

www.maisonkitsune.fr

0120-667-588(メゾン キツネ カスタマーセンター)


photograph:Hiroshi Nakamura

styling:Saori Ikeda

text : Momoko Yokomizo

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2018年09月のテーマ フレンチベーシック

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