女性らしい好感度を印象付ける、バラ専門のフレグランスメゾン『パルファン・ロジーヌ パリ』

同性にも異性にも好まれるローズの香り。心ときめくバラのフレグランスを見つけて、新たな自分を発信

ブティックやインテリアショップに訪れると、そのお店に雰囲気にあった香りがさりげなく漂っていて、洋服やアイテムがより素敵に見えたり、香りの効果で気持ちよくショッピングが楽しめたりすることがありませんか? 香りにはその魅力を加速させ、印象に奥行きを与えるような力があり、また思い出した時にもいい香りと共に記憶がフラッシュバックします。ファッションやメイクアップと同様に印象を決める、その人がまとう香り。好きな、これから似合いたいと思うフレグランスをまとって、記憶に残りたい自分の印象も演出して。




フランス生まれの『パルファン・ロジーヌ パリ』

エキューム・ド・ローズ¥13,000/パルファン・ロジーヌパリ


女性ならではの香りといえば“バラ”。同性にも異性にも好感度が高く、男性のフレグランスにはあまりない甘やかさが魅力です。フランス生まれの『パルファン・ロジーヌ パリ』は世界でも稀なバラ専門のフレグランスメゾンで、さまざまなエッセンスの効いたバラの香りをラインナップ。ほかにはないローズの香りや、大人っぽく美しい佇まいの香水瓶に胸が踊らされます。


海辺に咲く野バラの香りを再現した「エキューム・ド・ローズ」は、今年待望の再登場したフローラルタイプのフレグランス。さらに磨きをかけた香りは、トップノートにブラックカラントの葉と海辺のユリが個性を保ちながらマリン フローラルに溶け合う。ミドルノートはローズアブソリュートとローズオットーを用いて、砂丘のバラやローザガリカを表現。持続性のあるマリン調のラストノートは、神秘的なアンバーグリス、ベチバー、ムスクで構成。その爽やかなでデリケートな香りは、みずみずしさや透明感のある女性像を予感させます。


多種多様なバラの香りにうっとり

バレリーナ NO,1¥13,000/パルファン・ロジーヌパリ


バレリーナをイメージした乙女心をくすぐる香水瓶に入った「バレリーナ No.1」は、フローラルとフルーティーな香りが組み合わさり可憐な印象へ。スイーツのような甘いトップノートから、ムスクやサンダルウッドのほんのりスモーキーな香りへ変化し、バレエダンサーのような神秘性をアピール。その愛らしいボトルが化粧台にあるだけでも毎朝気分が上がりそうです。


ほかにもシトラスの香りがアクセントの「ゼスト・ド・ローズ」、花嫁をイメージしたフェミニンで繊細な香りの「ヴィーヴ・ラ・マリエ」、洋梨のアクセントがフレッシュな「ミュゲ・ド・ロジーヌ」など多種多様なフレグランスが揃います。心ときめくローズを見つけて、新たな自分を発信してみては。


トップ画像

(左から)ゼスト・ド・ローズ¥12,000・ヴィーヴ・ラ・マリエ¥13,000・ミュゲ・ド・ロジーヌ¥13,000/パルファン・ロジーヌパリ



パルファン・ロジーヌパリ

http://www.forte-tyo.co.jp/brands/rosine/

0422-22-7331(フォルテ)






photograph:Hiroshi Nakamura

styling:Saori Ikeda

text : Momoko Yokomizo