検索

雨や湿気で蒸れた足をやさしくレスキュー! 末端をケアして快適に過ごそう

脚のニオイが気になる季節は、香り豊かなフットケアアイテムが欠かせない! しっかりやさしくケアして、心もリフレッシュしましょう。

 

 

どんどん上昇していく気温に熱風。その湿り気のある風に、過ごしにくさはマックス。毎年、梅雨のじめじめした時季をどうにか快適に過ごしたいと考えている人も少なくないはず。

 

例えば、脚。蒸れた足もとのまま長時間過ごすのと、すっきりさせて過ごせるのとでは全然違います。意識してケアすることで気分はずいぶん軽やかになるのです。

 

そこで今回は、疲れがちな脚をしっかりケアしながらリフレッシュ効果も望める3アイテムをご紹介します。

 

 

 

血行の促進に注目したボディケアラインで芯から温める

 

カラダの末端である足もと。血行の循環が悪くなりがちなこのパーツに着目した、『THREE』のトリートメントオイル。

トリートメントしやすいように考慮された伸びのよいテクスチャーは、ひとたび肌につけるとするするとなめらかに広がります。

アルガンオイルやティーシードオイル、ポラージ油、ユズ種子油など6種の植物オイルをブレンドした処方で、高いエモリエント効果を持たせています。

これを足裏やふくらはぎ、太ももを揉むようにマッサージすることで血行促進。足もとからじわじわと温まってくるのを感じられるはず。

さらに、レモン果皮油などの4種の精油をブレンドしたオイルが、脚の疲労感にアプローチ。さわやかで清々しい香りが包み込むケア時間は、明日の元気に。習慣にしたいケアです。

 

 

 

 

不快感を一掃してくれるさわやかな香りで角質をケア

 

2011年にアメリカはコロラド州で生まれた、オーガニックパーソナルケアブランド『FIG+YARROW(フィグアンドヤロウ)』。

ブランドの名は、FIG(無花果)は官能、 YARROW(ヤロウ)は癒しを象徴する植物と捉えていることによるそう。

美しさとは何か、と考えさせてくれるブランドのフットケアバームは、スクラブ、保湿、エチケットケアの3つの働きを持たせています。さわやかな香りを付した、クレイと軽石などの成分がナチュラルに角質ケアするのに一役。

皮膚を柔らかくするのに効果を発揮してくれるのは、オーガニックシアバターやココナッツバター、オリーブオイルなどをブレンドしたバター。

さらに、火山の軽石スクラブとフランス産グリーンクレイに、重曹をミックスして配合。これららがざらつきをオフしてくれます。気になるパーツは丁寧にやさしくマッサージすることで、しっとりとやわらかく仕上がるそう。

 

 

 

 

ガサガサ肌と決別! しっとりすべすべ、つるつるの足もとに

 

1981年に英国初のナチュラルアポセカリー(自然薬局店)をロンドンで開いたことで、その歴史をスタートさせた『Neal’s Yard Remedies(ニールズヤード レメディーズ)』。以来、野生種やオーガニック植物など、植物のチカラを用いた製品づくりで肌への確かなアプローチをする、日本でも高い支持を集めているオーガニックブランドです。

スキンケアを中心にたくさんのアイテムもつこの『ニールズヤード レメディーズ』の最新作が、このフットスクラブ。これまでに発表されたすべてのアイテム同様に、マイクロビーズ(シリコン)を用いずつくられているところにも、ブランドの哲学を感じさせてくれます。

トウキンセンカやカミツレ花エキス、アルテア根エキスなどの保湿成分をたっぷりと配合した処方は、乾燥肌の人も安心して使える配慮されています。

天然原料からなる大小のスクラブがガサガサした肌をなめらかに整えながら、すっきりと洗浄。スペアミントやアオモジ果実油、ウスノキ(シナモン)がフレッシュに香り、爽快に仕上げてくれます。

 

 

 

足は、角質やニオイのたまりやすいパーツ。とくに蒸れやすい季節は、大人のたしなみとして、普段からしっかりケアすることを心がけたいですね。

 

 

フット&レッグ トリートメント オイルAC R 80ml ¥5,000

THREE

0120-898-003

https://www.threecosmetics.com/

 

 

フットケア クリーム ¥4,600

FIG+YARROW

03-6427-2401(HEIGHTS)

https://york-tokyo.com

 

 

パミス フットスクラブ 75g ¥2,900(2018年6月20日発売)

ニールズヤード レメディーズ

0120-554-0565

https://www.nealsyard.co.jp/

 

 

 

photograph:Masatomo Murakami
styling:TAMA
text : Akira Watanabe

Share
はてなブックマーク

関連記事

おすすめ記事

Follow us!
Follow us!