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あのカンケンバッグに撥水モデルが! 『FJALLRAVEN』のバックパックで梅雨のお出かけをもっと楽しく

豊富なカラーとシンプルなデザインで、みんなが大好きなカンケンバッグ。撥水性のある「Kanken No.2」なら、梅雨のお出かけも安心です。

スウェーデンの老舗アウトドアブランド『FJALLRAVEN(フェールラーベン)』から、1978年に誕生したカンケンバッグ。当時、スウェーデンの子どもたちの間で広がりつつあった背中の痛みを和らげるために開発され、今では世界中に愛されているバックパックとなりました。

そんなブランドのアイコンでもあるカンケンバッグに、撥水仕様のモデルがあるのをご存知ですか? 雨の日でも安心して使える「Kanken No.2」をご紹介します。

 

伝統素材「G-1000」を使った、カンケンシリーズの最高級モデル。

Kanken No.2 各¥18,000/FJALLRAVEN(ワイエスインターナショナル)


今ではたくさんのモデルが登場しているカンケンバッグ。今回ご紹介する「Kanken No.2」は、50年以上愛されるブランドの伝統素材「G-1000」を使って作られているバッグです。この「G-1000」とは、ポリエステル65%と綿35%でできた生地のことで、撥水性と耐久性に優れているのが大きな特徴。多少の雨なら水を弾いてくれるので、梅雨時のバッグ選びもこれさえあれば困りません。

 

バッグは16ℓ入る大容量ながら、なんと550グラムという軽さ!  ハンドルとロゴには本革を使用しているので、時間が経過するごとに味わいが増していくのもこのバッグの魅力です。また、この独特の四角いフォルムは、製造工程で無駄が出ないようにという配慮からなのだそう。この自然環境にも優しいものづくりのこだわりも、『FJALLRAVEN』が愛される理由なのです。

 

仕切りつきだから、PCも安心して収納可能。


四角いデザインに沿ってつけられたチャックを開くと、ガバッと口が大きく開くカンケンバッグ。大きな荷物だって楽に出し入れできて、使いやすいのがポイントです。背中側には、パソコンを入れるのにぴったりなバックポケットもあるので、いつもパソコンを持ち運ぶ人にもおすすめ。そのポケットの内側には、取り外しできるクッション性のあるシートパッドもついています。

 

また、両サイドにはペットボトルがすっぽり入るポケットも。梅雨の時期なら折り畳み傘も入れられて、必要なときにさっと取り出せます。

 

北欧らしいカラーバリエーションも豊富で、ジメジメする梅雨時は、パッと明るくなるカラーを選べばテンションもアップ。シンプルなデザインなので、どんな洋服とも相性がいいのもポイントです。

 

専用ワックスを使えば、撥水性も耐久性もさらにアップ!

グリーンランドワックス¥1,500/FJALLRAVEN(ワイエスインターナショナル)


「G-1000」素材を使ったバッグ「Kanken No.2」の大切な相棒が、ミツバチの蜜ろうとパラフィンから作られた自然環境にも優しいワックス。使い方はとっても簡単で、このワックスを生地にむらなく塗り、それを低温から中温に温めたアイロン(またはドライヤー)を当てて溶かすだけ。ワックスを生地に染み込ませることで、撥水性や防風性、耐久性がアップするので、バッグの寿命も長持ちします。

 

いつも側に置いて欲しいというブランドのこだわりが詰まった、使い心地のいいカンケンバッグ。雨の日も、晴れの日も、風の日も、天候を気にせずに安心して愛用できるバッグでお出かけしましょう。

 

FJALLRAVEN

http://fjallraven.jp/

 

ワイエスインターナショナル

03-6418-9338

www.ys-international.co.jp

 

 

photograph:Masahiro Arimoto

styling:Yumika Asai 

text:Kisae Nomura

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