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2018
MAY
SUN

エプロンも軍手も妥協したくない!  ファッションとして楽しむ『NAPRON』のワークウェア

ガーデニングの時間もおしゃれ心は忘れずに。エプロンも軍手も、ただの作業着ではなく、ファッションとして満足できるアイテムを見つけました。


ときには形から入ることも大切です。例えば、スポーツをはじめるとき。お気に入りのスポーツウェアを着ると、自然とやる気がアップしませんか?  

ガーデニングや家事だってそれは同じ。いかにも作業着というアイテムではなく、ファッショナブルで機能的なアイテムを選ぶことで、その時間が楽しいものになるはずです。

 

ファッションにもなるエプロンを。

エプロン左・SPLIT APRON¥8,640(税込)、エプロン右・LUMBER HARF APRON¥5,940(税込)、NAPRON GUNTE¥432/NAPRON(レイ)


突然ですが、エプロンはどんなときに使っていますか?  料理中に使うという人がほとんどだと思いますが、ガーデニング中だってエプロンは必需品。水はねや泥はねから守ってくれるだけでなく、ポケットに道具を収納することによって作業の効率もアップします。もちろん、防水加工がされたガーデニング専用エプロンもいいけれど、ガーデニング頻度が低いのなら、ファッションとしても楽しめるエプロンを選ぶのがおすすめです。

 

ファッションと作業着の中間のものづくりで魅了する『NAPRON(ナプロン)』。ワークウェアを街中でも着用できるものに進化させたいという想いのもと、エプロンを中心に、ワンピースなどの洋服や、帽子や軍手などの小物アイテムを生み出しているブランドです。

 

アメリカやヨーローッパのビンテージをお手本に作られているエプロンの数々は、家の中だけで身に着けるのがもったいないくらいのかわいさ。シンプルながらも、細部にまでこだわりが詰まっています。

 

ロングとショート、どちらがお好み?

エプロンは上と同じ。右上・NAPRON GUNTE¥432(税込)/NAPRON(レイ)、靴¥11,000/MACKINTOSH PHILOSOPHY(SANYO SHOKAI)


 

ネイビーの一枚は、アメリカのビンテージエプロンがヒントになったもの。胸元や腹部、膝部にある当て布にまでもポケットが付いているので、たくさんの道具を入れることができます。丈が長くても股の部分が割れているので、しゃがみ作業だってストレスフリー。エプロンを気にすることなく、しゃがんだり立ち上がったりできるのです。バックには、クロスタイプに着れる調整紐が付いていて、長時間の着用でも首への負担を軽減してくれる嬉しい配慮も。

 

胸元のプリントと細身のシルエットが印象的なエプロンは、男女問わず使えるアイテム。プリントにもある「LUMBER」とは、材木という意味。実はこれ、木材屋が販促用に配っていたエプロンがデザインモチーフとなった、ユニークな一枚なのです。柔らかい細布を使ったストライプの他、軍物のリップストップ生地を使ったベージュ、ヘリンボン生地を使ったカーキと、カラーによって生地感が変わるのもおもしろい特徴。ショートエプロンでも、フロント下にあるポケットは大容量だから、道具もたっぷり入ります。

 

また、一見おしゃれな手袋にも見えるのは、岡山の老舗軍手製造会社で制作するブランドオリジナル軍手。この長いリブは、アームカバーとしての機能も果たしてくれるので、腕や服が汚れるのを防いでくれます。もちろん、女性には大敵の日差しからも守ってくれる頼もしいアイテム。写真のベージュの軍手の他に、オリーブカラーも。肉厚な純綿の軍手を反応染めで仕上げているので、他にはないニュアンスカラーが実現し、軍手をおしゃれにアップデートしてくれます。

 

履きやすくて脱げにくい〝足袋〟ソックス。

TABI SOX SHORT 各¥1,296(税込)/NAPRON(レイ)


最後にご紹介するのは、足裏にブランドロゴがデザインされたソックスです。

足袋からインスピレーションを受け、親指で分かれたこの靴下は、五本指ソックスよりも履きやすいのが特徴。また、土踏まず部分にはリブ編みが入れられ、どんなに動いても脱げにくくなっています。

カラーは、写真のベージュ、オリーブの他に、ブラックも。安定した履き心地で、踏み込んだときに力がしっかりと伝わるので、ガーデニングの作業中にぴったりです。

 

今回ご紹介したアイテムは、ガーデニングはもちろん、いつものライフスタイルでも活躍してくれるものばかり。ファッションとしても楽しめるワークウェアで、より楽しい時間を過ごしましょう。

 

レイ

086-259-1489

 

SANYO SHOKAI カスタマーサポート

0120-340-460

 

 

photograph:Masahiro Arimoto

styling:Yumika Asai 

text:Kisae Nomura

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