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憧れのフレンチマリンに挑戦! 『BLUE BLUE』で見つけた海辺が似合う大人のマリンスタイル。

ボーダーを筆頭に、ワードローブの定番と化したマリンアイテム。だからこそ今年は、日本人にフィットしたコラボアイテムを選ぶのが正解です。


もはや季節を問わず定番となったマリンアイテムだけれど、海へと繰り出すこれからの季節こそ本番。夏が近づくたび、「今年のボーダーは何にしよう?」と、探しはじめる人も多いのでは? ならば、今年は原点回帰。永遠の憧れであるフレンチマリンをお手本にしてみましょう。

 

メイド・イン・フランスにこだわるバスクシャツ。

マリンアイテムに力を入れる『BLUE BLUE』で見つけたのは、『Fileuse d'Arvor(フィルーズ・ダルボー)』とコラボしたバスクシャツ。『Fileuse d'Arvor』は、1927年にフランス北西部のブルターニュの港町・カンペールで創業した老舗ブランド。創業当時からマリンウェアに定評があり、フランス海軍のオフィシャルサプライヤーとなった実績もあるほど。1世紀にわたって、頑なにメイド・イン・フランスにこだわる希少なブランドです。

 

ボーダーのバスクシャツは、肉厚なコットン素材で作られたもの。一番の注目ポイントは、伸び止めと補強のために二重に縫製されたショルダー部分。フランスでは商標登録されているほど、このブランドを代表する技術なのです。

 

コラボによって生まれたのは、夏らしい爽やかな色のブルーと、太めのラインが特徴的なネイビーの2枚。どちらも身幅と首まわりは、日本人にもフィットするように仕上げられているから、不自然なダボつきがなくすっきりと着用することができます。

 


バスクシャツの左裾につけられたワッペンは、制服として支給していたフランス海軍の空母「JEANNE D'ARK」の旗章。これぞ、オフィシャルサプライヤーの証です。

 

3社がコラボしたボーダーが似合うマリンパンツ。


どんなスタイルにも馴染むボーダーですが、せっかくならとびきりマリンでまとめましょう。同じく『BLUE BLUE』で見つけたのがこちらのデニムセーラーパンツ。なんとこちらは、『THOMSON(トムソン)』『SHIPS(シップス)』『BLUE BLUE』の3社がコラボして生まれた逸品なのです。

 

1946年創業のトラウザーブランド『THOMSON(トムソン)』は、それまでワークパンツのイメージしかなかったチノパンツを、トラッドなアイテムとして花開かせた実力派。そんな『THOMSON』を、日本でいち早く取り扱い始めたのがセレクトショップの『SHIPS(シップス)』でした。『SHIPS』同様に、〝マリン〟という共通テーマを持つのが『BLUE BLUE』。この不思議な縁が繋がって、今回のコラボにいたったのです。

 

生地には、『BULE BLUE』のオリジナルのワンウォッシュデニムを使用。ハイウエストとワイドなシルエットがインパクトのあるパンツです。すっきりとしたきれいなラインが生まれる秘密は、バッグのウエストにあるこのレースアップにあります。もともとセーラーパンツのレースアップは、水兵さんが脱ぎやすくするために施されたのがはじまりなのだそう。トップスはインして、このレースアップをアクセントにして着こなすのがおすすめです。

 

ボーダー×デニムという、かのフランス映画で憧れたマリンスタイル。そんなコーディネートが一番似合うのは、やっぱり青い空と青い海が広がる場所。次の休みに海へと出かけるなら、王道のマリンルックで思い切り楽しんでみてください。

 

 

上・ボーダーニット 各¥16,000

 

FILEUSE D’ARVOR・BLUE BLUE

03-3715-0281(ブルーブルー)

 

下・デニムセーラーパンツ¥15,000

 

TOMSON SPECIAL EXCLUSIVE FOR SHIPS・BLUE BLUE

03-3715-0281(ブルーブルー)

 

 

photograph:Masatomo Murakami

styling:Yumika Asai 

text:Kisae Nomura

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