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新鮮なバランスを生み出す『Scye(サイ)』のホワイトデニムとチェックスカート

新しいボトムスを履いたときに感じる高揚感は格別! 細部までこだわりが詰まった『Scye』のボトムスを、この春の主役にしてみては?


大人になればなるほど、仕立てのいい服に惹かれてしまう。ことさらボトムスに関してはその気持ちがいっそう強くなる。スタイルアップを狙いたいし、ベーシックな中にも新しさはほしい。

 

この願いを叶えてくれるのが、2000年にスタートしたブランドの『Scye(サイ)』。イギリスのテーラリングをベースに、独自に進化させたカッティングやオリジナルの生地、高度な技術を駆使しながら、カジュアルな中にも上品さを感じられるアイテムを生みしている。

 

特にこの春夏は、ミリタリーやワーク、スポーツの要素を取り入れた、着心地のいい上質な日常着を提案。中でも注目すべきは、工夫を凝らしたシルエットのボトムスだ。

 


まずご紹介するのは、米綿とオーストラリア綿をブレンドし、シャトル織り機で織り上げられた赤耳のセルビッヂデニム。5ポケットのオーセンティックな1本だが、このデニムの最大のポイントは、太めの渡りから裾に向かってテーパードしたクロップ丈。太すぎず、細すぎない、この絶妙なラインがこなれた印象を与えてくれるのだ。

 


カットオフした裾も、このデニムの魅力のひとつ。そのままでラフに履いても様になるし、折り返してもよし。足首が見えることですっきりと履きこなせ、スニーカーやパンプス、レースアップシューズなど、どんなテイストのシューズとも相性がいいのもうれしい。

 


続いて注目すべきは、クラシカルなムード漂うマキシ丈のスカート。このチェック柄は、格子柄をベースに作った『Scye』のオリジナル。経糸にはコットン、緯糸にはリネンが使われていて、柔らかなのにハリのある生地感に仕上がっている。腰から裾まで緩やかなAラインのシルエットは、腰下からはじまるソフトプリーツのおかげで動くたびにふわりと揺れ、マキシ丈なのに軽やかさのある1枚だ。

 

どちらのアイテムもシンプルなトップスをインして、ボトムスを主役にしたコーディネートがおすすめ。いつもは脇役にまわりがちなボトムスも、今年の春は存在感のあるアイテムを選んで新たなスタイルに挑戦してみたい。

 

 

セルビッヂデニム カットオフ5ポケット¥22,000

SCYE BASICS

サイ マーカンタイル

http://www.scye.co.jp/

03-5414-3385(マスターピースショールーム)

 

プリーツスカートチェック¥49,000

Scye

http://www.scye.co.jp/

03-5414-3531(サイ マーカンタイル)

 

photograph:kimyongduck

styling:Mari Nagasaka

text:Kisae Nomura

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