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毎朝のパンを切ることに楽しみを与えてくれる、北欧生まれの美しいカッティングボード

パンは切るのは苦手という人におすすめ。こぼれ落ちるパンくずも「HAY(ヘイ)」があればスムーズに。

 

2002年にRolf Hay(ロルフ・ヘイ)によって設立された、「HAY(ヘイ)」。翌2003年にケルンフェアでデビューした、デンマークのインテリアプロダクトブランド。

50年代、60年代のデンマーク家具デザインを大切にしながらも、新しいデザインを取り入れ、商品開発を行っているという。

 

いわゆる北欧デザインの枠に括り切れない魅力を感じさせるのは、インターナショナルな幅広い視点を持っているため。そんな「HAY」は、家具やインテリアアクセサリーからデコレーションアイテム、ステーショナリーなど、ライフスタイル全体をコーディネートするコレクションを多岐に亘って展開している。

 

 

その「HAY」の個性と美しさを余すところなく伝えるカッティングボードは、スウェーデンを拠点に活動するアメリカ人デザイナーであるShane Schneckがデザイン。

機能性とデザイン性に富んだこのカッティングボードは、深目に入った溝でパンくずを残さず拾えるため。テーブルの上でパンをカットしたりサーブするにも便利なデザインになっている。

 

 

また、ビーチ材で作られているため、強度が高く、日常使いには最適! アウトドアでも楽しみたい逸品だ。

 

自宅でパンをスライスする時の活躍はいうまでもない。キッチンやダイニング、テーブルを汚すことなく、綺麗に使え、さらにはプレート代わりとしてそのまま食卓にも出せる上、ホームパーティーなどでも重宝! 頼れる存在になりそう。

 

 

ホームユースのプロダクトをはじめ、ホテルやレストラン、教育施設など多くのプロジェクトも手掛ける「HAY」。美しい形のカッティングボードにもそのブランド精神を感じさせ、毎日の暮らしを彩ってくれる。

 

 

カッティングボード ¥7,500

HAY

www.facebook.com/hayjapan/(ウェルカム HAY事業部)

 

 

photograph:kimyongduck
styling:Mari Nagasaka
text : Akira Watanabe

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