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正月太りの解消に、すっぱうまい!広島の新名物『れもん鍋』

塩麹と広島れもんの掛け合わせで、後味もスッキリなさわやか鍋のできあがり。

お正月ムードも落ち着くころ、ふと気づくのが「なんだか体が重いかも…」と年末年始に存分に楽しんだご馳走とたまの休みとかこつけた運動不足の代償だ。早めのリセットを願い食生活を見直したいところだが、急なダイエットは栄養不足で風邪をひいてしまったり、かえって不健康を招く恐れも。

 

疲れ気味の胃袋を美味しくヘルシーに満たしながら、ダイエットにも効果的な料理といえばお鍋。炒めものや揚げ物に比べて低カロリーで、加熱することで生野菜よりも食べやすくなる。数ある鍋の種類のなかからオススメしたいのは、今注目の広島の新名物“れもん鍋”。レモンの酸味が効いた爽やかな味付けは新しく、肉も魚も野菜もあっさりと美味しくいただける。

 


 

広島のメーカー、よしの味噌の『広島れもん鍋のもと』は安芸灘とびしま海道地区のレモンと塩麹で作られた、爽やかな鍋の素。すっぱうまいレモンの酸味と塩麹の滋味深い味わいは相性抜群の組み合わせで、鍋の具材を選ばない。

 

正月も7日を過ぎ、たっぷりの野菜を取りたくて作ったのは白菜と豚肉のミルフィーユ鍋。適当な大きさに切った白菜と豚バラを鍋に敷き詰めて、水と鍋の素を入れて火にかけるだけでOKで、調理時間も驚くほど少なく手間もかからない。グツグツと煮えて火が通ったら、あとはお皿にとって食べるだけ! 塩麹のやさしい甘みとまろやかな塩味で具材にはしっかりと味が付いていながら、レモンの酸味であっさりとした味わいに。フルーティー感がある爽やかな後味が食べやすく、ペロリと野菜を取れるので冬場だけでなくオールシーズンで楽しめそう。

 

シンプルにすっぱうまさを堪能できるミルフィーユ鍋のブームはまだまだ続きそうだが、海鮮鍋やちゃんこ風にしても合うそうで、この冬中にはトライしたいところ。ダイエット中は控えなきゃと思いつつも、締めに中華麺を加えればさっぱりとしたラーメンで大満足のごちそうさま! が聞こえてくる。

 

 

広島れもん鍋のもと 180g ¥400

広島れもん鍋のもと 550g ¥880

 

 

広島れもん鍋のもと

http://www.yoshinomiso.com/

0823-31-7527(よしの味噌)

 

 

photograph:kimyongduck

styling:Mari Nagasaka

text : Momoko Yokomizo

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