検索 はてなブックマーク

オシャレで機能的! ありそうでなかった「スマートケトル」で充実のティータイムを

好みの温度にお湯を沸かすことができるレコルトのスマートケトルがあれば、ティータイムが今よりもっと楽しくなります。

 

最近は空前のお茶ブームで、日本初上陸の紅茶がお目見えしたり、日本茶専門カフェがあちこちにできていたりする。最近のお茶はパッケージもオシャレなものが多くて、そのまま家に飾っておくだけでも心が弾む。でも、せっかく買い集めたそれらのお茶、楽しむなら美味しい淹れ方も知りたくなってしまうし、お茶を淹れるための道具も欲しくなってしまう。

 

どんな道具でも“使いやすくておしゃれ”という点はやっぱり外せない。紅茶も日本茶も美味しく淹れるにはお湯の温度が大切だそう。でも、実際に温度計で湯温を計るのは面倒(そもそも温度計を持っていない…)。ましてや感覚でわかるわけもない。どうしたものか…と思っていたら見つけた! オシャレでかわいい調理家電でおなじみ『récolte(レコルト)』で!

 

その名も「スマートケトル」。温度を50度から100度の間で5度ごとに設定でき、好みの温度でお湯を沸かすことができてしまう。紅茶は95度、玉露は55度と茶葉によって温度を簡単に設定できる。基本の温度でお茶を淹れてみたら、自分で好みの温度を探してみるのもいいかもしれない。

 


 

 

使い方は簡単。好みの温度を設定したら電源ボタンを押すだけ。そして、設定した湯温になったら、自動的に保温モードになり30分後には自動で電源が切れる。これで、お湯が沸く間にちょっと家事を片付けちゃおうと思っていたら、うっかりお湯が冷めてしまってもう一度沸かし直しなんてことはなくなるはず。

電源コードは巻き取り式なので、収納時もすっきり。また、開口部が広いのでお手入れが簡単にできるのも嬉しい。そして、注ぐときの湯量が調節しやすいように、注ぎ口部分にはメッシュがついている。これによって、湯を細く出したいドリップコーヒーを淹れるときなどに、お湯が出すぎてしまうのを防いでくれる。なにより、ステンレスの見た目はシンプルでいて高級感もあり、どんなインテリアにも馴染んでくれるのが嬉しい。

使いやすくて見た目もいい。電気ポットほど機能も大きさもいらない、でも電気ケトルよりは機能的という、かゆいところに手が届くシロモノ。このスマートケトルを手に入れたら、さらにお茶に夢中になってしまいそうだ。

 

スマートケトル各¥9,000

récolte

http://recolte-jp.com

 

photograph:kimyongduck

styling:Mari Nagasaka

text : Momoko Yokomizo

Share
はてなブックマーク

おすすめ記事

関連記事

Follow us!
Follow us!