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永遠の定番ベーシックA.P.C.で見つけたお気に入りアイテム

ベーシックなのに洗練されたデザインのA.P.C.。そのブランド名はAtelier de Production et de Creation(生産と創造の工房)の頭文字をとったもので、その名の通りデザインだけでなく日常での着やすさ使いやすさにストイックに向き合っている。だから、年齢を問わずに着続けることができたり、さまざまなシーンに対応できたり、そして、着る人を見事に引き立ててくれる。

 

服、小物たちの見た目はいたってシンプル。だからこそ、袖を通して、手に持ってみて初めてその良さに魅了されるものばかり。

 

このページではペルル編集部がオススメするアイテムをご紹介。

 

 

『スウェット』

アイコニックな70'sレトロフォントが印象的なスウェットフーディは、『GIMME FIVE』の マイケル・コッペルマンとのコラボレーションで完成した1枚。『GIMME FIVE』は、90'sロンドンのストリートファッションにおいて外すことのできないブランド。A.P.C. USコレクションの中の1枚で、アメリカ製のジャージが持つ風合いにこだわり、フランスのブランドであるA.P.C. が、すべてアメリカで生産。ドライタッチで、ラフな質感の裏起毛がアメリカ風。

Sally フーディ¥25,000/A.P.C.

 

 

作家サミュエルベケットの作品のタイトル"WORSTWARD HO"のWORSTを、洒落でEASTに変えた言葉遊び。70~80年代ニューヨーク・パンクの聖地CBGBのカルチャーへのオマージュが込められている。薄手のスウェット素材で、オールシーズン活躍する1枚。

Eastward Ho! スウェットシャツ¥19,000/A.P.C.

 

 

 

エルメスのスカーフや香水ブランド・ディプティックのグラフィックを手がける、ピエール・マリーによるA.P.C.エクスクルーシブデザイン。薄いライトオンススウェットで、シーズンレスで活躍します。

Norman スウェットシャツ¥19,000/A.P.C.

 

 

ウール混の裏起毛素材。ストレートカットとショート丈が特徴で、ベーシックでありながら都会的なムードが漂うスウェットです。ほどよい厚みで、ボトムに裾をINしたスタイルも着こなせます。スモーキーなライラックカラーが印象的。

Berry スウェットシャツ¥23,000/A.P.C.

 

 

 

 

『大判ストール』

質が良く、どんなスタイルにも合わせやすいストールが欲しい方におススメのA.P.C.のストール。イタリア製ウール100%で作られたストールはしっとりと滑らかな肌ざわりで、カシミヤと比べても劣らず。大判のサイズなのに、薄手の生地なのでくるくると巻いてもボリューミーになりすぎず、すっきりとした首元を叶えてくれます。きちんと計算された幅がほどよい存在感を示し、アウターとのバランスもとりやすくなっています。

そしてキャメルは、まとう人を品よく知的に見せてくれるマジックカラー。A.P.C.の場合は薄めのクリーミーなキャメルをチョイスしより女性的に。ダークトーンの服になじみながら、顔まわりをさりげなく明るく照らしてくれます。秋のはじまりや春先ならガウン代わりにさらりと羽織るのも素敵で、数シーズン使えるのも魅力的です。

ストール¥23,000/A.P.C.(アー・ペー・セー カスタマーサービス)

 

 

 

 

『デニムパンツ(プチスタンダード)』

A.P.C.の代名詞といっても過言ではないデニムパンツ。

その中でも、特にオススメはプチスタンダード。股上が浅く、適度なテーパードがかかったシルエットが脚を美しく見せてくれる定番モデル。生デニムなので、色の経年変化を楽しみながら長く愛用できる「これぞスタンダード」な1本。

デニムを育てる。この言葉の通り、ゆっくりとマイデニムを作る楽しみももたらしてくれる。

 

 

 

 

『デニムスカート』

ストレッチ入りで穿きやすい。そして、スカートの丈が計算されつくされ、なんともバランスのとりやすい。ウォッシュド加工を施しているため、洗濯をしても色落ちしにくく、きれいな色合いのまま穿き続けることができる。

 

 

 

 

 

『ハーフムーンバッグ』

2013年に登場して以来のベストセラーで今やブランドを代表するアイテム。

絶妙な大きさといいシルエットといい、カジュアルシーンからパーティシーンまで、あらゆるシーンにフィットしてくれるので使い勝手は抜群。デニムのボトムにTシャツでも、ぐっと女度をあげてくれるのだから、その優秀さに脱帽。世界中に“マイ定番”として愛用するファンも多い。毎シーズンコレクションカラーの展開もあるものの、一番人気なのは定番色のブラック。季節やシーンを問わずないので、長く使えること間違いなし。

 

 

 

 

『Odette』と『Marion』

どちらのバッグも自分へのご褒美にぴったり。スペイン製のスムースレザーが使われ、自然なヴィンテージ感が漂います。手前の『Odette』はマグネットボタン式で、片手でも開け閉めしやすく、ちょっとしたお出かけにぴったり。半月型の『Marion』は、ショルダーストラップを外せば写真のようにハンドバッグに。ストラップをつければ、肩がけや横がけもできる2wayタイプで、荷物が多い人にはこちらがおすすめ。どちらも使いこむほどに味わいを増していき、経過年月による革の質感も愛したくなるバッグです。

左・2WAYバック(Marion) ¥76,000、右・バック(Odette)¥72,000/A.P.C.(アー・ペー・セー カスタマーサービス)

 

 

『ショルダーバッグ』

ほどよい輝きのあるベジタルレザーとなめらかなスウェードの組み合わせが、ちょうどいい高級感を演出。“コーヒー”とネーミングされたカラーはブラウンよりもコクのある色合いで、この微妙な違いが着こなしをブラッシュアップ。ショルダーストラップの長さを調節すると肩掛けと斜め掛けの2WAYで楽しむことができ、場面に合わせた装いと一緒に便利に使いたい。

 

 

 

 

 

 

『バレエシューズ』

バレエシューズブランド『Porselli』(ポルセリ)との人気コラボは多くのファンがいる。山羊革を使用したスウェード素材は柔らかく、しっかりとしたホールド感のある履き心地はシンデレラのように足にフィット。その心地よさに外履きとしてだけでなく、ルームシューズとしても履いてるツワモノもいるとか。ハンドメイドならではの贅沢な作りは唯一無二。

 

 

 

 

『ストラップシューズ』

どんなコーディネートにも合わせやすく、エレガントな足元を演出してくれる。上質なイタリア製のスエード生地、やわらかな印象のラウンドトゥ、4.5㎝のヒール。これらが絶妙に重なり合い、控えめな佇まいのなかに、凛としたオーラを放つ。

安定感のあるやや太めのヒールに加えて、あらかじめ補強したインソールが付いているので、履き心地も◎。長時間歩いてもヒール靴にありがちな足への負担が少なく、疲れにくい。

短いソックスと合わせれば、クラシカルなレディトラッドコーデが楽しめそう。

 

 

いかがでしたか?

フレンチシックなA.P.C.のアイテムはその日のコーディネートをグッと美しいものに変身させてくれます。

あなたもぜひA.P.C.でお気に入りを見つけてくださいね。

 

 

 

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