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どうしても、ずっと好きなもの。ONKULスタッフが偏愛するアイテム vol.02

ONKULを制作するスタッフが、どうしても愛し続けてしまうあれこれをご紹介。トレンドではなくても、おしゃれではなくても、ずっと好きなもの、きっと誰しもあるはず!

知らず知らずのうちに集まった

濃淡さまざまな「ピンク」色

松本昇子(エディター・ライター)

 

恋の始まりもそうだけれど、人から「似合うよ」なんて言われて初めて意識したピンク色。パッと目を惹くパッションカラーから、白と見間違うほど淡い桜色まで、一概にはひと括りにできないところも魅力なのだ。

 

〈ANTIPAST〉のワンピース


友人から譲り受けた一着。シルクとニットの異素材ミックスがかわいい。夏は一枚でさらりと、冬はタートルネックと重ねる予定。

 

靴下いろいろ


右から〈UNDER COVER〉〈COMME des GARÇONS〉〈etiquette〉。もったいなくてはけないけどつい集めてしまう。

 

〈JANTIQUES〉の古着スカート


品質タグもついていないし所々シミもあるけれど絶妙な色合いとシルエットに一目惚れ。グレーのスウェットに合わせることが多い。

 

〈DIGAWEL〉のトートバッグ


片方は蛍光ピンク、片方はブルーのストライプで何でもざくざく入れられる大容量の頼れるアイテム。荷物が多い時はほぼこれ。

 


PROFILE

松本昇子(エディター・ライター)

愛知県生まれのフリーエディター。雑誌やカタログ、WEB サイトなどの編集、執筆、と

きどきコピーライティングも。極たまに、渋2 にあるBar 天竺の手伝いもしている。

 

出典:onkle 2017年2月号 p.117

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