部屋の内覧会から家具選びまでのポイントまとめ【新生活目前スペシャル〜 Vol.3】

グッドルームのInstagramでは、定期的にライブ配信を行っています。今回は、新生活目前スペシャル!ということで、皆さんからたくさんいただいた疑問・質問に、スタッフ3人でじっくりお答えしました。
ライフスタイルを見直しながらの「いい部屋の探し方」について考えた前回に続いて、最終回は「部屋の内覧〜家具選び」までのコツをご紹介します。

ライフスタイルを見直しながらの「いい部屋の探し方」について考えた前回に続いて、最終回は「部屋の内覧〜家具選び」までのコツをご紹介します。

 

写真右から、越智、福田、三浦の3人でお届けいたします!

 

教えて!グッドルーム 〜新生活目前スペシャル〜 INDEX
Vol.1 部屋探しに”白馬の王子さま”はいません。初めての部屋探し、よくある不安・ギモンを整理してみました
Vol.2 「3点ユニットバス」は悪者なのか?自分のライフスタイルに合った部屋探しのコツまとめ

内覧時に確認をするポイントは?

物件の周りを「2周」しよう

 

越智:さて、いよいよ「内覧」のポイントについてです。
ネットで事前にわかることはくまなくチェックして、現地に行かないとわからないことを重点的にみることが大事ですね。

 

 

福田:特に「現地の雰囲気」は実際に自分の目で見て、チェックしたいポイントですね。私は、「物件〜駅までの道を2周してみる」ことをおすすめしています。最初は駅から物件まで最短の道、次は違う道、という風に。

 

 

どんな人が住んでいるかは、どうやってわかる?

 

越智:共用部の雰囲気も大切ですね。まずは、掲示板や、清掃の状態などで、物件の管理具合を確認。

 

 

 

 

福田: 洗濯物の干し方やゴミ捨て場、駐輪場の使われ方をみてみると、近隣のお部屋にどんな方が住んでいるかもなんとなくわかりますね。

 

 

音が気になる!

越智:そして、現地で特にチェックしたいのは「音」ですね。鉄筋コンクリート造のお部屋でも、意外に壁が薄いこともあったりするので、おすすめは、部屋の真ん中に立って手を叩く。遮音性が高いお部屋ほど、反響音が大きいです。

隣の部屋が空いている場合は、隣の部屋の間取りを見せてもらったり、実際に入らせてもらうのもおすすめです。

 

 

福田:防音の効果は、「窓」の構造にもよります。二重窓はもちろんですが、サッシが新しいか古いかでも結構変わるので、窓のチェックも忘れずに。

 

 

 

越智:気密性の高いお部屋では逆に、湿気がこもることがあるので、部屋の隅っこやクローゼットの隅っこをよく見て、カビが生えていたりしないかも確認しましょう。

 

 

1日の行動を想像してみよう

越智:私は現地で、朝起きてから夜寝るまでの行動を詳細に想像する時間をとっています。
部屋の中でまず目を閉じて、「寝る前は、スマホをちょっとみて、電気を消して……」など、リアルに想像してみます。コンセントの位置ってどうかな、とか、この位置の日当たりって、どうかな、など気にすることができるので、おすすめです。

 

 

 

福田:不動産屋さんにはちょっとお願いして、一旦冷静に、静かに一人で考えてみる時間を取るのは大事ですね。

 

 

新しい部屋、インテリアのコツを教えて!

おすすめの家具屋さんを教えて!

 

越智:続いては、 goodroom のお部屋の写真でよく写っている家具がどこのものか、教えてください、という質問です。三浦さん、出番です!

 

 

 

三浦:はい。まず、小さいひとりがけソファと、丸いローテーブルは、IDEEです。世界各地で活躍しているデザイナーさんの作品もあり、デザイン性の高いもの、でもシンプルで暮らしに溶け込みやすいものが多いブランドですね。

 

goodroom のモデルルーム写真でよく登場する、小さな一人がけソファと丸いテーブルはIDEEのもの。小さなワンルームのお部屋でも使いやすく、ポイントにしやすいアイテムです。

 

三浦:小物や雑貨は、CLASKA Gallery & Shop “DO”のものが多いです。目黒に古いビルをリノベーションして生まれたホテルやギャラリー、ショップが集まる複合施設があります。各地のデパートや、渋谷ヒカリエにもお店があるので、のぞいてみると良いものが見つかるかもしれません。

 

 

ローテーブルの横に合わせているのは DO original の「ボックスシェルフ」。片手で簡単に持ち運べて、縦にも横にも使える便利なアイテムです。

 

狭い部屋だけど開放感のある空間にするには?

 

越智:続いて、狭い部屋をどうやったら広く見せられる?という質問です。こちらはどうでしょう?

 

 

 

三浦:基本的には、「床をなるべく見せる」。家具をなるべく壁に寄せて、床を広く見せるのがコツです。お部屋探しの段階から、使える壁がどのぐらいあるか、想像するといいですね。

もうひとつは、「背の低い家具を選ぶ」。圧迫感が減るので、全体が広く見えます。

 

 

越智:ぜひ言いたいのは、「なめるなベッド下収納」!ベッドの下ってタンス以上の容量があるので、活用をおすすめします。

 

 

 

三浦:気をつけたいのは、背の低いものを選ぼうとソファでも足がないタイプを選んでしまうと、逆に床が見えなくて狭く感じてしまうことがあります。
ソファやテーブルは「抜け感」のあるものを選ぶ方が良いですね。

 

 

福田:なるほど……!

 

 

 

3点ユニットバスを使いやすくするには?

 

越智:続いて、再び出ました「3点ユニットバス」問題。どうやったら使いやすく、掃除しやすいのか。
個人的には、3点ユニットバスのお部屋に住んでいた時は、必要なものをカゴに入れて使うときだけ持ち運ぶ「銭湯方式」にしていました。

 

 

三浦:「銭湯方式」は大正解ですね。お掃除しやすいように、ものをなるべく置かないのがベストです。水回りだと、置いているだけで底が汚れたりするので。

 

 

 

福田:グッドルーム錦糸町店では、マグネットでユニットバスの壁にくっつけることのできるシャンプー・リンスボトルを扱っていますよ。

 

 

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出典: goodroom journal 

記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)

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