セルフネイル派必見!マニキュアを長持ちさせる方法

女子たるもの、指先までかわいくしてテンションをあげたいもの! 数年前までは主にサロンで行うジェルネイルが人気でしたが、最近は気分やファッションによって色やデザインを好きな時に変えられるセルフネイルを楽しむ人も。特にマニキュアの単色塗りや茶色やベージュを混ぜたべっ甲デザインのセルフネイルは、Instagramでも話題。かわいいネイルにするだけで、気分も上がり、1日のモチベーションになります。

そこで今回は人気ネイルサロンDISCOの中川萌さんに聞いた、“マニキュアを長持ちさせる方法”と貝印が教える“正しい爪の切り方”をご紹介! ちょっとしたコツを覚えて、楽しくてハッピーなネイルライフを送りましょう!

Point1マニキュアの土台作り“地爪ケア”

地爪ケアはマニキュアの持ちだけでなく、仕上がりにも大きく影響。例えば、加齢や乾燥によって生まれる爪表面の縦シワが仕上がりに影響することがありますが、地爪ケアをすることで色ムラを防止でき、表面もツルっと見えるので綺麗に仕上がります。また、余分な甘皮を処理しておくことで、表面積が広くなり、指が長く見えるのも嬉しいポイント。

 

STEP1“正しい方法”で爪を切る

①爪先の中央を確認します。爪を支える両サイドの皮膚と爪の根元の交点を直線で結び、直線の中心から垂線を引いて爪先と交わった点が中央です。

②爪先の中央から左右にバランスよく切っていきます。このとき、何回かに分けて少しずつ切り進めます。

 

STEP2“やさしくゆっくり”爪の切り口を整える

①物をつかむなどして、安定感のある場所に指を固定し、爪やすりをゆっくり、やさしく動かします。

②爪の両端から中央に向かって動かします。角はやすりを小さく動かし丸みをつけるようにします。

 

STEP3爪の“余分なもの”をオフ

①キューティクルリムーバーを爪全体と甘皮部分に塗布。

②不要な角質や甘皮をプッシャーを使って爪先から爪の根元に向かって押し上げます。45度程度の角度で、やさしく、均一に圧をかけます。取れた角質はコットンやティッシュで拭き取ります。

③リッパーで甘皮や硬くなった角質をカット。リッパーの先の刃で皮膚を傷つけないように気をつけましょう。

 

STEP4爪の“アーチにあわせて”磨く

①爪のアーチにあわせて、バッファーを傾けて磨きます。

STEP5爪の保湿で地爪ケアが完了!

①爪や爪周りにネイルオイルやクリームでしっかり保湿したら、地爪ケアは完了です!

Point2マニキュアは爪の断面まで縁取り

「マニキュアは爪表面に塗るもの」そんな考えはもう捨てましょう! 実はマニキュアを長持ちさせるためには、爪の断面にもマニキュアを塗布することが大切。衝撃が加わりやすい爪先に保護膜を作ることができるので、マニキュアがはがれにくくなります。

Point3ベースコートとトップコートをしっかり塗る

実はマニキュアのカラーと同じくらい大切なのは、ベースコートとトップコート。面倒くさくてついつい怠ってしまう方も多いはず。でもこの2ステップは、仕上がりやマニキュアの持ちにとても影響します。特にベースコートは地爪ケアにもつながるので、忘れずに行いましょう!

“地爪ケア”におすすめのネイルケアアイテム

ブルームネイル スタンダードレディツメキリ¥450

女性の手の爪に適したサイズの直線刃ツメキリ。爪が飛び散りにくいストッパーケース付き。衝撃に強い「スクエアオフ」の形に整えやすく、爪が弱く割れやすい方におすすめ。

 

ブルームネイル キャップ付ツメヤスリ¥600

ツメキリで切った後の爪の角を落とすように整えるツメヤスリ。粗目、細目の両面タイプで、より爪にやさしくなめらかな仕上がりに。両端には爪の間の汚れをかき出せるクリーナーと甘皮押し付き。

 

キューティクルお手入れセット¥1,500

爪表面の不要な角質(ルースキューティクル)を除去するリムーバーとプッシャー、甘皮を処理するリッパーの3点セット。爪の表面と輪郭を整え、地爪の健やかな美しさを引き出します。

 

ブルームネイル ツメミガキ4WAY¥700

面積が大きく、スピーディーに仕上がるブロックタイプのネイルバッファー。粗さの違う4つの面で爪表面を磨き上げることで、マニキュアをキレイに塗ることができます。