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Bliss! Happy Foodie Life ー Vol.1 静岡県富士宮市にあるRestaurant Bio-sで幸せを味わいに 【わざわざ行きたいお店】

I ain't no Foodie!  至福の時間は美味しいときに訪れる  食べて!飲んで!恋をして!

 

美味しくて楽しい食事の時間は、心と体を癒す何よりのサプリメントですよね!

食べることでいろんなストレスを軽減できたり、それだけで幸せを感じたり。。

食べることが何よりも生きる原動力(笑)とも言えるくらい食に関して執着心のある私。食べ過ぎは良くないけれど、少しでもペルルユーザーさんの心が弾めばと、見た目も素敵で食べたら美味しい、店内の雰囲気も最高な全国のお店をご紹介していく連載をスタート!

 

まず1店舗目は、、

東京からは中央道にのって混んでいなければ2hくらいで着く、静岡県富士宮市のSatoyamaにあるレストラン

『Restaurant Bio-s』をピックアップ。

オーガニック野菜と地元の食材を使った美しく、美味しいお料理と洗練されたサービスを思う存分味わえるお店。

 

Bienvenu au Restaurant Bio-s!

可愛い仔山羊の歓迎を受けて、自然光がやわらかく差し込む廊下を進めば、お天気がよければ富士山を臨める明るいダイニングに案内される。この日は、新しいシェフを迎えた最初の日。ただでさえ、ワクワク、ドキドキする時間なのに、本岡シェフの新しい世界に出会うという興奮を抑えきれず、シャンパンを持つ手が震えた。

 

本岡シェフの最初の一皿は、シンプルでストレートな野菜のコンソメ。

緑茶のオイルがうっすら表面を覆うコンソメは、野菜と静岡へのオマージュを感じる一皿だった。

 

 

コースは、自家菜園の朝採れ野菜、長谷川農産のマッシュルーム、くぬぎ養鱒場の虹鱒、LYB豚を使った12皿のお料理で構成されて" Farm to Table "、 " Eat Local " の幸せを感じる。

 

食べるのをためらうほどの美しい虹鱒に採れたての胡瓜、出汁のジュレ。

 

 

  • LYB豚は低温で丁寧に調理されていて、生のような食感。

 

 

この日、一番印象的だったのは、梅雨の晴れ間に見かけた紫陽花のような一皿。

レッドムーンというじゃがいものスープは、絵画のようだった。

 

 

Bliss!

五感で楽しむ非日常。お腹いっぱいになって帰るときには、次はいつ来よう、と思わずにいられない至福のレストラン。

都会を離れて、わざわざ出かける、「わざわざの価値」がここにある。

 

 

帰りのタクシーを待っている間に、さよならを言いに庭へ向かうと

お腹いっぱいになった仔山羊たちは、みんな仲良くお昼寝中でした。

 

 

 

 

Restaurant Bio-s

静岡県富士宮市大鹿窪939-1
TEL:0544-67-0095

OPEN: 11301400L.O.17302000L.O.)予約制

CLOSED: 毎週火・水曜日定休

 

http://www.bio-farm.jp/

 

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