検索

わたしの占い観。〈占いを通して自分の心を風通し良く〉

はじめまして!

編集ライター・放送作家をやっている立石 郁と申します。

Peluluでは「裏ホロスコープ 表裏運命術」のライターをしています☺

今回は、占いにまつわる個人的な体験をお話したいなと思います。


多くの方にとって占いは、誰しもがなんとなく気になって

読んでみたり実践するけれど、途中で「あてにならない・

あてにしないでいよう」と思い…でも、また何かの拍子に

なんとなく読んでしまう…というものなのではないでしょうか!?

 

私もそうでした。

数年前、いろいろとうまくいかないことが続いたとき、

占いのできる友達にリーディングの先生を紹介してもらいました。

 

いわゆる「透視」の系列のもの?そんなに信じていませんでしたが、

その時にいただいたアドバイスがとても実用的で!

 

すごく面白い視点から胸のつかえが取れるようなものだったのが

とても印象的で、「人に納得がいくように道標を示してもらうことって、

気が楽になるなぁ〜」と占いとの付き合い方に納得がいったのが、

占いに強く惹かれたきっかけです。

 

未だに、先生のアドバイスどおりにしていない部分もあるのですが(ごめんなさい…笑)、

それでもあのすっきり感は独特で、楽しくなってきてしまいました。

それから何人かの方に見てもらったのですが、占いはある意味コンサルティングのような、

不思議と納得感のあるものが好きです。

 

ある時、占いの先生に

「自分は一生懸命働いているつもりだが、周りも本当にみんな一生懸命働いていて、

常に『自分はまだまだなのでは?』と不安に思ってしまい、休みを取ることができない。

満足感を得るためには、どういうところで納得するポイントを作るべきなんでしょう1? 」

という質問をしたことがあります。

 

その時の占いの先生からの占い師とは一線を画す答えが面白くて!

「毎年、家賃や光熱費、通信費など『これだけあればやってけるな』という

経費+余剰の金額を設定し、年内にその予算をクリアしたら

あとはゆっくり休むとかどう!?」というアドバイスをもらった時は

「あれ、これって占…い…じゃない………?」と思ったものですが(笑)

 

まぁ、なんにせよ、自分のあけすけな気持ちを冷静にジャッジしてくれる

という点では、友達に話すよりも「こんなこと話して、相手に嫌われないかな…?」と

不安に思う必要もないんですよね。

 

そう考えて、「そういう人がいるとすごい助かるものだから、リアルな仕事と

お金の話ができてよかったよね。うん。」と、その日は自分を納得させて帰りました(笑)。

 

何人かの先生とお話をしてみて、

良い占いの先生は、相談する人の全てをまず、ありのまま認めることから始まるな〜と感じます。

 

(逆に、すぐ頭ごなしに「そんな態度じゃダメだよ」とか

「あなたの話は、倫理に反しているから話にならない!」なんて言われる占いは、

(私は会ったことがないですが)気をつけたほうがいいかもと思います)

 

だから、誰にも理解してもらえない矛盾した感情を抱えているほど、

占いにはよく合うと思います!

Peluluの占いはwebを通してですが、

あなたのあけすけな感情にも寄り添えるような、そんな占いになれたらいいなと思います。

 

これから、どうぞよろしくお付き合いくださいね!


これは「ペンデュラム」と言って、その回転や揺れで自分のインナーチャイルドと対話し、導いてもらうというもの。
まださっぱり使いこなせていないけど、気長に付き合おうと思います。

Share
はてなブックマーク

COLUMN

関連記事

おすすめ記事

Follow us!
Follow us!