お重とお箸で楽しむ和テイストのストロベリーデザートビュッフェ【ヒルトン東京お台場】

ヒルトン東京お台場で2020年の幕開けとともに始まる苺のデザートビュッフェを紹介。苺の季節を和テイストのスイーツで存分に楽しみましょう!

2020年1月6日(月)〜5月8日(金)ヒルトン東京お台場のシースケープテラス ダイニングで開催される「“いちご”一会のストロベリーデザートビュッフェ」。
毎年恒例となったヒルトン東京お台場のストロベリーデザートビュッフェですが、オリンピックイヤーとなる2020年は「和文化」を意識したおもてなしのデザートが並びます。

まるでおにぎりのようなロールケーキに、たこやき風のシュークリームなど遊び心満点のデザートから、日本らしい奥ゆかしさのある一口サイズの和菓子やこだわり素材のスイーツは、ふんわりと春を感じる優しい見た目と味に。

和菓子の良さと洋菓子のいいところをミックスさせたとっておきの和洋菓子を、一足先に試食してきました。実食レポでお伝えします!

見た目にだまされるそっくりスイーツ

ビュッフェのデザートには、カメラ必須の本物そっくりなトリックスイーツが登場。
見て楽しい、食べておいしいデザートは要チェック!

おにぎりロール

真っ白なスポンジ生地で苺を巻いたロールケーキは、もはや”おにぎり”。真ん中の苺が梅干しのようにも見えます。気になる海苔部分はチョコクレープ!見た目も一緒に楽しめる”そっくり”デザートは、お米の品種で言えばササニシキを思わせる繊細でさっぱりとした味わいのケーキです。

苺プチシューたこ焼き風

見た目はたこ焼き、中身は苺のクリームが詰まったシュークリーム。チョコレートで見立てたソースのかけ方が絶妙で、見れば見るほどたこ焼きに見えてくるのが不思議です。

今回のビュッフェにはお箸も用意されているので、本物のたこ焼きさながらにデザートを楽しむのも醍醐味。遊び心には遊ぶ心で。おもてなしを味わいましょう。

マストで食べたいイチオシのラインアップ

和と洋がバランスよく融合した、優しい甘さと口当たり柔らかなデザートばかりなので、ビュッフェ台に並ぶ全種類を楽しむこともできますが、その中でも筆者がとくに「これは食べて欲しい!」と思うデザートを紹介します。

苺レミントン黒豆黒糖クリーム

「レミントン」とは、サイコロ状にカットしたスポンジケーキをチョコソースなどでコーティングし、ココナッツをまぶして作るオーストラリア発祥のデザート。
こちらの苺レミントンは、スポンジ生地を苺シロップでしっとりとさせてココナッツをまぶしたもの。仕上げに黒糖クリームをトッピングします。小気味好いココナッツの食感と、黒糖のコクのある甘さに苺が香るイチオシデザートです。

苺ショートケーキ

王道ケーキ…と侮るなかれ。キメが細かくしっとりとしたスポンジ生地に、まろやか且つなめらかなクリーム、苺の酸味。このバランスが黄金比の絶品ショートケーキです。
気軽に食べる機会が多いからこそ、口に運んだ瞬間ハッとする“いちご”一会の味。シェフの人柄が伝わるようなスイーツの優しさに包まれてください。

苺ミルク

手づくりの苺ミルクが味わえるというのも珍しいですが、記憶の中の苺ミルクとは一味違うので、ぜひ試して欲しいドリンクです。苺ミルクと言えば、なんとなく「甘すぎる」というイメージがありましたが、その概念を払拭するような自然な甘みですんなりと飲めてしまいます。ちょっと大人の苺ミルクを会場でご賞味ください!

だし巻き卵のバーガーサンドイッチ

「“いちご”一会のストロベリーデザートビュッフェ」では、セイヴォリーでもテーマに合わせたお料理が登場します。

その中でもおすすめは「だし巻き卵のバーガーサンドイッチ」。甘めに味付けしただし巻き卵にゆかりとしば漬けのマヨネーズを合わせた、どことなく春を感じるサンドイッチです。バンズはビーツでピンク色に染めて見た目も華やか。甘さと塩っけの塩梅が良く、スイーツの箸休めにつまんで欲しい一品。

和素材を取り入れたスイーツをチェック

テーマが「和文化」を意識したおもてなしのデザートとあって、日本らしさのある素材もふんだんに使われています。
抹茶をはじめとしたきなこ、よもぎ、和三盆など素材の風味を活かしたデザートにゆったりと奥行きを感じてみてください!

ほうじ茶風味の苺フレジェ

「フレジェ」はカスタードクリームたっぷりのフランス風ショートケーキ。
香ばしいほうじ茶がアクセントになった日本の”らしさ”を堪能できるデザートと言えます。風味が良く、お茶の香りをしっかり感じつつクリーミーさも楽しめる和洋菓子。
お腹に余裕があれば、このケーキもぜひ食べて欲しい!

苺白ごまプリン

黒ごまを使ったお菓子は時々口にするかもしれませんが、こちらは苺と白ごまのプリン。
ごま特有の香ばしさがありながらも黒ごまほどは強くないので、苺の酸味ともケンカすることもありません。技ありの一品です。プリンの上には和文様のチョコレートがトッピングされるので、好きな模様を選ぶ楽しさも◎。

甘酒のチーズケーキ

クリームチーズに甘酒を混ぜ込んだ「甘酒のチーズケーキ」(写真右)は、米麹のつぶつぶ感と乳酸菌のまろやかな酸味がプラスされた口あたりなめらかなレアチーズケーキです。
甘酒という日本の発酵食品とチーズという海外由来の発酵食品が組み合わさったおもしろさのあるデザートは、苺の酸味も合わせると1つのケーキの中で3つの酸味が一度に味わえる三位一体のデザートでもあります。

会場で堪能してほしいデザートばかり

今回紹介したデザートはまだまだ一部のみ!会場にはこだわりの苺デザートが勢揃いします。


苺シフォン和三盆クリーム


苺のもなか


スパイシー苺グラタン


苺タルト黒糖クリーム


苺ムースとよもぎのケーキ

華やかでフォトジェニックなデザートは、全種類食べたくなること間違いなし!
必ずお腹を空かして行きましょう◎

日本のおもてなしのカタチをデザートで表現

手織りされた和柄の箸袋や花型にアレンジしたナフキンなど、随所に細やかな気配りが感じられるヒルトン東京お台場の”おもてなしのスイーツビュッフェ”。

メニューカードでつくるお守りも、今日この日の思い出として華を添えてくれます。

オーシャンビューの景色を眺めながら味わうデザートを通して、昔から日本にある素敵な文化をあらためて発見するのも良いかもしれません。

どのデザートも苺は主張しすぎず、時には主役、ある時は脇役として、朗らかに穏やかにその味わいの表情をいくつも見せてくれます。「実は苺がすっぱくて苦手」という方にもおすすめのデザートビュッフェです!

苺の季節、ここでしか味わえないデザートとの”いちご一会”はいかがでしょうか?

 

“いちご”一会のストロベリーデザートビュッフェ

会場 :シースケープ テラス・ダイニング(2階)
期間 :2020 年 1 月 6 日(月)~2020 年 5 月 8 日(金)
時間 :1 部:14:45~16:15 (90 分) 2 部:16:30~18:00 (90 分)
料金 :(平日)お一人様 3,500 円/シニア(65 歳以上) 2,500 円 お子様 2,100 円 (土日祝)お一人様 4,200 円/お子様 2,400 円
※税金・サービス料別途 ※お子様は小学生まで ※未就学児は無料
ウェブサイト: https://www.hiltonodaiba.jp/plans/restaurants/5951

※ストロベリーデザートビュッフェの期間限定定額料金プランを販売します。
期間:2 月 1 日(土)~2 月 29 日(土)
料金:お一人様 7,500 円(税金・サービス料別途)
※詳細は別途ウェブサイトで公開予定。