三軒茶屋でお散歩…毎日ワクワクしながら暮らせる若者に人気の街を歩きました– Vol. 27【プチDIY女子達のお部屋案内】

自分が自分らしくいられるように、心地よく暮らせる街は自分で選ぼう。27回目にご紹介する街は、「三軒茶屋」。食も遊びも買い物も、選択肢が豊富にある、三軒茶屋の魅力を探ってきました。
自分が自分らしくいられるように、心地よく暮らせる街は自分で選ぼう。27回目にご紹介する街は、「三軒茶屋」。食も遊びも買い物も、選択肢が豊富にある、三軒茶屋の魅力を探ってきました。

 

goodroomのスタッフが住んで本当に良かった街を紹介する連載。27回目にご紹介するのは、東急田園都市線と、東急世田谷線の走る街「三軒茶屋」です。三軒茶屋はおなじみ、「さんちゃ」の愛称で親しまれている、特に若い方に人気の街。住んだ経験のある方が口をそろえて言うのは「夜、飲み歩くお店がたくさんあるのがうれしい!」というもの。駅前にはチェーン店が多く立ち並ぶこの街は、商店街も元気で小さな個人商店も豊富にあるので、自分の居心地の良いお店を探すのにはきっとぴったりの街。あまり三軒茶屋になじみのなかった私ですが、実際に歩いてみてとっても味わい深い街であるということを感じました。その様子をご紹介します。

 

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渋谷まで2駅。終電を気にせず遊べる街

まずは、交通の便についてから。三軒茶屋は、東急田園都市線が走っていて、渋谷まではたったの2駅。渋谷にはITベンチャー企業が多くあることもあって、帰りが遅い、働き盛りの20代の方に多く好まれている印象があります。

 

駅北口方面から一本入ると、24時間営業のSEIYUが。

 

その向かいには無印良品もありました。こりゃ便利。

 

駅から北に延びる「茶沢通り」というところをまっすぐ行けば、自転車で15分程度で下北沢駅へも遊びに行くことができます。

 

この道の先には、下北沢が待っている。

 

渋谷の人混みが多い中で夜の時間を過ごすのであれば、自宅近くへ帰って来て、自分のお気に入りのお店でゆっくりと過ごす……。そんな生活ができるのも、三軒茶屋の魅力です。また、三軒茶屋にはもう一つ、東急世田谷線という路線も走っています。

 

三軒茶屋と下高井戸を結んでいる路線で、主に住宅街を走るこの路線ですが、最近では松陰神社前駅や、豪徳寺駅などのじわじわと人気を集める街も近場にあるんです。

 

隣町までの距離が近いので、散策が好きな方にはぴったりです。

 

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日々の生活に必要なものを揃えるなら「茶沢通り」へ

三軒茶屋から下北沢方面へと続く茶沢通りは、歩いていてとっても楽しい場所。テイクアウトのできるコーヒーショップや、おしゃれなパン屋さん、センスの良い文房具屋さんもありました。

 

いつも人の絶えないパン屋さん「トリュフベーカリー」

 

普段も、特別な日も使いたい文房具が詰まってる文具店「DESK LABO」

 

三軒茶屋の激安で有名な八百屋「フルーツ&ベジー」は、平日の昼間から多くの人でにぎわっていました。

 

太くて長い大根も、なんと1本で98円という安さ!昼間でこのにぎわいとあれば、夜には外まで人であふれてしまうのではないだろうか……と勝手に心配してしまいます。

 

また、茶沢通りを一本裏手に入った場所にあるカレー屋さん「シバカリーワラ」にもお邪魔しました。

 

 

 

狭い階段にはいつも長い行列ができるというこちらのお店では、本場のインドカレーが味わえるとあって、三軒茶屋の中でも人気のお店のひとつ。カウンター4席、3名がけのテーブルが3つ、という小さな店内ですが、店主がインドから少しずつ買いためたというインドの雑貨がたくさん並んでいて、カレーの香りでいっぱいです。

 

いただいたのはポークキーマカレーと、チキンカレーのセット。スパイスがふんだんに使われているためか、スプーンを入れる場所によって味わいが少しずつ変わってくるから面白い。ひょっこり隠れていたスパイスが顔を出すんです。

 

辛い物を食べると顔から、頭から汗をかいてしまう私ですが、それでも「辛い!」だけじゃなく、「旨い!!」と思える味もしっかりあって。また食べたくなってしまうから不思議。13時を過ぎたころにもかかわらず、出るころにはもっと長い行列ができていました。こんなに美味しいカレー屋さんが近くにあるって、とっても贅沢だなぁ。なんだかすっかりインドカレーにハマってしまいそうな、そんな絶品のカレー屋さんでした。

 

 

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たまにはのんびり。デートでゆっくり過ごしたい、緑道

茶沢通りの途中に、東西を突っ切る緑道を見つけました。

 

三軒茶屋はお店が多くて、ちょっぴり騒がしい印象もあったのですが、ここだけはなんだか静かな時間が流れているみたい。

 

近くにある昔ながらの洋菓子屋さんでソフトクリームを買って、この緑道のベンチに腰をかけてのんびりしているおばあさんもいらっしゃいました。

 

地域の方の憩いのスポットなんでしょうか。茶沢通りで買い込んだコーヒーやお菓子を手に、遊びに来た友人や恋人と、のんびり散歩する、なんて生活もいいなぁ、なんて妄想しちゃいます。

 

 

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三軒茶屋のディープな魅力がつまってる「三角地帯」

さて、場所を駅の反対側の南側へ移します。

 

南側にはディープな飲み屋が集結している「三角地帯」という愛称で親しまれるエリアがあります。

 

レトロな雰囲気がプンプンする、味わい深いアーケード街。

 

昔ながらのスナックなどの小さな飲食店から、おしゃれなカフェまで、たくさんのお店があふれていて、住んでいる人にとっては、口コミなどを頼りにひとつずつ巡っていくことも愉しみのひとつだそう。

 

 

 

中には深夜遅くまでやっているカフェもあるみたいです。夜には多くの人でにぎわっています。

 

また南側にも活気がある商店街があって、住宅街があるほうへと続く帰り道も、人通りが多いので安心です。

 

昔ながらの銭湯も発見。そういえば、友人が毎日のようにここへ通っていたと言っていたっけな。銭湯が身近にあると、健康にもよさそうだし、何より湯冷めしなくていい!暮らしにあったらいいな、がそろっている街だなぁとしみじみ感じます。

 

 

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正直、三軒茶屋はわたしにとってなじみのない駅でした。

それでも実際に歩いてみると、昔ながらのお店や銭湯、華やかな印象のコーヒーショップやパン屋さん、心地よさを感じられる緑道、そしてお酒好きを愉しませてくれる飲食店街……。「次はどこへ行こう?」という選択肢が豊富にある街、それが三軒茶屋の魅力なのでしょう。若いうちに東京の愉しさを満喫したい、そういう方にとって暮らしやすい、そんな街でした。

 

三軒茶屋駅の住み心地って?

実際に三軒茶屋駅に住んだことのある人に、聞いてみました!

・特に夜に行くことがでいる飲み屋がたくさんあります。チェーン店から隠れ家的なお店まで、選択肢には困りません。
・渋谷駅まですぐなので便利です。渋谷の近くだからといってゴミゴミしていたり渋滞していたりするわけでもないので住みやすいです。
・三軒茶屋駅近辺をよく歩きますが、自然はそこまで多くないと思います。自転車を使って、駒沢公園まで行けば良いですが。自転車は必要だと思います。
・駅前とは違い、閑静な住宅街のエリアなので騒音などに困ることもなく大変住みやすいのと、警察官がパトロールしているのを見かけるので、治安もよく安心して暮らせる。

 

 

三軒茶屋駅の街データ

利用可能な沿線:東急田園都市線・東急世田谷線
家賃相場:ワンルーム・1K・1DK/9.93万円、1LDK・2K・2DK/15.05万円、2LDK・3K・3DK/22.55万円
物価の高さ:★★★☆☆
治安の良さ:★★★★☆
子育て環境の良さ:★★★☆☆

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出典: goodroom journal 

記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)

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