新感覚アートフェア「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2020」開催。そうだ!京都へ行かなくちゃ。

2020年2月29日 ( 土 )・3月1日 ( 日 )

新感覚アートフェア「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2020」

2018年2月に初回が開催され、注目を集めたアートフェア「ARTISTS’ FAIR KYOTO」
その3回目が2020年に、趣のある京都を舞台に再び開催されます!

「ARTISTS’ FAIR KYOTO」は、若手アーティストが自ら制作、出品、販売までを行う、
これまでにない斬新なシステムのアートフェアです。
観客とアーティストの間に交流が生まれ、 「アートを買う文化」がもっと身近になることを目指して、今回も椿昇がディレクターを務め、塩田千春、名和晃平、宮永愛子、ヤノベケンジなど13名のアーティストがアドバイザリーボードとなり、それぞれ異なる視点から出品者となる若手アーティストを選出しています。

会場は、無骨な雰囲気あふれる広大な地下空間の『京都新聞ビル地下1階』と、京都を代表する重要文化財の明治建築『京都府京都文化博物館 別館』の2会場で開催。

京都新聞ビル地下1階(京都新聞本社)
京都文化博物館 別館(旧日本銀行京都支店)

第一線で活躍するアーティスト陣からの推薦を受けた、若く熱い情熱を持つ若手アーティストの作と世界をステージに活躍するアーティストの作品が、趣のある京都のユニークヴェニューに一堂に出品されます。エキセントリックな展示空間でアートを楽しめるのがポイントです。作品はペイントから写真、映像、インスタレーションなど多様な作品が一堂に集まります。2020年は、写真家で旅人の「アレックス・ムートン(Alex Mouton)」のゲスト参加も新たに 決定!エキセントリックな展示空間でアートを楽しめるのがポイントです。

注目の若手アーティストらが手がける作品イメージ(一部)

■ 会場:京都新聞ビル地下1階

出展作家名: 白木良
作家名: 名和晃平、白木良(プログラミング)、原摩利彦(サウンドスケープ)
タイトル: Tornscape(制作年 : 2019)
素材 : 映像
撮影者 : Kim Song Gi

 

作家名: 黒川岳
タイトル: 石の音を聴く
素材: 御影石
推薦者: 金氏徹平

 

作家名: ハシグチリンタロウ
タイトル: 発酵発電所 zymoticelectroplants
素材: 墨、和紙
推薦者: 加茂昂

 

■ 会場:京都文化博物館 別館

作家名: 顧剣亨
タイトル: Utopia_i_014
素材: Inkjetprint
推薦者: 椿昇

 

作家名: 森井沙季
タイトル: image
素材: パネルに綿布、油絵の具
推薦者: 松川朋奈

 

作家名: エレナ・トゥタッチコワ
タイトル: After an Apple Falls From the Tree, There is a Sound
素材: type-c print
推薦者: 矢津吉隆

まだまだ紹介しきれない素晴らしいアート作品が盛りだくさん!アートを購入する際の最初のステップとして、また世界に羽ばたいていくアーティストといち早く出会うきっかけとして、ぜひこの機会に京都に出かけてみてはいかが。

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ARTISTS’ FAIR KYOTO 2020

日 程: 2020年2月29日(土)、3月1日(日)  ※28日(金)は特別内覧会を開催
会 場: 京都府京都文化博物館 別館 / 京都新聞ビル地下1階
時 間: 11時00分~18時00分
URL : https://artists-fair.kyoto/
入場料: 1,000円(学生無料 要・学生証) ※京都新聞ビル地下1階は無料

[チケットに関するお問い合わせ]
ARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会
TEL: 075-414-4222(10:00-17:00 /土日祝休み)

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2019年に開催された「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2019」についての詳しい紹介はこちら↓  https://pelulu.jp/52379

2019年開催の様子。撮影:前端紗季