片付いている部屋のキープ法…「1日の終わりに部屋をリセットする」習慣をもつ。ブルーとグレーの整ったワンルームインテリア【プチDIY女子達のお部屋案内】

せっかくお気に入りの部屋に暮らしても、忙しいとどんどん散らかってしまう……そんなことってありますよね。部屋の状態をキープする、ちょっとしたコツを、ブルーとグレーの大人っぽいインテリアが素敵なお部屋で、お聞きしてきました。

 

こだわって選んだワンルーム

約7.6畳のワンルームにお住まいのmusicaさん。
一人暮らしでお引越しをされるのはこれが9回目にもなるとのことで、お部屋探しのノウハウもばっちり。バストイレ別、ガスコンロ2口以上など、自分の希望にぴったり合うお部屋を見つけました。「前に住んでいたところは幹線道路沿いでうるさくて。ここは1本入っているので静か。隣に大家さんが住んでいて、共用部の管理もしっかりしているし、防犯上も安心なところが気に入ってます」。

 

備え付けの可動棚とソファを、ベッド側との間仕切りに。ソファはSESAME(セサミ)の2シーター。

 

クローゼットの下にシングルベッドを入れられるのが特徴です。

 

お部屋はちょっと珍しいL字型のワンルームですが、こだわって選ばれただけあって、家具が絶妙に配置されているため、とても広く感じます。「週末に、料理をするのが趣味なので、キッチンが明るく広いお部屋が良くて。窓の近くにキッチンがあるお部屋が理想でした」とmusicaさん。

 

確かに、ソファと棚で仕切られたキッチン前の空間は広々、窓も大きくて明るく、楽しく料理ができそうなお部屋です

 

キッチンだけが、まさかのオレンジ色だったそうで、マスキングテープで念のため養生した上に剥がせるシートを貼って、リメイクされています。

 

 

毎日使うものを、使う場所に

仕事が集中するときはとても忙しくなるというmusicaさん。
家事でストレスがたまらないように、1日の終わりにきちんとリセットできるように、「毎日使うものは、使う場所に置く」を心がけているそう。「忙しいときでも部屋の状態をキープできるように、全部しまいこむのではなく、取り出しやすく使いやすい場所に置くようにしています」。

 

毎日使う、化粧道具は一番取り出しやすい場所に。

 

キッチンでも、よく使うstaubの鍋は出しておく。調味料やキッチンツール、掃除用のクリーナーもすぐ手が届く場所に置きます。

 

食器は、100円ショップで見つけた書類ケースに分けて収納。

 

お気に入りの器が整理されて収まっています。

 

 

お部屋のあちこちに、素敵なポスターが飾ってあるのも印象的でした。

 

お仕事で海外に行かれることも多く、美術館のショップに寄って、気に入ったポスターやオブジェを持ち帰ってくるのだそう。旅の思い出をこんな風に身近に飾っておくのって、素敵ですね。

 

こちらのエッフェル塔のオブジェも、ミュージアム・ショップで見つけたもの。

 

「毎日、部屋の状態をキープする」ために、しっかり生活の動線をつくり、物の置き場所を決めているmusicaさんのワンルーム。楽しんで「暮らしのルール」をつくっていらっしゃるのがとても素敵だな、と感じました。

 

 

musicaさんのInstagramアカウントはこちら
https://www.instagram.com/mm.musica7/

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出典: goodroom journal 

記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)

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