日本橋 FUROSHIKI TOKYO展開催中 11月4日(月・祝)まで

コレド室町テラスが9月27日にオープン、そして、その日から「NIHONBASHI MEGURU FES」が始まりました。そのひとつのプログラムとして、「一枚の布を多様な用途で繰り返し使用する」日本人の知恵と美意識が結集した風呂敷の魅力を楽しんでみませんか?

9月27日に、COREDO室町の新しい仲間、「COREDO室町テラス」がオープンしました。COREDO室町テラスは、2階に台湾発「誠品生活」の日本1号店があり、1階には福岡で人気の「稲荷寿司」をイートインもテイクアウトもできる「だしいなり梅木」が入っていたり、「フェルム ラ・テール 美瑛」が北海道から初出店するなど、国内外の食と文化で新しい日本橋を楽しむことができる場所。そのオープンと同時に、「NIHONBASHI MEGURU FES」が始まりました。

 

「NIHONBASHI MEGURU FES」は、4つのイベントを開催。まず、第一弾として、三越前駅の地下道で、地元の企業32社のオリジナリティ溢れる「暖簾」の展示が始まりました。そして、第二弾として、「FUROSHIKI TOKYO展」が10月11日から江戸桜通り地下歩道で始まりました。草間弥生氏やジャン・ポール・ゴルチェ氏などがデザインをしたオリジナル風呂敷が展示されています。

 

「FUROSHIKI TOKYO展」では、同時に、ワークショップやスタンプラリーなどで風呂敷をもらえるというイベントも開催しています。「限定」というと欲しくなってしまうもので、オリジナル風呂敷欲しさに、モニュメントを写真に撮って「Instagram」へ投稿することにしました。モニュメントは、日本橋中に14箇所あり、それを写真に撮って、Instagramへの投稿は1枚でもOKというものですが、江戸桜通り地下歩道の会場受付では、撮った写真全てをみてもらうことになります。(ので、ズルはできません)

 

主要国道7路線の起点、「日本国道路元標」が風呂敷でお洒落してます!

 

そして、日本橋といえば、アンテナショップがたくさんあることでも有名。その中でも、スタイリッシュな「日本橋とやま館」と知らない人はいないだろう「せんとくん」が一際目を引く「奈良まほろば館」でも、風呂敷を確認!

 

日本橋とやま館、「おりん」の下に風呂敷で包まれた米袋

 

ちょっとニヒルな感じのせんとくん

 

ビルの間にある「福徳神社」の狛犬、バンダナみたいにお洒落に風呂敷を巻いてて、心なしか凛々しく見える

 

と、てくてく歩いて写真を撮って、神社ではお参りもして、それでも1時間もかからずに全て回ることができます。そして、もらった風呂敷が、こちら。デザインは5種類あるということですが、その日にどの風呂敷がもらえるのかは、分からないというのも、お楽しみですね。

 

 

広げてみると、こんな感じです。

 

 

なんだか、5種類全部欲しくなる。。。

 

Instagramや写真はちょっと、という人は、クイズに答えたり、スタンプラリーでも、参加できます。ちなみに、スタンプは、4箇所回って、一つずつ押していくと、4種類でひとつの絵になるというなかなか楽しい仕掛けになっています。

 

 

ズレてます。案外難しいのと、この用紙がちょっとツルツルしているので、押した瞬間滑ってしまって、もう少し慎重に押した方が良かったと、後から知りました。

 

プレゼントの風呂敷、お昼過ぎで「本日の配布分は終了しました」と言われたので、かなりの人気みたいです。(つまり、二日がかりで、風呂敷をゲットしました)

 

老舗の日本橋三越や重要文化財である三井本館の向かい側にCOREDO室町ができて、新旧混在が魅力だったところに、更に新しいCOREDO室町テラスも誕生。「誠品生活」は、1日では足りないくらい、刺激的な本屋さん。地下道でつながっているので、雨が降っても、傘をさす煩わしさがなくて、移動できるのも、便利です。この週末、特に予定がないな、というようなら、日本橋に行く、というのも、選択肢の一つにいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

COREDO室町テラス

https://mitsui-shopping-park.com/urban/special/19-116/

 

NIHONBASHI MEGURU FES

https://www.nihonbashimegurufes.com/file/NIHONBASHI_MEGURU_FES_pamphlet.pdf

 

FUROSHIKI TOKYO展

https://www.nihonbashimegurufes.com/program/furoshikitokyo/