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3年に一度のアートの祭典〈ヨコハマトリエンナーレ 2017「島と星座とガラパゴス」〉8月4日(金)開幕!

横浜市で3年に1度行われる現代アートの国際展、ヨコハマトリエンナーレ 2017「島と星座とガラパゴス」が、8月4日(金)より開幕!

パオラ・ピヴィ《I and I(芸術のために立ち上がらねば)》2014 Photo: Guillaume Ziccarelli  Courtesy of the Artist & Perrotin


 

横浜市で3年に1度行われる現代アートの国際展、ヨコハマトリエンナーレ 2017「島と星座とガラパゴス」が、8月4日(金)より開幕します。

今回のテーマに掲げられている<島><星座><ガラパゴス>とは、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワードを意味するそう。 現在、世界はグローバル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、ポピュリズムの台頭などで歴史的にも大きな転換期にあります。

 

今回のトリエンナーレでは、「接続」と「孤立」をテーマに、こうした相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考え、人間の勇気と想像力や創造力がどのような可能性を拓くことができるのか、開国、開港の地・ 横浜から新たな視点をアートを通して発信。

 

アイ・ウェイウェイ(艾未未)《Reframe》2016 Exhibition view at Palazzo Strozzi, Photo: Alessandro Moggi ©Ai Weiwei Studio

 

参加アーティストは、アイ・ウェイウェイ、オラファー・エリアソン、マウリツィオ・カテランをはじめ、日本で初めて本格的に紹介されるワエル・シャウキーほか、全38組と1プロジェクトがラインナップ。国際的に活躍する著名なアーティストの作品が一堂に会する、貴重な機会をお見逃しなく。

 

 

ミスター《まるで胸に穴が開いたような、僕の知っている街、東京の夕暮》2016 ©2016 Mr./Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved. Courtesy Perrotin

 

 

 


 

ヨコハマトリエンナーレ2017 「島と星座とガラパゴス」
参加アーティスト/アイ・ウェイウェイ、マウリツィオ・カテラン、畠山直哉ほか
会期/2017年8月4日(金)~11月5日(日)

会場/横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館地下ほか
休場日/第2・4木曜日(8/10、8/24、9/14、9/28、10/12、10/26)
開場時間/10:00~18:00(最終入場 17:30) 
*10/27(金)~10/29(日)、11/2(木)~11/4(土)は20:30まで開場(最終入場 20:00)
料金/一般 ¥1800、大学・専門学校生 ¥1200、高校生 ¥800、中学生以下 無料
tel.03-5777-8600(8:00~22:00)(ハローダイヤル)


http://www.yokohamatriennale.jp/

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