まさに真夏の夜の夢!?「星のや京都」に納涼床が期間限定でOPEN!

京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館「星のや京都」にて、2019年7月1日〜8月31日の期間「奥嵐山の納涼滞在」が開催されます。

夏の京都ならではの感動体験。「奥嵐山の納涼滞在」

「星のや京都」は、「水辺の私邸」をテーマとする宿で、渡月橋から舟に乗り、ゆったりと流れる大堰川を遡ること15分、豊かな自然の中に凛と佇んでいます。京都に息づく日本の伝統技法を感じる客室、五味を自在に表現する日本料理、四季の美しい景観と静けさの非日常の世界を楽しめる大人気のリゾートです。そんな「星のや京都」では、夏限定の特別席「奥嵐山の納涼床(のうりょうゆか)」がリニューアルされ、施設内にある池の上に設置されるそう。奥嵐山の納涼床では、和楽器の演奏会やオリジナルカクテルを愉しむことができます。

自然の涼に心身ともに癒される、とびっきり贅沢な空間。

星のや京都が位置する嵐山は平安時代に別荘地であった場所で、避暑に訪れた貴族たちは船遊びをして暑さをしのいだといわれています。星のや京都の庭には青もみじが茂り木陰も多く、山からの風が吹き抜けます。全客室からは涼しげな翡翠(ひすい)色の「大堰川(おおいがわ)」を望むことができ、涼を味わえます。

非日常の中で味わう、5つの涼

1.緑と水に囲まれた特別席「奥嵐山の納涼床」

「奥嵐山の納涼床」は夏の夜だけ登場する、水辺の涼しさに憩うための特別席です。日が暮れはじめると施設内の「水の庭」に納涼床が設えられ、庭が夏の夜を楽しむ空間へと変化します。この夏はデザインを新たにし、池の上に納涼床を設置します。間近に落ちる滝の音を聞きながら、水に浮かんでいるかのような心地で、水辺の冷涼感を楽しめます。

2.京都の職人のオリジナル風鈴

奥嵐山の納涼床やライブラリーラウンジには京焼や京仏具の職人が手掛けた風鈴がお目見え。500年以上の歴史を持つ京仏具店のおりんの風鈴は、砂張(さはり)という銅と鉛の合金を使って、素材を活かす独自の技法で作られたものです。おりんならではの透き通った心地よい音色が特徴です。このようなオリジナル風鈴を通して京都の伝統技術を活かした新しい意匠に触れながら、奥嵐山に吹く風を目でも耳でも感じることができます。

3.夏の夜の調べを楽しむ「水辺の夜奏会」

奥嵐山の納涼床では土日祝日とお盆の夜に「水辺の夜奏会」が開催されます。奥嵐山の納涼床が舞台に変わり、篠笛や琴、三味線など和楽器が演奏されます。ヒグラシの鳴き声や水の庭の滝の音が和楽器の音色と重なり、夏の夜の調べを楽しむことができます。

■期間:2019年7月1日〜8月31日の土・日曜日、祝日、お盆期間(8月13日〜15日)

■時間:17:30〜18:30

■場所:奥嵐山の納涼床

■料金:無料

4.涼しい屋外で歓談のひととき「納涼BAR」

奥嵐山の納涼床では日本のウイスキーやオリジナルカクテルをいただけます。カクテルは、夏の京都の風物詩に見立てたもので、例えば「漁火(いさりび)」は、夏の夜に嵐山で開催される鵜飼を表現しています。巨峰のリキュールとブラッドオレンジジュースの紫と橙色のグラデーションで、川面に映り揺らぐ鵜飼の篝火(かがりび)を表しています。飲み物を片手に、夜風を感じながら夏の夜のひとときを過ごせます。

■時間:18:00〜23:00

■場所:奥嵐山の納涼床

■料金:1500円〜(税・サービス料10%込)

5.呼吸法と瞑想を取り入れたストレッチ「水辺の夜坐」

呼吸法と瞑想を取り入れたストレッチ「水辺の夜坐」が開催されて今年で3年目。この夏は涼しく静かな夜を過ごす舞台として「奥の庭」に設置されたオリジナルの蚊帳の中で行われます。深呼吸をして外の空気を身体に取り入れ、四肢を伸ばし身体をほぐし、 瞑想をして心を調えます。この蚊帳は京都の北山杉から紡いだ糸で製作したもので、これは世界初の試みだそう!蚊帳の中からは、樹齢400年のもみじが風に揺れる影が透けて見え、涼しさを演出します。蚊帳を通り抜ける風を感じながら過ごす時間も夏の夜ならではです。参加者は蚊帳に包まれた安心感を抱きながら、虫の音や川のせせらぎに耳を傾け、自然の美しさや心地よさを感じることができます。

■時間:22:00〜22:30

■場所:奥の庭

■料金:無料

静寂な時の流れを感じながら、夏の疲れをリセットできる「星のや京都」の納涼体験。あなたも是非、体験してみませんか?

星のや京都

〒616-0007京都府京都市西京区嵐山元録山町11-2

電話番号:0570-073-066

URL:https://hoshinoya.com/