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グリーンいっぱいのリビングを作るには?楽しいふたり暮らしのお部屋を拝見。【mygoodroom】

陽当たりのよい、植物のための部屋

お客さんがリラックスできるように

東京都の一軒家でご主人と二人暮らしの藍さん。
イメージしていたのは、魔女の宅急便に出てくる、キキのお母さんの家。薬草を育てていて、いつも緑に囲まれた家で暮らしている様子に憧れていたのだそう。

 


 

たくさんのグリーンに囲まれたソファ。ソファ横のエバーフレッシュは何度も植え替えをしてこのサイズまで大きくなりました。(出典:goodroom journal

 


 

窓の多い横長のリビング。反対側のコーナーは、大きなガジュマルの木と、印象的なドライのアレンジメントが。(出典:goodroom journal

 

子どもの頃からお花がすごく好き。この家も、植物のためもあって、リビングの陽当たりがすごくよかったのが決め手になったのだそう。

「来客も多いので、来てくれた人がリラックスできる場所にしたくて」

 

毎日の管理がとても大事。

出典:goodroom journal

 

これだけたくさんあるお花ですが、水に挿してあるものはもちろん毎日水を換え、陽の当たり方や、気温など、管理にはかなり気をくばってあげているそう。

元気がなくなってきたときには、販売元に問い合わせして相談します。親身に相談に乗ってくれる小岩の「ワールドガーデン」がおすすめショップ。
「植物を育てるのは、ペットを育てるのと同じ」と教えてもらい、毎日心を込めてお世話をしています。

 


 

見事なガジュマルの木も、ワールドガーデンで購入。「室内は乾燥しやすいので、冬もたっぷりお水をやってください」とアドバイスをもらい、元気を回復できたそう。(出典:goodroom journal

 

駅前の花屋さんにも、週に1度は足を運んで、お花を選びます。「グリーンだけじゃなく、お花も置くようにすると、部屋が華やぐので」(出典:goodroom journal

 

ブーケに入っていた小さなグリーンも、水に挿して大きく育てます。(出典:goodroom journal

 

広いリビングの中でソファやお気に入りのダイニングセットのほかには、グリーン以外にほとんど余計なモノが置かれていないことに気がつきました。
まさに、植物のためのお家。
植物にとっての居心地のよさを考え、毎日様子を気にかけるようにすると、人にとっても居心地のよい空間が自然とできあがるんだな、なんてことを思いました。

 

このお部屋の写真をもっと見るにはこちらから

 

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