一生モノにしたい!『MOLATURA(モラトゥーラ)』の無水調理鍋ベストポット

食材が持つおいしさを味わえると人気の無水調理鍋。今回はデザイン、伝統工芸、工業技術を掛け合わせた新発想の無水調理鍋を紹介します!

毎日キッチンにたって、料理をつくる時間。おいしい料理は心まであたたかくして、日常にうるおいを与えてくれますよね。今回ご紹介する『MOLATURA(モラトゥーラ)』のベストポットはかわいらしいデザインからは想像できないくらい、高い機能性を備えた無水調理鍋です。その魅力をご紹介していきましょう!

 

「ベストポット」とは?

 

 

ベストポットはメイドインジャパンの良さを集めた、今までにない無水調理鍋です。「見て楽しい、使って嬉しい、食べて満足」というデザインをもとに、機能性をとことん追求しています。

 

 

「作り手が料理に込めた想いも逃がすことなく調理できる鍋をつくりたい」という思いを出発点に完成までたどりつき、使う人それぞれのライフスタイルや環境に合わせ、さまざまな使用方法を実現しています。

 

テーブルに直接並べても、ずっとあたたかい!

 

 

ベストポットの鍋の本体部分には三重県四日市市が産地の伝統工芸品、萬古焼(ばんこやき)が使用されています。萬古焼は陶磁器、焼き物のひとつで土鍋の国内80 % のシェアを占めているもの。その特徴は「一度あたためれば熱を逃がしにくく、蓄熱性に優れている」ところです。

 

 

陶磁器は熱すると遠赤外線が放出されます。遠赤外線には食材の芯まであたため、素材の旨味を外に逃がさないといわれています。だから加熱調したあとに直接テーブルにおいていても冷めにくい!食卓につくまで少し時間があいてしまっても、あたたかいままの料理を楽しむことができるんです。

 

旨味を含んだ蒸気を「水滴」にして閉じ込める!

 

 

ベストポットには、まだまだ隠されたこだわりがあります。蓋の内側、中央付近には隆起がつけられていますが、この隆起が内部の空気を対流させることで、素材の旨味を含んだ蒸気を効果的に循環させています。

 

 

そしてこの突起を「フィボナッチ数列」に基づいて配置することで、素材の旨味を含んだ蒸気をより効果的に水滴に変えています。無水調理はそもそもギュッと濃縮した旨味を味わえる調理アイテムとしておなじみですが、このおいしさを「これでもか」というくらい味わえるよう、こだわり抜いたのがベストポットなんです。

 

 

また蓋部分は鉄鋳物にホーロー加工が施されています。鍋本体とは異素材の鉄を蓋にすることで気密性を高め、旨味が逃げる隙を与えません。終わりの見えないこだわりっぷりにブランドの想いの強さを感じますね。

 

食卓をおしゃれに彩るカラーバリエーション

 

 

ベストポットのさらなる魅力は素敵なカラーバリエーションがそろっているところです。「ブラック」「ホワイト」「ピンク」「ピスタチオグリーン」「マスタードイエロー」の5色展開になっているのでシンプル、シック、カラフル好きまで、それぞれの好みに合わせた1色を選ぶことができます。

 

 

ひとつあればカレーにパスタ、炊き込みご飯に野菜スープなどいろんな料理が手軽においしくできるので料理が苦手という人はレパートリーが広がるかも!使って初めて一生モノと分かるベストポットの魅力をぜひ実感してみてくださいね。

 

ベストポット

https://www.bestpot.jp/

MOLATURA

http://samurain.jp/molatura