皆川明、島地保武、夏生さえりらが登壇!ものづくりワークショップや精進料理のランチも♪現代版寺子屋「スクール・ナーランダ」開校!

10〜20代に向けた、こころの「軸」をつくるための学びの場「スクール・ナーランダ vol.4」が、2/9(土)・10(日)に京都・西本願寺で開校します!デザイナー・ダンサー・科学者・ ライター、そして僧侶らを講師に迎え、今年も予想外の化学反応が起きる!?
2017年から開催され、毎回中身の濃いプログラムで多くの参加者を集め大きな反響を呼んだ「スクール・ナーランダ」。仏教を軸に、科学者、エンジニア、芸術家など多様な分野の講師が出会い、毎回予想を超えた化学反応が起きているのだそうです。
 
西本願寺・御影堂
 
 
 
とはいっても、参加するにはちょっとハードル高そう。。
 でも、プログラムを見たらイメージ変わるかも!
 
4回目となる今回のテーマは、「十人十色の価値観が表現できる社会を真剣に想像してみる。」
 
「minä perhonen」を主宰するファッションデザイナー皆川明、日本を代表するコンテンポラリー・ ダンサーの一人である島地保武、進化論や科学技術と社会のあり方を研究する佐倉統、Twitterの恋愛妄想ツイートが話題となっているフリーライターの夏生さえり、そして、浄土真宗本願寺派の僧侶という、今回も多様な講師陣の授業と鼎談に加え、通常非公開の世界遺産で国宝の西本願寺を見学するツアー、仏教にゆかりのあるお香や念珠づくりが体験できるワークショップなど、プログラムも盛りだくさんです。
 
皆川 明(minä perhonen代表、デザイナー) Photo:takashi okano

 

島地 保武(ダンサー、振付家) Photo:ryu endo

 

夏生 さえり(フリーライター)
 
お昼は、西本願寺の「お斎(おとき)」として出される精進料理が食べられます。
 
西本願寺の「お斎(おとき)」

 

そして、参加者と同年代の若者が「チーム・ナーランダ」として、企画運営に参画しているのも大きな特長です。

 

参加者同士のディスカッションも毎回白熱(2017年京都・ 西本願寺でのスクール・ナーランダの様子)
 
 
教室となるのは、国の重要文化財、伊東忠太がデザインした「伝道院」
 
多様な価値観の中で、自分の「ものさし」を作るのが難しい時代。でも、そのヒントになる智恵や人との出会いの場になるはずです。こころの「軸」を一緒に探してみませんか?
 

「スクール・ナーランダ vol.4」
日 時:2019年2月9日(土)・10日(日) 9:30~17:00 
会 場:西本願寺、伝道院(京都市下京区堀川通花屋町下る)
アクセス:http://www.hongwanji.or.jp

講 師:
〈2/ 9〉皆川 明(デザイナー)、島地保武(ダンサー/振付家)、藤丸 智雄 (浄土真宗本願寺派僧侶)
〈2/10〉佐倉 統(科学論研究者)、夏生さえり(フリーライター)、武田正文(浄土真宗本願寺派僧侶/臨床心理士)
定 員:60名/日
対 象:10~20代
参加費:一般 1日3,000円、2日通し券5,000円(いずれも昼食付き)
※学生 1日2,000円、2日通し券3,000円(受付にて学生証を提示)
●申込み方法:申込みフォーム(http://ur0.work/OgE8)、もしくは「浄土真宗本願寺派 子ども・若者ご縁づくり推進室」宛に、メール(goen@hongwanji.or.jp)かFAX(075-351-1211)にて。
申込み締め切り:2019年1月30日(水) ※先着順。定員になり次第、締め切り
 
詳しくは、facebookでチェック!
◎スクール・ナーランダFacebookページ https://www.facebook.com/HonguanjiNalanda/
 
2017年12月に開催の「スクール・ナーランダ特別編」の記事はこちら→ https://pelulu.jp/12392
 
主催&お問合せ:浄土真宗本願寺派 子ども・若者ご縁づくり推進室