新しい年のスタートは、京都の伝統を身にまとうアクセサリーで、ひと味違う私になる!

新しい一年のはじまりは、身につけるものを新調して晴れやかな気分でスタートしたいものですね。うつわを作る職人が土に新たな命を吹き込んだジュエリーラインや手描友禅の職人が手がけるピアスなど、次世代の京都職人にしかなし得ない技法で作られた繊細で美しいアクセサリーをご紹介します。

年明けに新しいアクセサリーを選ぶなら、、

デザインがかわいいだけでなく、京都の職人の丁寧な手仕事から生まれたストーリーあるアクセサリーがおすすめ!日本の伝統と新しいデザインから生まれた、ディテールまで美しいアクセサリーを身につければ、輝く自信も身につけられれるはずです。

 

今回ご紹介するのは、産地をまるごと伝えるギフトショップ&ギャラリー「コトモノミチ at TOKYO」で発売スタートした、京都の次の伝統工芸を担う若手職人が集う「京都職人工房®」のアクセサリーです。

 

 

「京都職人工房®」では、これまで、染織・陶磁器・漆芸・仏具・神祇といった伝統工芸の職人だけでなく、デザイナーやアーティストなど様々な作り手たちが参加することによって、より活発な交流が生まれてきました。

 

京都に伝わる竹工芸の技術で作るアクセサリーから、手描友禅の職人が手がけるピアスなど、魅力的な作品が盛りだくさん。職人にしかなし得ない技法と伝統品とは違う現代のライフスタイルに合わせた新感覚のラインナップを、ぜひその目で確かめてください。

 

伝統を身にまとうジュエリー

 

蘇嶐窯は、京都・清水焼と福岡・小石原焼に伝わる技術をそれぞれ受け継ぐ職人が夫婦で作陶しています。

深みのある清水焼の練り込み青磁に、小石原焼の技法である「飛鉋(とび鉋)」を入れることで削られた土の溝に釉薬が溜まり、文様が浮かび上がる「青磁飛鉋」の器を作り続けてきました。

 

「時の雫」は、古時計のゼンマイを加工した道具を使い、うつわに連続した削り目を作る「飛鉋」という技法の際にこぼれ落ちる土に命を吹き込んだネックレス。うつわから削ぎ落とされた雫を丁寧に焼き上げました。その雫をドームに閉じ込めることで動きが生まれます。耳を澄ませば聞こえるかすかな音も魅力の一つです。

 

 

時の雫 ネックレス / 涌波まどか(蘇嶐窯)」

 

時の雫 ネックレス 10,800yen(税込)

http://store.coto-mono-michi.jp/?pid=135028006

 

 

京の伝統を日常にまとう京竹籠のリング

 

京都に伝わる竹工芸の技術で作るリング。

一人の職人が竹割から仕上がりまでを一貫して行う体制で、機械を使わない丁寧な手仕事で作られています。日本の美のぬくもりと日常シーンで輝く美しさを兼ね備えた逸品です。

 

京竹籠 花こころ リング / 小倉 智恵美

 

京竹籠 花こころ リング / ピンク 5,400yen(税込)

http://store.coto-mono-michi.jp/?pid=88402912

 

 

耳元に繊細な友禅を

 

tint は「色を纏う」をコンセプトにして作られたアクセサリーシリーズ。

手描友禅の職人が着物の制作 を行う上で磨いて行った色彩感覚を生かし、繊細なモチーフを一つずつ丁寧に染めています。友禅の鮮やかな発色で染められた大きめのモチーフは、シンプルなコーデと相性抜群。大きさに比べ、とても軽い着用感が特徴のピアス。

 

midnight factory tint(ティント) パンジーピアス / 眞鍋 沙智

 

パンジーピアス  4,536yen(税込)

http://store.coto-mono-michi.jp/?pid=134893332

 

他にも「京都職人工房®」の素敵な作品をたくさん取り揃えています。2019年のはじまりに、私にエールをくれるお気に入りのアクセサリーを見つけてみてくださいね。

 

■購入は「コトモノミチ」Online shopで!

http://store.coto-mono-michi.jp