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【そうだ、団地に住んでみよう】これから神奈川で子育てするあなたに 「子育てしやすい賃貸」ってどんな部屋?【プチDIY女子達のお部屋案内】

第2回は神奈川県の海側エリア、横浜市金沢区にあるビーコンヒル能見台サウスヒル。こちらに、「子育てのしやすさ」に特化してリノベーションしたお部屋があるということなんです。どんなお部屋なのか、早速見に行ってみました。

 

 

第2回は神奈川県の海側エリア、横浜市金沢区にあるビーコンヒル能見台サウスヒル。こちらに、「子育てのしやすさ」に特化してリノベーションしたお部屋があるということなんです。どんなお部屋なのか、早速見に行ってみました。

 

 

横浜市金沢区のビーコンヒル能見台サウスヒルを訪問

 

ボストンの街並みをイメージした、平成生まれの新しい団地

やってきたのは、京急線で横浜駅から約20分ほどの、能見台駅。金沢シーサイドラインの発着駅である金沢八景のお隣で、八景島エリアにもほど近く、海が見える高台に広がる新興住宅地です。

 

駅から物件までの道すがらにも、なにやら西洋風の可愛い建物が。こちらは「お菓子のアトリエ ル・シュクル」というかわいい名前のケーキ屋さん。
少し歩くと、かなり大きなショッピングモール!そして、その横に隣接するのが、今回の目的地、ビーコンヒル能見台サウスヒルです。これは便利そうですね。
駅からの道沿いも、緑が多く、歩道も広くて快適でしたが、敷地内に入るとさらに綺麗に整備された遊歩道が。近所の保育園の子どもたちがお散歩していました。

 

 

物件の名前になっている「ビーコンヒル」とは、アメリカ・ボストンの地区の名前。レンガ敷きの歩道に、ガス灯が灯り、高級住宅街として知られているそう。今まで持っていた「団地」のイメージとはちょっと違う、海外風の新しいデザインは、その街をモチーフとして作られています。

 

誕生したのが平成11年と新しいこともあって、高級分譲マンションのような雰囲気も漂っていますが、全号棟、全号室が賃貸で住めるということなので、嬉しいですよね。しかもUR賃貸住宅なので、礼金ナシ、仲介手数料ナシ、更新料ナシ、保証人ナシなど、お得な仕組みもそのままです。

 

UR賃貸住宅のメリット・特徴
https://www.ur-net.go.jp/chintai/whats/merit/

 

 

こちらの芝生の上で楽しくピクニックしている親子もいらっしゃいました。
敷地内から出ることなく、公園にアクセスできるのって、小さなお子様のいらっしゃるご家族には嬉しいですよね。

 

 

車なら30分以内に、八景島シーパラダイス、金沢市民公園、ベイサイドマリーナがあるので、余暇も家族で楽しく過ごせるところもおすすめです。敷地内には緑いっぱい。すぐ近くには息抜きのできるショッピングモール。敷地内や近隣に保育園や小学校があることも確認済み。かなり魅力的な子育て環境の整うこちらの団地ですが、「子育て向けに特化したリノベーションのお部屋」が2年前に誕生したそうなんです。早速、見せてもらいましょう!

 

お部屋があるのは4番館。サインもちょっとボストン風。
エントランスも立派。エレベーターがあるのも子育て世代にはありがたい。さらに、宅配ボックスや屋内駐輪場なども備えていました。

 

 

ビーコンヒル能見台サウスヒルの詳細を見る

 

 

子育て中の女性メンバーを中心に考えた、キッチンが主役のリノベーションスタイル

 

こちらが「ママに優しい住宅」をコンセプトにリノベーションされたお部屋。

 

 

このお部屋は、UR都市機構の職員さんの中でも、子育て中の女性メンバーが中心となって企画・スタートしたリノベーション住宅。実際に子育て中のメンバーの意見がしっかり取り入れられているから、ファミリーにとって満足できるところがたくさんあるんです。

 

まず目を惹いたのがこちらの広々使いやすそうな、アイランドキッチン!

 

 

やはりお母さんたちに一番支持されるポイントが、明るくて居心地のよいキッチンということです。部屋全体が見渡せて、子どもが遊んでいてもよく見えます。それに、子どもと一緒に料理をしたり、子どもはカウンターで宿題をしたりと、家族で使えるキッチンがやっぱりいいよね、と、この形になったそうです。

 

 

シンクとガス・グリル台に分かれるⅡ型キッチン。収納力もご覧の通り、万全です。

 

 

ファミリーに便利な「ちょこっと和室」

 

子どもを寝かしつけたり、遊び場にするのに意外に便利なのが、和室。こちらのお部屋には、リビング・ダイニングのお隣に、襖を閉めても開けても使える、ちょっとした畳のスペースがあります。床の間があって、障子の襖で……という、従来の和室だと、子どもを遊ばせる時にはちょっと気を使ってしまいますが、こちらもファミリーの暮らしに合わせてしっかり考えられたスペースになっていました。

 

 

キッチンで作業をしていてもしっかり目の届く位置に、ちょこっと畳のスペース。
ダニ・カビの発生を抑え、手入れが簡単な樹脂畳を採用。さらに、和室のアクセントクロスは汚れ防止・抗菌機能付き。子どもの遊び場としてしっかり想定されているのが伝わります。

 

 

賃貸で困りがちな「収納力」もバッチリ!

 

もうひとつ、ファミリーで暮らすとなると賃貸マンションでは手狭になりがちなのが、収納スペースですが、さすが子育てに特化したお部屋。和室にある押入れ、洋室にあるクローゼット以外にも、たくさん備えつけられた収納に「おお!」と感心してしまいましたよ。

 

 

和室の向かい側には、オープンタイプの大きな棚がありました。おもちゃや学校の道具など、何かと増えてしまう子どもの荷物をスッキリ収納するのに便利そう。すごくちょうどいい場所にありますね。
一番感動したのが、バスルームへと続く導線にある脱衣室、そして生活納戸の収納。広々の脱衣スペースにある大型洗面台には収納がこれでもかと。
洗濯機置き場の横にはそのまま衣類を部屋干しもできそうな第2のクローゼットが。

 

 

家事の導線を考え抜いたようなこの間取り、とってもいいですよね。子どものためだけじゃなく、忙しいお母さん、お父さんのサポートになるような仕組みがたくさん。

 

玄関の棚も、開くとフラットになっていました。「ベビーカーがしまえるように考えてあるんです」とのこと。なるほど!

 

 

細かい配慮も忘れずに

 

全体の間取りや設備もさることながら、特に子どもが小さいうちには「ヒヤリ」としてしまうことが多い部分にも、細かい配慮がなされています。

 

キッチンで特に気をつかう包丁の収納は、チャイルドロックつき。
コンセントは、小さな子どもの安全に配慮した感電防止機能付き。
モニター付きインターホンで、子どもしか家にいないときでも安心できます。

 

 

賃貸マンションでの子育てって、なんとなく今まで少し窮屈なイメージがありました。でも、今回のお部屋を見てみると、緑いっぱいの豊かな環境はみんなで共有できて、室内はしっかり、子どものことも、お母さん&お父さんのことも考えてくれていて。「子育てしやすい賃貸」って、じつは最高なんじゃない?と、明るい気持ちになってきたのでした。

 

 

 

 

 

出典: goodroom journal 

記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)

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