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【そうだ、団地に住んでみよう】これから大阪で子育てするあなたに、藤沢台第3団地が向いている理由【プチDIY女子達のお部屋案内】

緑が多く、ゆったりとしたつくりで、陽当たり良好。団地って、実は自分の暮らしに合ってるかもしれない。団地に住む魅力を紹介します!

 

 

緑が多く、ゆったりとしたつくりで、陽当たり良好。団地って、実は自分の暮らしに合ってるかもしれない。第1回は大阪の南エリア、富田林市にある藤沢台第3団地。大阪にある団地の中でも、ことさらゆったりとしたつくりが魅力のこちらは、子育て世帯にとってもおすすめなんだとか。その秘密を伺ってきました。

 

 

 

大阪南エリアにある藤沢台第3団地を訪問

 

緑道いっぱい。ゆったりした環境が魅力の団地

 

やってきたのは、南海電鉄の金剛駅。なんば駅から急行に乗れば約24分と、意外にあっという間に到着です。なんばが始発なのでゆっくり座って帰宅できるのもいいところかも。駅前は、小さな本屋さんや喫茶店が並ぶのんびりした雰囲気。ロータリー周辺には銀行もあって、便利ですね。ここからバスに乗って目的の団地へ。駅の目の前にも、団地がたくさん並んでいましたが、今回の目的地は、バスで約6分ほどの距離にある藤沢台第3団地。ひときわ緑の色が濃くゆったりした雰囲気の団地です。バスは通勤・通学時間帯には約10分間隔で、夜23:30まで運行しているので、夜遅くなっても安心。

 

 

 

団地のそばには緑道があり、ウォーキングやジョギングも楽しめます。
敷地内からは、近所にあるPLタワーがよく見えました。毎年8月1日には関西でも有数の大規模な花火大会が行われ、花火が間近にかなり大きく見えるんだそう。
こちらが団地の正面入り口。緑が多くて、とてもゆったりした雰囲気ですよね。

 

 

「子育て」に向けて、部屋を選ぶポイントって?

 

ポイント1:家の周囲に「公園」や「子育て施設」があることは、自分の息抜きにとっても大事。

 

子育て世帯にとって、周辺の環境で特に見ておくべきところはどこなんでしょう。例えば、藤沢台第3団地の近所には、富田林市の子育て支援施設であるつどいの広場「ひだまり」があり、0歳から3歳までの子どもとそのお母さんたちが気軽に集まって、交流したり子育てについて相談したりする場所として開かれています。また、近くの金剛図書館では、定期的に子ども向けの読み聞かせも行なっているそう。

 

団地の敷地内にも、ちょっとした遊び場がいろんなところに設けられています。
道路を挟んですぐお隣には、大きなショッピングモール「エコール・ロゼ」。スーパーや飲食店、子ども服のお店が入っているのが嬉しい。向かいにはユニクロもあります。息抜きにお買い物もいいかもしれません。

 

また、車があるなら、たくさんの遊具のある大きな公園、錦織公園も近く、親子で楽しく過ごすこともできます。富田林市が子育てに向いているという理由、よくわかります。URの現地案内所には、一緒にお部屋探しを手伝ってくださるハウジングアドバイザーさんがいらっしゃいます。その地域に長くお住まいの方も多く、エリアに精通しているため、その地域のことなら気軽に質問することができるとのこと。

 

お部屋の南北に大きな窓があることが多いのも、URの間取りの特徴。ベッドルームも明るいです。
リビングの隣にある和室は、子どもが遊んだり、お昼寝したりに便利そう。

 

藤沢台第3団地の詳細を見る

 

 

ポイント2:周辺の教育施設をチェック。「学校までの道のり」が安全かどうかもみてみましょう。

 

長く住むことを考えるなら、やはり周辺の小学校や中学校など、教育施設について調べることが必須。実は、藤沢台第3団地の学区には人気の高い市立の中学校があって、文教地区として知られているんだそうです。「団地もそうですが、戸建ても多いエリアで、教育に熱心な子育て世代が多く集まっていて、進学塾が並ぶ通りもあるんですよ」。近所の学校を調べたら、子どもが通う道のりもチェックも忘れずに。道を歩いている方に声をかけてみたり、安全に通えるかどうかを見てみましょう。

 

ほとんど高低差のない団地で、スロープも設けられているのでベビーカーでも楽々ですね。

 

 

ポイント3:家族の成長に合わせて、必要なものは変わっていく。自在に使える間取りなら便利。

 

85平米の3LDK。「団地のお部屋は、同じ3LDKでも民間のマンションに比べてゆったりした間取りが多いんですよ」
リビングの横に綺麗な畳のお部屋があって、小さな子を寝かしつけたり、子どもが遊ぶのにも便利。

 

襖の使い方しだいで、間取りをある程度自在に変えられることもポイントだと感じました。リビングで何か作業をしていても、子どもに目が届いて安心。大きくなったら、専用の子ども部屋にしてあげることもできますね。「子育てのための設備が整っているお部屋を選ぶというのも良いと思うのですが、家族の成長に合わせて、暮らしに必要なものって変わっていきますよね。例えばベビーガードなど、その時々に必要なものは自分で用意して、ある程度カスタマイズしやすい間取りを選ぶのが良いんじゃないかな、と思います」とアドバイスをいただきました。

 

もうひとつ、おもしろい間取りだな、と思った部屋がありました。3LDKや4LDKが多いこちらの団地の中で、2LDK、71平米と少し小さめ。その分、家賃もお手頃になっていますが、それにはある秘密がありました。

 

「こちらは、URのステージセレクトという仕組みを利用しています。本当は4LDKでもう少し家賃の高いお部屋なんですが、2部屋を閉鎖して、2LDKに。使うスペースの分だけ家賃をいただくというものなんです」

 

ステージセレクトについて詳しくはこちら
https://www.ur-net.go.jp/chintai/whats/system/select/

 

この洋室の隣に、現在閉鎖中のもうひとつの部屋があるということなんですが……言われないと全然気づかないですね。

 

ステージセレクトという名前のとおり、将来お子様が大きくなってもう1部屋必要になったら3LDKに、さらに手狭になったら4LDKにと、増やしていくことができるんだそう。引越しもしなくていいし、もちろん学校も転校しなくていい。子育て世代にぴったりの、ユニークな取り組みです。

 

 

何かと不安なことも多い、子育て世代のお引越し。今回、お話を聞き、実際にURの団地を見てみると、なんとなく安心して明るく子育てできそうなイメージが湧いてきました。緑が多く息抜きできて、学区に良い学校があり、そしてフレキシブルな間取り。この3つが、子育て世代に藤沢台第3団地が向いている理由、と言えそうです。

 

 

 

 

出典: goodroom journal 

記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)

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