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みんなが偏愛している無印良品のスキンケアシリーズが使いやすい!
〜カルチャー女子のためのイットブランドピックアップ〜

『イットブランドファイル』
とてもシンプルで簡潔なアイテムを生み出し続けている無印良品。
代表作であるスキンケアシリーズにも、普遍的な魅力があります。

個性や流行ではなく、地球規模の消費の未来を見とおす視点から商品を生み出してきた『無印良品』。無駄なプロセスを省略し、極めて合理的な生産工程から生まれる製品はとてもシンプル。だけど、豊かな素材や加工技術は吟味して取り入れ、生活の「基本」と「普遍」を高い水準で実現する。そんな『無印良品』だからこそ、スキンケアのためのアイテムも、「素」を重要視したベーシックなアイテムばかりです。
スキンケアのベースになるのは「水」という考えから、なによりも水の質にはこだわっています。使用しているのは、岩手県釜石市で数十年かけてさまざまな岩盤でゆっくりと濾過された天然水。涙とほぼ同じpHの超軟水です。
肌のタイプや必要なケアに合わせて4シリーズから選べますが、今回は、なかでもおすすめのオーガニックシリーズと、敏感肌シリーズをご紹介します。

 

 

 

導入化粧液

導入化粧液(大容量/400ml)¥2,290
導入化粧液 (新/200ml)¥1,290

 

こちらは、化粧水の前に使用するプレ化粧水。まず、洗顔後、導入化粧液を適量、手やコットンに取り、顔全体になじませます。手のひらを押し当てるようにしっかりと肌に入れ込むのがポイント。これによって肌をやわらかくし、その後に使う化粧水の美肌成分が角質層まで浸透しやすい肌に整えます。
天然うるおい成分としてツバキ種子エキスなど5種類の植物エキスとアンズ果汁を配合。無香料、無鉱物油、無着色、弱酸性、パラベンフリー、アルコールフリー。
無印良品のどのスキンケアシリーズと組み合わせても使えます。

 

 

 

オーガニックシリーズ

オーガニックオールインワン美容液ジェル(100g)¥1,790
オーガニッククリームクレンジング(150g)¥1,490
オーガニック保湿化粧液(大容量/400ml)¥2,790
オーガニック保湿乳液 (150ml)¥1,790
オーガニック保湿洗顔ジェル(100g)¥1,190

 

乾燥が気になる肌に、オーガニック植物成分がうるおいを与えるシリーズ。化粧液や乳液、美容液ジェルには、肌荒れ防止に優れたカミツレ(カモミール)や、肌のキメを整えなめらかにするラベンダーといった、天然うるおい成分を持つ8種の植物エキスと、美肌成分のアロエベラ液汁を配合。有機栽培農法により育てられたオーガニック植物成分を10%以上配合し、肌をしっとりと保ち、ツヤを与えてくれます。
洗顔ジェルは、植物石けんを主成分とした、しっとりとした洗い上がりが特徴。メイク落としは、肌にやわらかくなじみ、メイクや毛穴の汚れをやさしく落とす保湿クリームのような使い心地。
すべて合成香料無添加、無着色、無鉱物油。清涼感のあるハーブ系のエッセンシャルオイルの香りを楽しみながら、リラックスしてケアできます。
薬用美白シリーズもあり、日焼けによるダメージ肌にもおすすめです。

 

 

 

マイルド洗顔フォーム

マイルド洗顔フォーム(120g)¥390

 

スキンケアの始まりは、たっぷりの泡で洗う洗顔から。朝の洗顔は、毛穴の詰まりやくすみを避けるための大切な習慣です。こちらは、うるおいをしっかり保ちながらやさしく洗い上げてくれる洗顔フォーム。天然うるおい成分としてオレンジ果汁が配合され、無香料、無着色、無鉱物油、アルコールフリー。
使い方は、手のひらに適量(約1cm)とり、少量のぬるま湯でよく泡立てて顔全体を包み込むように洗い、その後十分にすすぐだけ。

 

 

 

マイルドオイルクレンジング

マイルドオイルクレンジング(大容量/400ml)¥1,190

 

手のひらに適量を取り、メイクとなじませるように顔全体にのばしてから、ぬるま油で十分にすすぎます。オリーブオイルとホホバオイルを配合で、ポイントメイクにも素早くなじみ、きちんと落としてくれます。
天然うるおい成分として、アンズ果汁、桃の葉エキスを配合。もちろん、無香料、無着色、無鉱物油、アルコールフリーで安心です。

 

 

 

ほぐしテトラ

ほぐしテトラ¥490

 

ちまたの女子に「気持ちよくて感動!」とひそかに流行っているのが、こちらのマッサージグッズ。微妙にサイズの異なる大小の球が、肩や首など、気になる部分の筋肉のコリを心地よく刺激し、ほぐしてくれます。 ストレスや疲労による負担は、肌の大敵。自分の手でケアし、向き合う時間をつくることで、肌本来の状態に整うはず。 リラックスしたい時やバスタイムのお供におすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

photograph:Masatomo Murakami
text : Shiori Fujii

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