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低体温は美と健康の敵!体温を上げる4つのポイント

みなさん平熱は何度ですか?36度を下回っている…という人は、美容・健康に影響がでている可能性があります!4つの習慣を身につけて理想的な体温を目指しましょう。

体温は、美と健康に大きく関与

 

最近、日本人の体温は低下傾向にある、といわれています。
現代の食生活や居住空間が低体温を招く要因のひとつだそうですが、低体温は美容にも健康にもあまり良いことではありません。特に36度を下回る体温の人は、注意が必要です。

 

■低体温のデメリット

・免疫力が低下し、風邪やインフルエンザ、生活習慣病、アレルギー症状が出やすくなる
・代謝が低下し、老化、肥満のもとになり、疲れも残りやすい
・肌荒れ、にきび、くすみ、抜け毛のリスクが上昇
・その他、冷え性、便秘、月経不順、不妊などの懸念

こんなにデメリットがあるのですから、放っておけません。
理想的な体温は36.5~37.2度(欧米人は37度を超えている人が多いそうです)。
女性には、二層体温がありますが、低温期でもできれば、36.5度を超えたいものです。

 

 

 

 

4つの体温アップ術

 
体温と美容、健康の関係について分かったところで、体温を上げる4つの習慣をお教えします。
 
 

■体温アップ術1:体を冷やさない

現代人はいつでもよく冷えた飲み物や食べ物が手に入るため、ついつい冷たい食品を多くとり、体が冷えているといわれます。またクーラーのきいた部屋で過ごすことも体を冷やす原因のひとつです。
特に体温が低めの人がこのような生活習慣をしていると、ますます低体温になってしまいます。温かい食事、温かい服装を心掛けましょう。

 

■体温アップ術2:食事の改善

レタスやトマト、キュウリなど夏野菜ばかり食べていませんか?夏野菜が体に悪いわけではありませんが、これらの野菜を食べ過ぎると体を冷やしてしまいます。
なるべく、ゴボウ、大根など根菜や生姜、とうがらし、山椒、ネギなど香味野菜を多くとるほうが体温上昇に効果があります。また体内のアミノ酸や糖質をエネルギーに変えるにはビタミン(B1、B2)、ミネラル(亜鉛、鉄、セレンなど)などが必要です。

 

【ビタミンB1・B2を多く含む食材】

豚肉、大豆、昆布、ウナギ、タラコ、海苔など

【亜鉛を多く含む食材】

海藻類、牡蠣、玄米、小麦胚芽、大豆、ゴマ、ナッツ、タラコ、たけのこなど

【セレンを多く含む食材】

かつお節、鰹、アワビ、タラコ、小麦胚芽、大豆など

 

■体温アップ術3:姿勢と運動

筋肉は血流が活発で活動する組織なので、筋肉が多いほど体温は上がりやすくなります。逆に脂肪の組織には毛細血管しか通っていないので、すぐに冷えてしまい、体温を低下させます。

つまり、運動をして筋肉をしっかりと使うことが低体温の予防になります。また姿勢が悪いと、使うはずの筋肉を使わないうえに血流も悪くなり、体温低下を招きます。

姿勢を保ち、よく運動する生活が、体温上昇の大切なポイントですよ。

 

■体温アップ術4:入浴とツボ

ついついシャワーだけで済ませてしまうことも多いのでは?
確かに時間短縮にはなりますが、これも低体温の原因になります。39~41度くらいのぬるめの湯にゆっくり入浴することで、体温も代謝も上昇し、いいことづくめ!
さらに就寝前に冷え解消するツボを刺激すれば完ぺき!テニスボールなどで押すと効果的です。

 

三陰交(さんいんこう)と築賓(ちくひん)。足の内側のくるぶしから指4本分上のところが三陰交。さらに指4本分上のところが築賓。
 
 
背中側、骨盤の一番下の骨と太もものつけ根を結んだ正三角形の頂点が臀中(でんちゅう)。左右両方にあります。冷えの解消や疲れをとりますのでテニスボールで圧迫してみましょう。


いかがでしたか?肌や髪のコンディションアップにも繋がりますのでぜひトライしてみてくださいね。
 
 
 
 

wellfyより

 

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