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Good Spot Tokyo - 喫茶店でクリームソーダ 少しノスタルジックなひとときを楽しむ

東京の人気スポットをご紹介します。最近、SNSでよく見かけるクリームソーダ。東京の老舗喫茶店で「昭和の飲み物」の代表選手クリームソーダを飲み歩き - - 神保町・下北沢・三軒茶屋・

 

寒くなってきても、エアコンが効いている室内にいると、冷たいものを飲みたくなり、そんな時に昭和生まれのわたしの脳裏に浮かぶのは、クリームソーダ。80年代、そして昭和を象徴する飲み物といえば、クリームソーダ。昔ながらの喫茶店に行けば出てくる、あの可愛いフォルム。都内で見つけたクリームソーダの美味しいお店をまとめました。

 

虹色のクリームソーダを求めて、老舗喫茶「さぼうる」へ

神保町の「さぼうる」は、1955年(昭和30年)開業という、まさに昭和の激動の時代を生き抜いてきた老舗カフェ。お店には、60年以上の歴史が積み重なっていました。

 

お店の外観にも、年月の重みを感じます。

 

早速、店内に潜入。老若男女問わず賑わっていて、ほんのりとタバコの煙が漂っていました。

 

案内された席は半地下。薄暗い店内を見渡してみると壁や柱にビッシリと描かれたメッセージが!

 

クリームソーダといえば鮮やかな緑! なのですが、こちらのお店ではなんと、6色も揃っていることで有名なんです。定番のメロン、いちご、ブルーハワイ、レモンのほかに、新たにオレンジとブドウを加えたそう。ブルーハワイを注文しました!

 

今度はぜひ、大人数で来て、全色制覇したい!そんな野望が湧いてきました。

 

さぼうる

住所:東京都千代田区神田神保町1-11

TEL:03-3291-8404

OPEN:9:30~23:00 (L.O.22:30) 

CLOSED:日曜日・祝日

 

 

下北沢「喫茶ネグラ」の期間限定クリームソーダに会いに

下北沢北口から徒歩2分の場所にある、「喫茶ネグラ」。2017年の3月オープンと、喫茶店の中ではかなり新しいお店です。

 

下北の路地によく似合う、小さな喫茶店。

 

日曜日だったこともあり、この日もお店はすぐに満席に。いつも、平日に行っても賑わっていて知名度の高さを感じます。無料でWiFiが使えたり、SNSで情報発信されていたり、ワークショップを開催していたりと今っぽいところもたくさんあって、レトロ好きで、だけどもイマドキな女子のハートを鷲掴みです。

 

店内の装飾は、ちょっとレトロでサイケな雰囲気。

 

実はこのお店、レギュラーで6種類ものクリームソーダを出している以外に、期間限定で様々なフレーバーのクリームソーダが突如登場するので見逃せないんです。レギュラーメニューには、メロンクリームソーダ、ラムネブルークリームソーダ、ローズクリームソーダ、グレナデンクリームソーダ、ブラックティークリームソーダ、ホワイトティークリームソーダがあります。そして今日は、ついに期間限定クリームソーダに遭遇することができました!

 

頼んだのは、ラベンダークリームソーダ。

 

こちらがそのラベンダークリームソーダ。ホイップクリームの上には銀砂糖がトッピングされていて見た目も可愛らしいです!

 

クリームソーダにラベンダーを合わせるって発想がなかったですが、淡いピンク色のソーダは見た目もとっても可愛らしい!ただし、お味のほうは見た目に反してちょっぴりスパイシー。ラベンダーの香りが鼻を抜けてなかなか刺激的でした。アイスを溶かせばまろやかな甘みに、さらに、おしゃれに添えてあるライムを絞ると爽やかな酸味がプラスされ、味の変化も楽しめます。個性的な下北の街で、刺激的なクリームソーダに挑戦しつづけるお店。これからも通ってしまいそうです。

 

喫茶ネグラ

住所:東京都世田谷区北沢2-26-13 PACKAGEONE 1F 北側

TEL:03-6361-9874

OPEN:11:30~20:00 

CLOSED:月曜日・火曜日

 

 

老舗「喫茶店セブン」で昔ながらのメロンクリームソーダ

1963年(昭和38年)開業、創業55年の老舗喫茶店です。三軒茶屋は渋谷から2駅、アクセスが良く若者にも人気の街。大通りにはチェーンの飲食店が多く、生活に便利そうな印象ですが、1歩路地へと足を踏み入れれば、ライブハウスやおしゃれな雑貨屋さん、はたまたディープな飲屋さんなどがたくさん建ち並び、路地めぐりが楽しい街でもあります。

 

「セブン」があるのも、そんな路地の一角。緑色の外観がインパクト大です。

 

扉を開けると、55年の歴史を感じさせる、重厚で落ち着いた雰囲気の空間がありました。街の喧騒から一気に遠ざかったような気持ちに。

 

歴史を感じさせる、重厚な内装の店内はどこか神秘的。

 

 

クリームソーダは、オーソドックスなメロンソーダにアイス、さくらんぼのトッピングされた王道スタイルで、潔く1種類。食事もかねて訪れたのですが、食後のサービスにお店自慢のホットコーヒー、さらに、3名以上の食事にはカットオレンジがサービスされるなど、気前の良さも素敵でした。

 

喫茶店 セブン(SEVEN)

住所:東京都世田谷区三軒茶屋1-32-13

TEL:03-3410-6565

OPEN:11:00~21:00 (無休)

 

上野でのアート散歩の途中に寄りたい老舗喫茶店「珈琲王城」

 

上野といえば東京観光の定番。上野動物園や美術館、博物館が集中し、下町ならではのお買い物ができるアメ横など、1日で楽しみ尽くすのが難しいほど。そんな上野は、老舗喫茶店の激戦区でもあります。上野駅から南に歩くこと約4分。飲食店や居酒屋などが並ぶ繁華街の一角に、お城のような煉瓦の壁が。1970年(昭和45年)創業の「珈琲 王城」です。

 

 

賑やかな繁華街とは一転し、店内はクラシカルで重厚な雰囲気。
さすが「王城」と言うだけあって、まるで西洋のお城のような内装になっています。

 

絨毯のようなフカフカの椅子に、ついウットリ……。1人掛けサイズですが、比較的ゆったり作られているため、ソファーに座っているかのようなリラックス感を味わえます。

 

新名物の薬膳カレー(1日10食限定)や喫茶店の定番ナポリタンなどもあるので、ランチでの利用もできます。気になるクリームソーダは、コースターではなく白いお皿に載せられてやってきました。王道のメロンソーダ、シンプルでオーソドックスではありますが、店内同様、高級感のある仕様にときめきます。

 

 

クリームソーダの裏面を見てみると、中にさくらんぼが隠れていました。なんだかラッキーな気持ちになりました。

 

王城 

住所:東京都台東区上野6-8-15

TEL:03-3832-2863

OPEN:8:00~21:30(L.O.21:00) 日曜営業

CLOSED:不定休

 

 

下町でゆっくりした時間を楽しむ老舗喫茶店「珈琲亭ルアン」

大田区の下町エリア、大森にある老舗喫茶店「珈琲亭ルアン」。京浜東北線の大森駅は東京・浜松町や横浜方面へのアクセスが良く、住みたい街としても人気のエリア。駅ビルが栄えているのでお買い物にも困りません。大田区という名前も『大森』の『大』と蒲田の『田』から取られているというだけあって、蒲田とあわせて大田区の中心となる駅ですね。

 

「ルアン」は、そんな大森駅の東口から歩くこと約4分。

 

老舗の喫茶店にしては珍しく、完全禁煙なので、煙草が苦手な方も気軽に遊びに行けますね。

カウンターも合わせて80席ほどと、なかなか広めの喫茶店です。1971年創業とのことで、歴史を感じる内装。クラシック音楽が心地よく流れます。

 

クリームソーダはシンプルな定番タイプ。細長いマドラーでアイスを少しずつ溶かしていただきます。

 

 

このマドラー、よく見ると先がスズランの形になっているんです!この繊細なデザイン、喫茶店好きにはたまりませんよね。

 

珈琲亭 ルアン

住所:東京都大田区大森北1-36-2

TEL:03-3761-6077

OPEN:平日 7:00~20:00・日・祝 7:30~18:00

CLOSED:木曜日

 

 

 

 

出典: goodroom journal 

記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)

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