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福本敦子のLittle JOURNALING フィンランド愛とピート

こないだのヘルシンキ旅行の続きのコラムです。

 

 

どこになにがあって、これを見て、、とかも

話すと3時間ぐらいになりそうなくらい、

美しいものがたくさんあった。

 

環境がつくるものや、それによって生まれた暮らしの文化とかを見るのがわたしは大好き。

 


 

北欧のライティングとかはまさにそれで

冬は夜の時間が長いから少しでも家の中を明るくっていうことなんだとか。

 

今回経験したものの中で人生初だったのは、白夜。

人間が作るものじゃなくて

自然の現象で起きていることで

自分にとって初めてなもの、という意味でものすごく新鮮というか 面白かった。

 

 

まずは22時でこの明るさ。 

Processed with VSCO with f2 preset


 

 

そして夜中に目が覚めたときの窓からの光がこれ。


 

 

いつ眠ればいいのか最初の2日くらい掴めなかったけど、それもまた楽しかった。

 

去年、ストックホルムに11月に行って

冬の暗さを経験したあとの

ヘルシンキの白夜だったので、

ちょっと感慨深かった。

 

 

それで今回話したいのはピートの話。


 

フィンランド生まれのオーガニックコスメのブランド、フランシラ。

そこのシグネチャーアイテムと言えるピートは、フィンランドの森に蓄積された泥そのものをコスメにしたもの。

 


 

100年に5センチしか積もらない貴重な泥をつめたピートは、上に述べたような寒暖の激しい北欧で鍛えられたハーブがたくさん溶け込んでいます。

午後16時には真っ暗になるフィンランドの冬、そして1日にサハラ砂漠と同じくらい太陽の光を受ける夏。

その環境でそだったハーブの力がとても詰まっているのがピートです。

使い方はたくさんあって、そのまま入浴剤にもパックにもできるし、

浴槽にためた泥水の温度が冷めたら、

それを植物にあげると、植物が元気になるそうで。

お肌に使った場合は含まれる成分、フミン酸が浸透して肌はぷりぷりに。

お風呂にいれたらものすごい汗をかく。

 


 

フィンランドの森に行って、泥の沼に使ったあとのようなチャージ感なんです。

 

 

フィトとホメオという目に見えないエネルギーもこの泥には含まれている。

 


 

そして、同じブランドのクレイマスクもすごい。お花やハーブが含まれた氷河期の泥をパックにしたもの。水で溶いて使います

 

 

これぞフィンランドの森に顔を突っ込んだような!癒しのエネルギーを持ったパックです。

 

ちょうど今回の旅のタイミングと、帰国してからの泥美容イベントのタイミングが重なっていて、それもまたご縁なのかなぁと感じた旅でした。

 

 

泥や土って、その土地のエネルギーを思いっきり表していると思う。

そんな土地のエネルギーを泥コスメで取り入れてみませんか?

 

 

自然の力でみんなの暮らしが豊かになりますように。

フランシラ 日本公式サイト http://www.frantsila.jp/

 

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