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チョコレート好きは要チェック!【食べ比べてみた】ひと味違う『成城石井』からシングルオリジン板チョコレートが発売

成城石井で初となるオリジナルの板チョコレートの食べ比べをしてみました!

シングルオリジンチョコレートって?

最近よくきくシングルオリジンチョコレート。実際どんなチョコレート?ということでちょっと解説。

チョコレートの原材料となるカカオ豆、実は産地の環境や土壌、気候、さらには豆の乾燥方法や発酵方法よって味や香りは大きく変化するのです。シングルオリジンチョコレートは特定の地域や農園で収穫されたカカオ豆を使ったチョコレートのことです。

 

 

 

成城石井のシングルオリジンチョコレートの魅力

バイヤー自ら産地をセレクト。それぞれの産地の風味が一番活かされる配合としたことで、エクアドルは華やか!などそれぞれの味わいの違いがはっきりとわかるチョコに仕上がり、それぞれの地域のピュアなカカオの味わいを楽しめます。

 

 

食べ比べてみました!

まずはマダガスカル カカオ分31%

499円

すっきりとした酸味と調和の取れたカカオの苦味が特徴のマダガスカル産カカオ使用。口に入れた瞬間、フルーティーな香りが口から鼻にかけて広がります。甘い、だけど口の中でいつまでも残り続けないあっさりとした甘さ。ブラックコーヒーや緑茶との相性ピッタリのチョコレートでした。

 

 

続いてペルー カカオ分64%

499円

ペルー産カカオを使用した、華やかなドライフルーツのような芳香をもつ、 フレッシュ&フルーティーノートのチョコレート。個人的に今回発売の4つのシングルオリジンチョコレートの中でちょうどよい甘さ・苦さ・酸味を味わうことができました。アメリカンコーヒーや無糖のアッサムストレートティーとの相性ピッタリのチョコレートでした。

 

 

ちょっとドキドキ エクアドル カカオ分71%

499円

柔らかく繊細な味わいを持つエクアドル産のアリバ種カカオを使用。花のような豊かな香りと果実を思わせる酸味が特徴のチョコレート。カカオ成分が高いと苦くて食べられないのでは?とドキドキしながら口にいれたものの、その心配は何のその、カカオの風味がちょうどいいチョコレートでした。バニラなど甘い香りのある飲み物との相性ピッタリです(ただし無糖)。男性へのプレゼントに喜ばれそう。

 

 

苦くないのかな?ウガンダ カカオ分80%

499円

ウガンダ産フォラステロ種カカオを使用した、クラシカルでやわらかい酸味と 力強いスモーキーなアロマが織り交ざるチョコレート。以前、ハイカカオのチョコレートを食べたとき、そのあまりの苦さにびっくりしたことのある私。以来、ハイカカオは避けていたのですが、今回久々に食べることに・・・。結果拍子抜けするほど食べやすい、というかむしろ美味しくいただけました。確かに、酸味は苦みは強いのですが、アロマ感が見事に織りかさなっていました。微糖の飲み物との相性ピッタリ!

 

 

食べ比べを終えて

カカオ成分はもちろんのこと、産地でこんなに香りが違うということに驚きました。コーヒー・紅茶・緑茶・フレーバーティー(バニラ)と自宅にたまたまあった飲み物を用意して臨んだ食べ比べでしたが、カカオ成分によって合う飲み物が変化したのも面白かったです。皆さんもぜひ食べ比べをしてお気に入りのチョコレートを見つけてくださいね!

 

【お問い合わせ先】
成城石井お客様相談室
電話:0120(141)565 
受付時間(平日)10時〜17時  
 
成城石井公式ホームページ

 

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