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運動で肌はきれいになる?スポーツ×美容の関係。

美容のために運動を!といってもどのスポーツが効果的なのか、よく分かりませんよね。そこで水泳やランニングなど、6種のスポーツの美容への効果を徹底分析してみました。各スポーツの美容に与える影響をじっくり探ってみましょう。

スポーツでキレイになりたい…けれど

 

ダイエットやおしゃれ、メイクの工夫など、日ごろから綺麗になるために頑張っている人ほど、運動しなきゃ…と感じることも多いはず。社会人になると、あえてスポーツをする時間をつくらないと、運動不足になりがちです。

でも、普段から体を動かして鍛えている人は、ダイエットの成果も効率よく上がりますし、体系を選ぶ難しい洋服でもさらりと着こなせたりしますよね。では、いったい何に挑戦すればよいのでしょう?

実は、スポーツなら何でも一緒、というものではありません。それぞれの運動でメリット、デメリットがあるのです。
「せっかく始めるなら、美容効果の高いジャンルを選びたい!」各スポーツの美容に与える影響をじっくり探ってみましょう。

 

 

 

運動するとなぜ、美しくなるの?

 

これは大切な問いです。運動するとどうして綺麗になれるのか、そのメカニズムをよく知っておくことはとても重要です。これをよく知っていれば、より効率的に取り組んだり、頑張って続けるモチベーションになります。

 

運動による美容への効果(スポーツ全般)

●汗をかく

美肌効果。毛穴の汚れを追い出したり、皮膚代謝のアップにつながります。

●深い呼吸

血行促進、美肌効果、免疫向上。運動時は普段より深く呼吸するので、血液の循環がよくなります。

●筋肉がつく

基礎代謝アップ、姿勢改善。筋肉をつけることでやせやすい体質になるだけでなく、姿勢や脚の形も改善します。

●睡眠の質改善

運動によるリラックス効果と適度な疲労は眠りの質を改善。肌にも、脳にも良い効果があります。

●ストレス改善

体を動かすことに集中するとストレス発散効果が。仕事や人付き合いのストレスに強くなります。

 

 

 

徹底分析:キレイになるスポーツは?

運動すると美容効果が高まることは間違いないですが、熱心にスポーツに取り組んだ結果、思わぬマイナスを背負い込むこともあります。それらを分析してみましょう。

 

水泳

 

カロリー消費量第2位、中性脂肪が減ります。
フィットネス効果、基礎代謝アップ、姿勢や骨盤のゆがみ矯正などさまざまなメリットがある人気のスポーツ。

 

【デメリット】

■肩が張りやすい

肩幅が大きくなって服のサイズが変わったり、着物の似合わない体形になることがあるかも。

■髪や肌が傷みやすい

プールの水に含まれる塩素で髪や肌が傷みやすくなります。水泳の後はすぐに塩素を洗い流し、スキンケア、ヘアケアを念入りに。

■ムダ毛処理が手間

エステサロンなどで脱毛処理をしている人はよいですが、常にムダ毛を自分で処理するのは結構な手間です。

 

 

 

ランニング・ジョギング

カロリー消費量はトップで、まっすぐな脚になります!
最近の一番人気はランニング。脚のゆがみや姿勢を矯正して、綺麗になれるスポーツの筆頭です。ウェアも素敵なので挑戦してみたくなりますね。

 

【デメリット】

■ふくらはぎだけ発達しがち

正しいランのフォームを身に付けていないと、ふくらはぎの筋肉だけが異常に発達してしまう可能性があります。

■排気ガス・花粉を吸う

歩いているときよりも排気ガスや花粉を多く吸ってしまいます。都会でのランニングはとくに注意。

■熱中症

暑い時期は夜といえども熱中症の危険性があります。脚がつりやすい人はとくに注意が必要です。

 

 

 

ピラティス・ヨガ

女性らしい体形になれるスロースポーツ。
激しい運動は苦手という人にもとっつきやすいヨガやピラティス。デスクワークや立ち仕事の人の腰痛対策としても効果的です。

 

【デメリット】

■独学では難しい

初心者の自己流は×。正しい呼吸、姿勢を教えてもらわないと効果どころか逆効果に。間違ったピラティスによる腰痛なども心配です。

■人によっては人間関係でストレスが出るかも

教室に参加する人の大半は女性が多いので、インストラクターや生徒同士で付き合いがあり、逆にストレスになるケースも。

 

 

 

テニス

 
個人でも始められる数少ない球技。特定のチームに所属しなくても、スクールに通えて、球技の楽しさが味わえるのが魅力。運動量も十分にあり、男女が一緒にできるので出会いのチャンスも!?
 

【デメリット】

■紫外線
日焼け対策をしっかりしないと、いつのまにか真っ黒に。
■脚が太くなりやすい
ボールを打つときに地面に踏ん張るので、どうしても脚が太くなりがちです。
■ひじを痛めやすい
正しいフォームを身に付けないと、ひじを傷めることも。
■飲み過ぎ?
「テニスの後に飲み会」というパターンにはまって、逆に太る、飲み過ぎるという人も。
 
 
 

ボルダリング

 

全身運動でぜい肉が着実に落ちる。
一見、スローなスポーツですが、実は全身の筋肉をしっかり使うため、背中や二の腕などぜい肉が落ちにくい部分もやせられます。また、集中力が鍛えられ、独特の達成感があるのでストレス解消にも抜群。

 

【デメリット】

■激しい筋肉痛

ちょっとやり過ぎると半端ではない筋肉痛が襲います。

■根気がいる

ある程度のレベルまでは一人で失敗を繰り返し、地味に練習を続けなきゃならないので、根気がいります。

 

 

 

山登り

自然と触れ合う解放感、達成感が得られます。
街中のウオーキングとは違い、良い空気の中で仲間と一緒に登る楽しさが魅力です。登山に備えて日ごろから足腰を鍛えるようになるのでフィットネス効果もあり。

 

【デメリット】

■紫外線

山は、紫外線の強さが倍増。手や首は特に一度日焼けすると残りやすいので注意。

■初心者だけは危険!

山は判断を誤ると生死に関わるので、上級者に同行してもらう必要があります。

 

 

 

いかがでしょうか。マイナス面もありますが、それらに注意して正しく取り組めば、スポーツの美容効果は大きいはず!
運動習慣がなかったあなた、これをきっかけに何か始めてみませんか?

 

 

 

 

 

wellfyより

 

 

 

 

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